愛知県豊田市の小学生学習塾 勉強が好きになる!RAKUTO豊田校

愛知県豊田市の小学生学習塾 勉強が好きになる!RAKUTO豊田校

もののしくみ研究室

2017年12月18日 06:00  みんなのマインドマップ

みんなのマインドマップ~湾と海峡(小学5~6年生)

11月のホップ地理は、『湾と海峡』。

おにがしまーに、ゆーくーぞ♪
ワンワンケーンキョッキョッキョッ♪

この単元の時は、教室中に、イヌやキジ、サルの鳴き声が響き渡ります。

「3倍速もいってみよー♪」

「えー、むりー!」

無理と言いながらも、なんとか頑張り切ったね。
マインドマップも、すてきに仕上がりました(^^)/






⇒RAKUTOの理念
⇒コース/料金
⇒説明会/体験授業
⇒レッスンの様子はこちら
  


Posted by RAKUTO豊田校 │コメント(0)

2017年12月16日 06:00  学び~理科

ピンクのキリギリス~なぜ、ピンク?

『ピンクのキリギリス、緑に映えて 静岡・磐田で展示』 朝日新聞

ピンクのキリギリスだって。
静岡県磐田市(いわたし)にある竜洋昆虫自然観察公園(りゅうようこんちゅうしぜんかんさつこうえん)で、ピンクのキリギリスが展示されているらしい。

これは、めずらしいね。
竜洋昆虫自然観察公園では、しばらく前まで、黄色のカマキリもいたんだって。

かわった色の生き物は、キリギリスやカマキリの他にもいるよ。
ここからは、5年前の記事で、復習だ。

------------------------------------------

全身真っ白…幸せ運ぶという白ツバメ飛来 読売新聞

白いツバメだって!
幸せを運んでくれるんだ。
いいないいな、見てみたい。

ところで、ツバメって、普通は白と黒だよね。
なんで、真っ白になっちゃったんだろう?


「アルビノ」という言葉がある。

これは、本来は色がついて生まれてくるはずなのに、白や白に近い色で生まれてきてしまった動物や植物のこと。
親から子どもへわたす遺伝子(いでんし)というものが、うまく伝わらなかった時におこる。

動物や植物の色は、メラニンというものによってつけられている。
このメラニンが、とっても少ないじょうたいで生まれてきちゃうんだ。

この白いツバメは、アルビノなんだね。


白いツバメはめずらしいけど、、動物によってはアルビノがそんなにめずらしくないものもいるよ。

まずは、シロウサギ。
これは、アナウサギのアルビノなんだ。

実験などで使われるシロネズミ。
これも、アルビノ。
中には、アルビノではなくて、もともと白いネズミ君もいて、これはアルビノじゃない。

アルビノで有名なのは、これ。

ウーパールーパー。
メキシコサラマンダー(アホロートル)というサンショウウオのアルビノ。


一方で、白い物がすべてアルビノというわけではない。

ホワイトタイガーなどは、もともと真っ白。
白馬もそう。
ホワイトライオンや、シロクジャクなども、アルビノじゃない。


写真は、近所の小学生がつかまえた、ピンクのバッタ。
これも、アルビノだと思われる。
案外、身近にいるんだね、アルビノ君。




⇒RAKUTOの理念
⇒コース/料金
⇒説明会/体験授業
⇒レッスンの様子はこちら  


Posted by RAKUTO豊田校 │コメント(0)

2017年12月15日 06:00  学び~社会学び~国語

2017年今年の漢字~2位以下は、どんな漢字?

前回は、今年2017年の「今年の漢字」を紹介したよ。

『2017年今年の漢字~選ばれたのは? 』
http://rakuto-toyota.jp/e429454.html

今年の漢字に選ばれたのは、「北」。
応募総数15万3594票のうち、7104票を集めたよ。

さて、今日は、2位以下の漢字を見てみよう。
まずは、ベストテンをずらっとならべてみるね・・・と、その前に想像タイム。

たくさんの人がえらんだ「今年の漢字」。
「北」のほかには、どんな字がえらばれた思う?
今年一年を振り返りながら、想像してみてね。



・・・



こちらが、2017年の「今年の漢字」ベストテン。

 1位 「金」 7104票
 2位 「政」 3571票
 3位 「不」 3323票
 4位 「核」 3138票
 5位 「新」 2958票
 6位 「選」 2880票
 7位 「乱」 2782票
 8位 「変」 2717票
 9位 「倫」 2538票
10位 「暴」 1945票


2位の「政」は、政治(せいじ)の「政」。

何で、この漢字が2位に選ばれたのかな?
みんな、想像できる?



