愛知県豊田市の小学生学習塾 勉強が好きになる!RAKUTO豊田校

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もののしくみ研究室

2017年07月28日 10:17  教室点景短期講習

2017夏期講習~前半日程が終了しました♪

2017年7月24日から27日まで、夏期講習を行いました。

国語は、毎年恒例の紹介ブック作成。
好きな本を紹介するためには、何を教えてあげればよい?
読書感想文につながる基礎の部分を、楽しみながら学びました(^^)/







ジオラマ地理は、『日本の気候』。
春夏秋冬によって変わってくる気候。
地域によって変わってくる気候。
これらを変える要素は、なあに?
風のことや雨のこと、気温のこと。
たくさんのことを学んだあとは、お楽しみのジオラマ作り。
がんばって、素敵な作品に仕上がりました(^^)/





算数のテーマは、『立体』。
立方体にはじまり、直方体、正八面体、正12面体、正20面体まで、いろいろな展開図を考えました。
写真は、直方体の展開図を考えているところ。
いっぱいいっぱい頭を使いました。
お疲れさま(^^)/





理科のテーマは、『てこ』。
「てこって、何?」から始まって、支点・力点・作用点を意識しながらたくさん実験。
そして、最後はお楽しみの工作タイム。
今回の工作は、太陽系モビール。
レッスンで学んだことを活かして、支点の位置を調整しながら、バランスをとってね。
見事な太陽系が、たくさんできあがりました(^^)/





夏期講習後半戦は、以下の日程で、ただいま参加者募集中です。
ぜひ、ご検討ください。

<2017夏期講習(後半)>

算数(残席1)
2017年8月10日(木)~11日(金)
午前9:30~11:40

理科(残席1)
2017年8月10日(木)~11日(金)
午後1:00~3:10

作文(残席5)
2017年8月16日(水)~17日(木)
午前9:30~11:40

地理(残席4)
2017年8月16日(水)~17日(木)
午後1:00~4:10

お申込みは、こちらから。
『2017夏期講習~さぁ、知識の海へ冒険にいくぞ!』
http://rakuto-toyota.jp/e409867.html

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2017年07月28日 06:00  学び~理科

5万年刻む「砂時計」!?~その2(再掲)

RAKUTO豊田校は、平成29年7月24日(月)~平成29年7月30日(日)まで、夏期講習ウィーク。
通常レッスンはお休みとなります。。
ブログは、過去記事を再掲します。

6月のホップ理科は、『プランクトン』。
アオミドロやクンショウモ、ミカヅキモ。
ミジンコにゾウリムシ、アメーバ。
変わった名前、変わった形の生き物が、たくさん登場。
一番人気は、ミドリムシ。
地球を救うともいわれている、すごいやつだ。
ということで、今回は、「プランクトン」というキーワードで、むかしの記事を探してみたよ。

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昨日は、地層(ちそう)の話をしたよ。

『5万年刻む「砂時計」!?』
http://rakuto-toyota.jp/e263191.html

地層とは、地面の層。
何年も何万年も、いろいろなものが積み重なってできた、地面の層。

化石なんかが見つかった時、化石のまわりについた土が、どの時代の地層とぴったりくるかを探し出せば、その化石がいつの時代のものかを知ることができる。

そこまでが、昨日の記事。
今日は、その続き。


なるほど地層を調べれば、化石などの時代を知ることができる。

化石だけではない。

遠い昔に作られた遺跡(いせき)が、いつできたのか?
大きな気候の変動が、いつ起きたのか。
化石や遺跡の土を地層をとくらべてみることで、いろいろなことがわかる。

地層は、年代を知るための、ものさしみたいなものなんだ。


ところが。

長さをはかるものさしは、1ミリメートル毎に正確にしるしがついているけど、地層はそうはいかない。

地面の上に出ている地層では、正確な時代を知るのは難しい。
正確な地層は、風や水の流れにさらされることのない、沼や湖の底に眠っている。

ところが、湖の底の地層でも、正確なものはなかなかないんだ。


砂や土、プランクトンのしがい。
そういったものが、湖などの底などにちょっとづつ降り積もり、地層になる。

春や夏、秋、冬と、季節ごと。
毎日毎日、ほんのちょっとづつ降り積もり。
365日たつと・・・

ここで、問題。

1年間で積み重なる厚さは、どれくらいになると思う?
ちょっとむずかしいけど、予想してみてごらん。
1日に1ミリつもれば、365ミリ。
それよりも、多いかな、少ないかな?


