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キンダーコース

もののしくみ研究室

2019年01月31日 06:00  学び~防災など

ちょっと待て、そこは車の通る道~飛び出しは絶対ダメ!

仕事を終えて、車で家に帰る時。
いつも、「ここはあぶないぞ」と気にしている場所がある。

ヤマハの音楽学校から表通りではなく、裏をぬけて喜多町駐車場へ向かう道。
人ひとりがやっと通ることができる、細い道だ。
ヤマハからその道を通っていくと、喜多町駐車場の横にある車一台分くらいの広さの道に出る。

RAKUTOでの仕事を終えて家に帰る時、その喜多町駐車場の横の道を通って帰る。
いつも気にしているのは、ヤマハからつながる細い道から、「子どもが飛び出してこないだろうか?」ということ。

先日、体験授業を終えて、家に帰る時。
車を運転しながら、「子どもが飛び出してこないかな?」と、注意深くその場所にさしかかった。

そしたら!
幼稚園児を思われる男の子が、ノンストップで飛び出してきた。
きゅっと車を止めて見送ったけど、彼はこちらの車に気が付く様子もなく、駐車場に向けてひた走っていた。

「これは、続きがあるな・・・」と思って、ちょろちょろを車を進めて、道をのぞき込んでみた。
そうしたところ、10秒ほどおくれてやってきたのは小学生の女の子。
たぶん、お姉ちゃんかな。

こちらは車に気が付いた様子。
でも、先に走って行ってしまった弟が気になるのか、やはり小走りで駐車場の方へ向かっていった。

ヤマハから裏に抜ける道は、とても細い。
合流する道からの見通しも、とても悪い。
だから、いつも気にかけていたんだけど、知らない人だと、そこに道があることすら気が付かない。
だから、絶対、飛び出してはいけない場所だ。
自分の車だから止まれたけど、気にしていなければなかなか止まることはできないと思う。

こういう細くて見通しの悪い場所は、この場所だけではない。
そこら中にあるはずだ。

車を運転する人も気を付けるだろうけど、なんといっても飛び出しをしないことが一番大切。
みんな、気を付けてね。
命にかかわることだから。

こういう場所で、歩行者が近寄ってきているよって、車に知らせてくれるものがあるといいんだけどね。
みんな、何か、よいアイデアはない?
想像してみて。



・・・



さて、昨日の新聞には、こんな記事が。

「歩行者注意 電柱からお知らせ」 朝日新聞


関西電力やパナソニック、トヨタ自動車などが、ある実験をするんだって。

車から見えないにくい道にある電柱に、センサーをつける。
そのセンサーが、交差点にむかって歩いてくる人や車を見つける。
すると、その交差点に近づいてくる他の車に、専用の装置を使って「歩行者注意」と表示する。
こんな仕組みだ。

これ、いいよね。
こういう装置が、最初にお話しした道についていれば、歩行者も車を運転する人も、安心して道を通ることができる。
まずは実験からだけど、ぜひ、日本中で使われるようにしてほしい。
大きな通りよりも、細くて見通しの悪い場所で、活用してほしいな。

ちょっと待て、そこは車の通る道~飛び出しは絶対ダメ!



木の植わっている向こう側に、細い路地。
知っている人の方が少ないと思うけど、ヤマハ方面から喜多町駐車場に向かうには便利な道であり、「飛び出しポイント」と思っている場所のひとつ。
ドライバーの方は、気を付けてほしいところ。
そして、子どもたちは、絶対に飛び出さないこと。

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