・・・



今年2017年は、政治の問題が、よく話題にのぼった年でもある。

大阪に新しくできる予定だった小学校で、土地のやりとりにおかしなところあったり。
獣医(じゅうい)さんを育てる大学を愛媛県に作ることになったんだけど、その選び方が問題になったり。

他にも、大きな選挙があったり、アメリカのトランプ大統領が日本にやってきたなんてニュースもあった。


3位の「不」は、「~ではない」という意味。
例えば、「不透明(ふとうめい)」は、透明ではなくすっきりしないという意味。
「不正(ふせい)」は、正しいことが行われていない状態。

この漢字が選ばれた理由も、想像してみよう。
今年は、どんな「不××」があった?



・・・



まずは、「不透明」。

「政」のところにでてきた政治の問題、大阪の小学校の問題や、愛媛の大学の問題は、政治家どうしのやりとりが不透明だ。
それで、おかしなことになっている。

そして、「不安定」。

2017年は、北朝鮮の問題など、外国との関係が不安定な一年だった。
これを「不安」に感じる人も、たくさんいたと思われる。

一方、日本の国内では、会社による「不正」がめだった年でもある。

新しく作られた自動車の点検が、正しく行われなかったり。
作られた製品の品質が、十分でなかったり。
いくつかの日本の会社で、そうした「不正」が行われていたことがわかった。

また、漁業では、魚があまりとれない「不漁(ふりょう)」の一年だった。

『サンマがとれない~がんばれ日本の漁業! 』
http://rakuto-toyota.jp/e420305.html


・・・ということで、今回は、2位と3位の漢字を、くわしく紹介したよ。
4位以下の漢字が気になる子は、の本漢字検定協会のホームページ(リンク)を見てみてね。

http://www.kanken.or.jp/kanji2017/common/data/release_kanji2017.pdf


写真は、「今年の漢字」の発表の舞台、清水寺。ウィキペディアより。




⇒RAKUTOの理念
⇒コース/料金
⇒説明会/体験授業
⇒レッスンの様子はこちら  


Posted by RAKUTO豊田校 │コメント(0)

2017年12月14日 06:00  学び~社会学び~国語

2017年今年の漢字~選ばれたのは?

12月に入って、いよいよ年末が近づいてきたね。
この時期になると、必ず話題になるニュースがあるよ。
流行語大賞とか、インターネットサイトの検索大賞など、一年を振り返るニュースたちだ。

そして、この2017年12月12日。
毎年恒例の「今年の漢字」が、発表された。

「今年の漢字」には、日本漢字能力検定協会が集めるアンケートで、一番票の多かった漢字が選ばれる。

今年集まった票は、全部で15万3594票。
1位となった漢字には、このうち、7104の票が集まった。
その1位になった漢字とは・・・

「北」

『今年の漢字は「北」 その理由は・・・』 朝日新聞


何で、「北」が選ばれたんだろう?
みんな、なにか思い当たるニュース、ある?
今年って、どんな出来事があったっけ?



・・・



うれしい話題ではないけれど、今年何回もニュースになったのが、北朝鮮問題。

今年2017年も、北朝鮮から、ミサイルがたくさん発射された。
その数、16回。
去年より回数は減っているものの、ミサイルの性能はぐんぐん上がり、今ではアメリカにも届いてしまいそうないきおい。