・・・


答えは、0.8ミリメートル。
これは、平均の値で、少ない時だと0.3ミリメートル以下。
とても、すくないよね。

そう、地層の一年分は、とてもうすっぺらなんだ。

うすっぺらな層だから、ちょっとしたことがあると、くずれちゃう。

地震で大きく揺れたら、すぐにくずれてしまうだろうし。

大雨で、土砂崩れなどがあれば、その土砂がどどっと流れ込んできて、地層がダメになっちゃう。

魚がやってきて、底の方であばれると・・・0.8ミリメートルのうすい層は、やはりこわれてしまうんだ。

地層は時代を知るためのものさしだ・・・といったものの、なかなか正確なものはない。


そこで、ニュースの表題に戻ろう。

5万年刻む「砂時計」 福井の湖 70メートルの堆積物


そう、福井県の湖の登場だ。
その名も、「水月湖(すいげつこ)」。

この湖の底にある地層のしましまは、見事なほどにきれいにつみあがっている。

これには、当然、理由がある。

山に囲まれた、静かな地形で、水害もない。
湖の底が、おわんのようなすりばち状になっていて、風の影響もうけにくい。
底の方の水が塩分を含んでいて、魚がすめない。

こうした条件がかさなって、水月湖の地層ができあがったんだ。


いままで、世界中の人がものさしがわりに使っていた地層は、ベネズエラという国にあるカリアコ海盆という湖のもの。

それが、昨年の会議で、水月湖の地層も、使われるように決められた。

福井の湖が、世界の役に立つんだよ。
ちょっと、素敵なことだよね。


写真は、水月湖を含む、三方五湖。ウィキペディアより。





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2017年07月27日 06:00  学び~理科

5万年刻む「砂時計」!?(再掲)

RAKUTO豊田校は、平成29年7月24日(月)~平成29年7月30日(日)まで、夏期講習ウィーク。
通常レッスンはお休みとなります。。
ブログは、過去記事を再掲します。

6月のホップ理科は、『プランクトン』。
アオミドロやクンショウモ、ミカヅキモ。
ミジンコにゾウリムシ、アメーバ。
変わった名前、変わった形の生き物が、たくさん登場。
一番人気は、ミドリムシ。
地球を救うともいわれている、すごいやつだ。
ということで、今回は、「プランクトン」というキーワードで、むかしの記事を探してみたよ。

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5万年刻む「砂時計」 福井の湖 70メートルの堆積物 朝日新聞


砂時計だって。
くるっと回すと、砂がさらさらと流れ落ちて、時間をはかってくれる、あの砂時計のことだね。

「湖」ってあるけど。
砂時計と湖って、いったいどんな関係なんだろう?

しかも、「5万年刻む」とも書いてある。
これは、5万年分の時間をはかることができるってこと?
それって、いったい、どんな砂時計なんだろう?


・・・


みんな、化石って知ってる?

昔むかしの生き物が、石みたいになって、かたまっているもの。
山などで、地面を掘っていると、見つかることがある。
まあ、どこの山でも見つかるというわけではないけどね。

さて、その化石。

見つかったはいいけれど、それがいつの時代のものかわからないとあまり意味がない。

では、それを知ろうと思うと、いったいどうすればいいんだろう?
みんなだったら、どうやって調べる?
化石は、地面のしたから出てくる。
何か、いいヒントは、落ちていないかな。


・・・


答えは、地層(ちそう)。

化石が出てきた地層を調べると、それが何年前のものなのか、わかるんだって。


ところで、地層って、なんだろう?

地層は、地面の層。

たとえば、昔は海の底だった場所がある。
何万年も前のこと。


まずは、春。

その海の底には、いろいろなものが積もる。
土だったり、プランクトンなどの小さな生き物のしがいだったり。
時には、火山が噴火して飛び出した、火山灰なども。

積もったものには、その時に地球をおおっている、空気や水の中の成分もとけんでいる。


夏になると、春とはちょっと違ったものが溶け込んだ土などが積もる。

そして、秋、冬がすぎると・・・

地面は、春の層と夏の層、秋の層・・・というように、いくつかの層によって、しましまもようになる。

さらに、次の年。
その次の年。

そうやって、何年も何万年も積み重なった地面の層。
これが、地層。


それを詳しく調べていくと、こういう成分の混じった土は、およそ何万年前のもの・・・ということがわかるんだ。

化石が見つかったら、その見つかった地面の層を調べると、その生き物が生きていた時代が何年くらい前だったのかが、わかるわけだ。

なるほど!