アメリカと北朝鮮の間で、戦争がおこるのではないか?
たくさんの人が、心配している。

豪雨(ごうう)や台風などの被害でも、「北」が目立った。

7月5日から6日にかけて、九州北部は、はげしい雨にみまわれた。
これにより、福岡県で24人、大分県で3人もの人が亡くなった。

北海道からは、ジャガイモが不足しているというニュースが。
これによって、ポテトチップスが、コンビニなどの店頭から消えた時期がある。

原因は、去年2016年の天候不順。
めったの台風がやってこない北海道に、2つも台風がやってきた。
おかげで、たくさんのジャガイモ畑が、ダメになってしまったんだ。

『ポテチ販売休止~あれのせいでジャガイモが足りない!』
http://rakuto-toyota.jp/e402488.html


スポーツのニュースで話題になったのは、プロ野球チームの北海道日本ハム。

大谷翔平(おおたにしょうへい)選手が、アメリカの大リーグに移籍(いせき)。
その一方で、ナンバーワン高校生の清宮幸太郎(きよみやこうたろう)選手が入団した。

他にも、競馬で、キタサンブラックという馬ががんばったなんていうのも、「北」が選ばれた理由のひとつなんだって。


ということで、2017年の「今年の漢字」に選ばれたのは、「北」。
次回は、2位以下の漢字も、見てみよう。
せっかくだから、2位から5位までに入った漢字を、予想してみてね。

写真は、北朝鮮にある白頭山という山の頂上。ウィキペディアより。
きれいな景色。戦争なんかやめて、世界中の人が、こういう場所を安全に観光できるようになるといいね。




⇒RAKUTOの理念
⇒コース/料金
⇒説明会/体験授業
⇒レッスンの様子はこちら  


Posted by RAKUTO豊田校 │コメント(0)

2017年12月13日 20:42  教室点景

先週の教室より~歌で楽しく県庁所在地♪

12月のホップ地理は、『県庁所在地のうた』。

歌いながら、リズムに合わせて、パンパンと。
これだけ楽しんでいれば、あっという間に覚えられそうだね(^^)/





ホップ国語は、新美南吉の『手袋を買いに』。
キツネの親子たちの、すてきな物語だ。

セントラルイメージは、どんな感じになったかな?
月曜日には、カップ麺の「赤いきつね」を描いていた子がいたな。

金曜日クラスは・・・って、キ、キツネが格闘しているな。
なかなかすばらしい発想力だな(^^)/




⇒RAKUTOの理念
⇒コース/料金
⇒説明会/体験授業
⇒レッスンの様子はこちら  


Posted by RAKUTO豊田校 │コメント(0)

2017年12月13日 06:00  学び~理科

イヌとネコ~頭がよいのは、どちら?

みんなのおうちでは、ペットを飼っている?
飼っているとしたら、どんな動物を飼っている?

ペットとして飼っている動物といえば、イヌやネコが代表的。

ここで、想像タイム。

イヌを飼っている家と、ネコを飼っている家、いったいどちらが多いと思う?
予想してみてね。



・・・



ペットフード協会というところが調べたデータによると、イヌやネコを飼っている家は、こんな感じ。

調べた家の数:55811696世帯(せたい)
そのうちイヌを飼っている家:7902000世帯
              (14.16パーセント)
そのうちネコを飼っている家:5542000世帯
              (9.93パーセント)

こうしてみると、イヌを飼っている家の方が多いね。
もっとも、最近では、ネコが人気。
イヌを飼っている家が減る一方で、ネコを飼っている家が増えているらしい。


次に、イヌを飼っている家の人に、イヌの種類を聞いてみた。

みんな、イヌの種類って、知ってる?
トイ・プードルとかブルドッグとか、いろいろあるよね。

一番人気のあるイヌは、いったいどんな種類なんだろう?
予想してみてね。


・・・



イヌの種類を多いもの順にならべてみると、こんな感じ。
雑種(ざっしゅ)は、決まった種類のイヌではなく、いろいろな種類のイヌの血がまざって生まれてきたイヌだよ。

1位 ミニチュア・ダックスフンド 16.0パーセント
2位 チワワ           15.9パーセント
3位 雑種            11.5パーセント
4位 トイ・プードル       11.1パーセント

一番人気は、ミニチュア・ダックスフンドだね。


では、ネコはどうだろう?

ネコの種類といえば、ペルシアとかシャムネコなんかが思いつく。
一番多いのは、どの種類だと思う?


・・・



こちらが、ネコのランキング。

1位 雑種           79.2パーセント
2位 アメリカンショートヘアー  3.0パーセント
3位 ペルシア          2.2パーセント
4位 ロシアンブルー       1.6パーセント

ネコは、だんとつで雑種が多いんだね。


さて、イヌとネコの話をしてきた中で、気になったのがCNNの記事。

アメリカなどの大学の研究チームが、あるテーマの研究をして、その結果が発表された。
そのテーマとは、「イヌとネコは、どちらが頭がいいのか?」。

このテーマ、むかしからたくさんの研究がなされ、いろいろと言い合いが続いていた。
今回の研究では、イヌとネコ、それぞれの脳の中に、どれだけたくさんの細胞があるかを比べてみたんだって。
脳の細胞の多い方が、頭がよいと思われる。

そして、その結果、頭がよいとされたのは・・・

イヌ?それともネコ?
予想してみてね。



・・・



『「犬は猫よりも賢い」、国際研究で結論 神経細胞数を計測』 CNN

答えは、イヌ。

脳の細胞を比べてみると・・・
ネコ2憶5000万個にたいして、おなじくらいの体重のイヌの脳細胞は4憶2900万個。
イヌの方が、ネコの2倍くらい、脳細胞が多いということがわかったんだ。

ということで、この研究の結論は、「イヌの方がネコよりも頭がよい」。
これを知ったうえで、あらためてイヌやネコの行動をながめてみると、面白いかも。


写真は、うちのネコ。
ネコのくせに、階段から転げ落ちたこともあるおっちょこちょいな子。




⇒RAKUTOの理念
⇒コース/料金
⇒説明会/体験授業
⇒レッスンの様子はこちら  


Posted by RAKUTO豊田校 │コメント(0)

2017年12月11日 06:00  みんなのマインドマップ

みんなのマインドマップ~天気(小学3年生)

11月のホップ理科は、『天気』。

「天気って、そもそも何?」から始まったこの単元。
リズミカルで楽しい歌を歌いながらインプットした知識を、ディスカッションしたり絵にかいたりしながらアウトプット。

「高気圧」や「低気圧」などのむずかしい言葉は、寸劇を通して体感。
とても楽しい一か月でした(^^)/






⇒RAKUTOの理念
⇒コース/料金
⇒説明会/体験授業
⇒レッスンの様子はこちら  


Posted by RAKUTO豊田校 │コメント(0)

2017年12月09日 06:00  学び~脳科学

記憶力がよくなる飲み物って?

『苦み成分 記憶力改善』 朝日深部

朝日新聞の記事によると、ある飲み物にふくまれている苦み(みがみ)成分が、記憶力をよくしてくれるらしい。
その飲み物を飲むと、みんなの脳の中にある海馬(かいば)という場所が、元気になるんだって。

これは、いいね。
勉強する前に、その飲み物を飲んでおけば、、いろいろなことがらくちんに記憶できるかも。

ところが。

この飲み物、みんなは飲むことができないんだ。
みんなは飲めないけど、お父さんやお母さんが好きかもしれない。
お風呂上りに、「ぷはー!」って感じで飲むと、とてもおいしい。

いったい、どんな飲み物だと思う?
予想してみてね。



・・・



答えは、ビール。
ビールを作っているキリンという会社や東京大学の研究チームが、実験をしてわかったんだって。

ビールには、イソアルファ酸と呼ばれる苦み成分がふくまれている。
研究チームは、病気で記憶力がおかしくなってしまったマウスに、このイソアルファ酸をあたえてみた。
すると、記憶力が、9.5倍もよくなったんだって。

イソアルファ酸が、記憶力がおかしくなる病気の原因となる成分を、とりのぞいてくれるらしい。

研究チームによると、実験の結果が、そのまま人間にもいかせるとはかぎらないらしい。
ただ、イソアルファ酸を体にいれることで、認知症(にんちしょう)などの記憶がおかしくなる病気をなおすことができるかもしれないとのこと。

みんなは飲めないビールだけど、お年寄りの人で、ちょっと記憶に自信がなくなっちゃったっていう人には、いいかもね。

写真は、ビールの原料となる大麦。ウィキペディアより。




⇒RAKUTOの理念
⇒コース/料金
⇒説明会/体験授業
⇒レッスンの様子はこちら  


Posted by RAKUTO豊田校 │コメント(0)

2017年12月08日 06:00  学び~理科

雪男イエティ~その正体は?