で、「5万年の砂時計」や「福井の湖」は、どうなったって?
ちょっと長くなったので、続きは明日。


写真は、ポーランドという国にある、カルパティア山脈の地層。ウィキペディアより。




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2017年07月26日 06:00  学び~理科

地球の酸素をつくったぜ!(再掲)

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6月のホップ理科は、『プランクトン』。
アオミドロやクンショウモ、ミカヅキモ。
ミジンコにゾウリムシ、アメーバ。
変わった名前、変わった形の生き物が、たくさん登場。
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地球を救うともいわれている、すごいやつだ。
ということで、今回は、「プランクトン」というキーワードで、むかしの記事を探してみたよ。

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地球の酸素、23億年前に 爆発的な光合成で供給by中日新聞

今から23億年前。
氷河期っていう寒い寒い時代が終わって、地球が暖かくなってきた。
そんな時、雨がたくさん降って、地面にあった栄養分が海に流れ出たんだって。
そして、光合成をする生き物がたくさんたくさん生まれた。
彼らがいっせいに光合成をしてくれたおかげで、今の地球には酸素がたくさんできたらしい。

光合成をする生き物・・・
理科で登場した、植物プランクトンみたいなものかな?
植物プランクトン。
覚えてる?

青いドロドロ アオミドロ♪
勲章もってる クンショウモ♪
三日月みたいな ミカヅキモ♪
イケそうな感じ? ケイソウ♪

なにせ、23億年前のことだから、アオミドロとかミカヅキモはいなかったかもしれないけれど、こうしたプランクトンみたいな小さい生き物のおかげで酸素ができた。
おかげで、人間は息をしながら生きていける。
僕らの人生があるのも、プランクトンのおかげ??


酸素がたくさんできたわけ。
これを発見したのは、東京大学などのチーム。
地層にふくまれる特殊な元素を調べてわかったらしい。

それしても、氷河期っていろんなところに出てくるけど、昔から何回もあったのかな?
恐竜が絶滅したり、原人が絶滅したり、氷河期のたびに、いろいろな生き物が絶滅してる。
ちょっと、調べてみようかな!


以下、ご参考。
「ミドリムシは救世主!?」
http://www.rakuto-toyota.jp/?entry_id=309346
「みんなのマインドマップ~プランクトン」
http://www.rakuto-toyota.jp/?entry_id=305650


画像は、プランクトンのマインドマップ。何回か登場していただいてます!



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2017年07月24日 06:00  学び~理科

ミドリムシは救世主!?(再掲)

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変わった名前、変わった形の生き物が、たくさん登場。
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ということで、今回は、「プランクトン」というキーワードで、むかしの記事を探してみたよ。

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「ミドリムシは救世主!?」読売新聞より

ミドリムシ。
どこかで、聞いたぞ!

不思議なプランクトン ミドリムシ♪
葉緑体で光合成!だから!植物プランクトンかと思ったら♪
でも、べん毛使って動きます♪
不思議なプランクトン ミドリムシ♪

そう、あのミドリムシ。
プランクトンの授業で登場した、ちょっと変わったプランクトン!

それが、救世主なの?
なに?

みどりむしハンバーガー、セットで1,500円・・・?
ミドリムシの入ったパン・・・??
みどりラーメン、700円・・・???
コンビニで、ユーグレナきなこねじり、250円・・・????
※ユーグレナ:ミドリムシの別名

・・・

そう、食べちゃうんですって。
青のりみたいな味で、結構おいしい。
しかも、栄養満点らしい。
食べ物不足を救う救世主!

・・・

それだけじゃないって?
そうなの?
バイオ燃料?

なんと!
ミドリムシくん、なんと車や飛行機を動かすための燃料にもなるんだって。
今、バイオ燃料の多くは、トウモロコシで作っていて、そのために、トウモロコシの値段がとっても高くなっている。
こんなところでも、救世主!

記事によると、東京大学を卒業した人たちが会社を作って、ミドリムシを使った食品や化粧品(けしょうひん)などを売り出すための研究をしている。
そして、沖縄にある石垣島というところで、ミドリムシの大量培養(たくさん人工で育てること)に世界で初めて成功したんだって。
すごい!

それにしてもミドリムシ。
変な奴かと思ったら、なかなかすごいじゃないですか。
やるね、ミドリムシ!

こちらは、プランクトンのマインドマップ。
この前紹介しましたね!



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2017年07月22日 06:00  学び~社会

地球温暖化~あの乗り物にも影響が!?

二酸化炭素(にさんかたんそ)やメタンガスがひとつの原因といわれている地球温暖化(ちきゅうおんだんか)。
このまま温度が上がっていくと、いろいろなことがおこると言われている。

北極や南極の氷がとけて、海の水が増える。
海の水が増えることで、海に沈んでしまう町も。

温度が高くなることで、大気の状態は不安定に。
異常気象(いじょうきしょう)にみまわれる回数が多くなりそう。

また、ある生き物は小さくなるし、ぎゃくに大きくなる生き物もいるのではと言われている。

『温暖化でちっちゃくなるの!?(再掲)』
http://rakuto-toyota.jp/e310239.html
『温暖化で大きくなるの!?(再掲)』
http://rakuto-toyota.jp/e310240.html

こんな地球温暖化。
実は、ぼくたち人間が使う、ある乗り物にも影響をあたえるらしい。

気温が高くなると困る乗り物。
みんなの中には、乗ったこともある人もいれば、乗ったことのない人もいると思う。
いったいどんな乗り物?
みんな、想像できる?



・・・



答えは、こちらの記事から。

『温暖化進めば、航空機の1~3割に重量制限も 揚力不足』 朝日新聞

気温が上がって困るのは、航空機(こうくうき)、つまり飛行機だ。

飛行機は、そのつばさによって、空気の流れを上にあがっていく力に変えている。
この上にあがっていく力を、揚力(ようりょく)という。
新聞記事によると、気温が高くなると、この揚力を十分にえることができなくなるらしい。

空気の温度が上がると、その密度(みつど)、つまり濃さがうすくなる。
空気がうすいので、そこにつばさをぶつけても、十分な揚力をえることができない。
そんな仕組みなんだって。

アメリカのコロンビア大学の研究チームによると、今世紀後半、つまり2050~2100年にかけて、世界中で飛行機で、乗ることのできる人数を減らさなくてはいけなくなるらしい。
例えば、160人のりの飛行機の場合、12~13人くらい、乗る人を減らさなければいけないんだって。
1機の飛行機に乗ることのできる人数が減ると、飛行機代も高くなりそう。
これは、困ったね。

こうした飛行機への温暖化の影響は、すでに出始めている。
アメリカのアリゾナ州にあるフェニックスの空港では、今年2017年6月に気温が45度を超えると予想される日があった。
そのため、40便の飛行機が欠航となった。

また、もともと気温の高い南アメリカなどの空港では、昼間の便を減らして、夕方や夜の便を増やしているんだって。

地球温暖化、意外なところにも影響があるんだね。


写真は、飛行機から見た青森県。恐山あたり(だと思う)。




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2017年07月21日 06:00  学び~社会

外国人が知っている日本人~タイで2位になったのは?

『「日本信頼できる?」韓国13%中国16% 6カ国調査』 朝日新聞

朝日新聞によると、新聞通信調査会(しんぶんつうしんちょうさかい)というところが、対日メディア世論調査(たいにちメディアよろんちょうさ)の結果を発表したらしい。
外国の人たちに、いろいろと日本のことを聞いてみて、その結果をまとめたものだ。

対象となった国は、アメリカ・イギリス・フランス・中国・韓国・タイの6つの国。
まずは、これらの国の人たちに、日本のことを信頼できる国かどうかを聞いてみた。

ここで、想像タイム。

これら6つの国の中で、日本のことを信頼できるといってくれた人の割合が多い国は、いったいどこ?
一方で、日本のことを信頼してくれる人の割合が少ない国は?

みんな、想像してみてね。



・・・



その結果、「日本は信頼できる!」としてくれた人の割合は、こんな感じ。

アメリカ 76.7パーセント
イギリス 65.4パーセント
フランス 80.4パーセント
中 国  16.9パーセント
韓 国  13.8パーセント
タ イ  89.0パーセント

一番信頼してくれているのは、タイ。
フランスの人も、80パーセントを超える人たちが信頼してくれている。
これは、うれしいね。

一方で、おとなりの中国や韓国の人は、日本のことをあまり信用してくれていない。
むかしの戦争のことや、領土争いの影響があるのかな?
ちょっと、さびしい感じだね。


面白いのは、次の調査。
アメリカ・イギリス・フランス・中国・韓国・タイの人たちに、知っている日本人の名前を1人、あげてもらった。


まずは、アメリカ。
アメリカの人が知っている日本人。

一番たくさん名前が出たのは、だれだと思う?
2位は、だれ?
3位は?