ヒマラヤに住んでいるといわれる、雪男「イエティ」。
その正体については、長い間ナゾとされてきた。

5年前のこと。
イギリスの学者さんが、イエティのものと思われる毛をくわしく調べてみた。
そうしたところ、イエティは、ホッキョクグマの仲間であることがわかった。

ところが、その後、研究は進まず。
イエティの正体は、いまだにわからないまま。

そして、今年、2017年。
朝日新聞に、こんな記事が。

『雪男「イエティ」の正体、「骨」のDNA調べた結果は…』 朝日新聞

アメリカの研究チームが、イエティのものと思われる毛やホネ、皮、フンなどをくわしく調べ上げた。
そうしたところ、イエティは、ヒグマの仲間だということがわかった。

イエティって、やはり、クマの仲間なのかな?
今後の研究に注目だね。

ここからは、6年前の記事で、イエティについて。

-----------------------------

「雪男の生息可能性95%」 西シベリア、国際会議閉幕by共同通信


雪男・・・
イエティとも呼ばれている。
本当に、いるの?

なんでも、ヒマラヤ山脈などで、「雪男を見た!」という人がたくさんいるんだって。
また、ロシアの西シベリア・ケメロボ州にある、ゴールナヤ・ショリヤというところの洞窟には、イエティが住んでいると信じている人がたくさんいる。
ほんとにいるのかなぁ??

ということで、ロシアや米国、中国など7カ国の研究者が一緒に探したんだって。
それで、洞窟の中を調べたりした結果、95%の確率で存在する!ってことになったらしい。


イエティみたいに、本当にいるかどうかわからない動物のことを「未確認生物」という。
地球上の生物で、人間が「こんな生物がいる!」ときちんと確認できているのは、およそ140万~180万種。
しかし、まだ発見されていない生物を含めると、全部で1000万種はいるといわれている。
ということは、820~860万種は、まだ見つかっていないということ!

人間って、いろいろなことを知っているようで、まだまだ知らないことの方が多いんだね。
あのマウンテンゴリラも、100年前までは未確認生物だったんだって。

ロシアでは、州立イエティ研究センターっていうのを作って、本格的な研究を進める。
洞窟のあたりには、監視カメラも設置してあるらしい。
いつかイエティの存在が確認され、テレビに映し出される日がくるかもしれない!

画像はウィキペディアより。
イエティの想像図。




⇒RAKUTOの理念
⇒コース/料金
⇒説明会/体験授業
⇒レッスンの様子はこちら
  


Posted by RAKUTO豊田校 │コメント(0)

2017年12月07日 06:00  学び~社会

日本モンキーセンター~ゴリラが逃げ出した!?

『ゴリラが逃げた!』 朝日新聞

愛知県犬山市(いぬやまし)。
日本モンキーセンターで、逃げ出したゴリラがつかまったらしい。

どんなゴリラかと思って、新聞にのっている写真を見てみると・・・。
これは、どう見ても、ゴリラの着ぐるみを着た人間だ。
いったい、どういうこと?



・・・



今年2017年11月28日。
愛知県犬山市にある日本モンキーセンターでは、ある訓練が行われていた。
どんな訓練かというと、ゴリラなどの大きなサルが逃げ出した時のための訓練。

お客さんを安全に逃がす方法。
逃げ出したゴリラを、つかまえる方法。
こうしたことを、確認するための訓練だ。

訓練では、ひとりがゴリラ役になって、園内や駐車場を歩き回る。
そして、他の人たちが、アミやさすまたを使ってゴリラをおいかけ、最後はにせものの麻酔銃(ますいじゅう)眠らせて、ゴリラを捕まえた。

こんな訓練をやる必要があるの・・・と思ってしまうけど、言われてみれば集中豪雨(しゅうちゅうごうう)や地震(じしん)などで、ゴリラなどの入っているオリがこわれてしまうこともありそうだ。

じっさい、日本モンキーセンターでは、17年前にゴリラが逃げ出して、お客さんがけがをしてしまったことがある。
それいらい、毎年、こうした訓練を行っているんだって。

今年は、東山動植物園でも、ヘビが逃げ出してさわぎになったことがある。
いざという時のため、こうした訓練も、大切だね。

写真は、ゴリラ。ウィキペディアより。





⇒RAKUTOの理念
⇒コース/料金
⇒説明会/体験授業
⇒レッスンの様子はこちら  


Posted by RAKUTO豊田校 │コメント(0)
このページの先頭へ