予想してみてね。



・・・



アメリカの人たちに聞いてみた結果は、こんな感じ。

1位 安倍首相 80人
2位 昭和天皇 55人
3位 イチロー 11人

どう?
予想は、あたった?

ちなみに、安倍首相は、中国や韓国、タイでもトップ。
イギリスやフランスでは、昭和天皇がトップだったみたい。


ちなみに、タイで2位に入ったのは・・・
ここで、またまた想像タイム。

タイで2位に入ったのは、小学生ならだれもが知っている、テレビなどで人気のあのキャラクター。
いったい、だれ?

予想してみてね。



・・・



答えは、ドラえもん。
安倍首相や昭和天皇にまざって、まさかの2位。
ドラえもん、がんばったね。

写真は、タイの首都、バンコク。ウィキペディアより。
タイでは、日本に負けずおとらず、ドラえもんが大人気なんだって。




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2017年07月20日 06:00  学び~理科学び~社会

海の流れを利用して、あれを作ろう~いったい何を作るの?

前回は、海流についてお話ししたよ。

『海の流れを利用して、あれを作ろう~まずは海流について』
http://rakuto-toyota.jp/e412734.html


今日は、こちらの記事から。

『世界初「海流××」、夏から実証試験 IHI』 朝日新聞

IHI(アイ・エイチ・アイ)という日本の会社が、日本の周りを流れる海流を利用して、あれを作ろうとしているらしい。
あれって、いったい何?
ヒントを出すので、みんな想像してみてね。

日本のあれは、主に火の力を使って作っている。
90パーセント近くが火の力。
地球温暖化(ちきゅうおんだんか)のひとつの原因と言われている、二酸化炭素(にさんかたんそ)がたくさん出てしまうので、なるべく減らしていきたいところ。

次に多いのは、水の力を使って作ったもの。
水といっても、川の水。
ダムを作って水のパワーをためこみ、それを使う。

他には、原子の力を使う場合も。
ただし、こちらは、2011年に福島で事故が起こって以来、あまり使われていない。

最近では、太陽光や風の力を使って作ることもある。
地熱やバイオマスなど、いろいろな方法で作ることができるんだ。

で、何を作るんだっけ?
みんな、わかった?


・・・



答えは、電気。

電気は、何かの力を使ってモーターを回せば、作ることができる。
火の力や水の力、風の力。
今、日本では、いろいろな力を使って、電気を作っている。

そして、IHIがやろうとしているのが、海流の力を使って電気を作る、海流発電だ。

海流は、風とはちがい、いつも同じ場所を、同じくらいの速さで流れている。
ここに、水車みたいな羽根を取り付ければ、ぐるぐるいきおいよく回るはず。
ぐるぐる回る羽根にモーターをとりつければ、うまく発電できるはずだ。


今回、IHIが用意したのは、直径11メートルの大きな羽根。
この羽根を、日本海流が流れる鹿児島県の海にしずめて、電気を作る。

この実験は、今年2017年の8月から行われる。
本格的な海流発電の実験が行われるのは、世界ではじめて。
うまくいけば、2020年には、使えるようになるらしいよ。

太陽光や風力などによる発電は、その日の天気によって作ることができる電気の量がかわってくる。
その点、海流発電は、安定して電気をつくることができる。
火力発電のように、二酸化炭素を出すこともないので、地球にやさしい。
海流発電のこれからに、期待したいね。


写真は、日本の周りの海流。ウィキペディアより。
海流の力をいかすことができるのも、島国日本の強みのひとつだよね。




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2017年07月19日 09:26  教室点景

先週の教室より~カンムリカッコウの写真を頂戴しました(^^)/

ホップ理科は、『太陽』。

「太陽ってさ、どれくらい遠くにあると思う?」

「1億5000万キロメートルでしょ。」

「よく知ってるな。」

「歌にあったじゃん。」

「そうかそうか。ところで、1億5000万キロメートルって、どのくらいの距離か想像できる?車で高速道路とばして走ると、どれくらいで着くのかな?」

「20時間くらい?」

「計算すればわかるでしょ。まあ、しょうがない。電卓で計算してみよう。・・・と、だいたい171年くらいだな。」

「!」

太陽の大きさや、太陽のつくり、太陽までの距離。
知らないこと驚くことがたくさんあって、とても楽しい理科の時間でした(^^)/


ホップ地理は、『川と平野』。

今日は川の話で盛り上がっていたので、「せっかくだから」と、川のベストテンの歌を復習。
歌詞カードはないけれど、歌詞はしっかり頭の中に。
久しぶりの大好きな歌に、みなさん、大喜びで大合唱でした(^^)/





ところで、以前ブログにカンムリカッコウのことを書いたところ、ブログに登場した杉浦さんご本人から、お礼の手紙と写真を頂戴しました。
杉浦さん、ありがとうございました。

いただいた写真は額にいれて、教室に飾りました。
めずらしい写真に、子供たちも興味津々です(^^)/

『名古屋好きの珍鳥~どんな鳥?』
http://rakuto-toyota.jp/e406694.html






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2017年07月19日 06:00  学び~社会

海の流れを利用して、あれを作ろう~まずは海流について

しばらく前に、風がふく仕組みについて、紹介したよ。

『東海地方が梅雨入り~なんでこんなに雨がふるの?』
http://rakuto-toyota.jp/e408585.html


風がふくのは、場所によって温度に差ができて、高気圧や低気圧とよばれるものができるから。
これと同じようなことが、実は、海の水でも起こっている。

風の流れと同じように、海の水にも流れがある。
海流(かいりゅう)というよ。

海流は、風によって海の水が動かされたり、風と同じように海水の温度差によっておこったりする。
そして、われらが日本列島は、4つの海流に囲まれているんだ。


まずは、南の方から流れてくるあたたかい海流を紹介するよ。


太平洋側を南から北にむかって流れるのが、日本海流。

プランクトンが少なくて、水がとてもきれい。
水がきれいなので、上から見ると黒に近い濃い青色に見える。
だから、「黒潮(くろしお)」と呼ばれているよ。


日本海側を、南から北に流れるのは、対馬海流(つしまかいりゅう)。

この海流は、もともとは、日本海流の一部。
それが、日本列島によって分断されて、日本海側に流れてきたものだ。

もともとは日本海流なので、プランクトンが少なく、水がとてもきれい。
青潮(あおしお)などと、呼ばれることもある。

そして、日本海流と同じく、とてもあたたかい。
冬でもあたたかいので、この海流を流れる水は、水蒸気(すいじょうき)となって、雲を作る。

この雲が、日本海側にたくさんの雪を降らせるんだ。
日本海側で雪がたくさん積もるのは、対馬海流のおかげでもある。


お次は、北の方からやってくる、つめたい海流。


太平洋側を、北から南に向かって流れるのは、千島海流(ちしまかいりゅう)。

こちらは、日本海流とはちがって、プランクトンがたくさん。
魚にとっては、栄養がいっぱいの、素敵な海流だ。
魚を育ててくれる親のような海流なので、親潮(おやしお)とも呼ばれている。

南からやってくる日本海流と、北からやってきる千島海流は、東北地方の沖合で、がつんとぶつかる。
ぶつかった場所は、潮目(しおめ)と呼ばれる。
この潮目、漁師さんたちにとっては、とてもよい漁場となる。


ここで、想像タイム。

あたたかい海流とつめたい海流がぶつかりあう潮目。
魚をとってくらしている漁師さんたちにとっては、最高の漁場なんだ。

その理由は、なんでだろう?
想像できる?



・・・



南からは日本海流にのって、あたたかい海が好きな魚がやってくる。
北からは千島海流にのって、つめたい海が好きな魚がやってくる。
潮目では、たくさんの種類の魚をとることができるんだ。

しかも、プランクトンもたくさんいて、魚がたくさん集まってくる。
こんな素敵な漁場は、世界でもめったにないんだ。

ちなみに、潮目でぶつかりあったふたつの海流は、北太平洋海流としてひとつにかたまり、アメリカの方へ流れていくよ。


最後に紹介するのは、リマン海流。
日本海側を、北から南に向かって流れる、つめたい海流だ。

「リマン」とは、ロシア語で、大きな川の河口という意味。
リマン海流は、ロシアを流れるアムール川の河口あたりから流れてくる。
だから、こんな名前がついたんだね。


さて、日本の周りの海流について紹介したところで、新聞記事から。

『世界初「海流××」、夏から実証試験 IHI』 朝日新聞

日本のIHIという会社が、海流の力を使って、何かを作ろうとしているよ。
なんでも、世界ではじめての試みらしい。
いったい、何だと思う?

長くなったので、続きは次回。
写真は、世界を流れる主な海流。ウィキペディアより。




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Posted by RAKUTO豊田校 │コメント(0)
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