愛知県豊田市の小学生学習塾 勉強が好きになる!RAKUTO豊田校

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もののしくみ研究室

2017年05月29日 11:51  教室点景

先週の教室より~川の中を想像しよう♪

5月のホップ国語は、『やまなし』。

今日は、いつもと視点をかえて、川の中から。
川の中の小さなカニになりきって、魚やかさせみのおそろしさを体感してみよう。

・・・といことで、まずは瞑想タイム。
深呼吸を2回した後は、目を閉じて。

「みんなは、ちいさなカニさんだよ、上の方には何が見える?右の方は?」

じっくりと川の中を体感したら、川の中の光景を、絵にしてみてね(^^)/





5月のホップ理科は、『節足動物』。

ふしふしふしふしせっそくどぉぶつぅぅぅ♪

みんなで楽しく歌っていると、ある女の子から、「すしすしすしすし♪」という声が。
「”すし”じゃなくて、”ふし”なんですけど。おなか、すいたのか?」と聞いたら、「おすし、食べたいのー!」だと。

おかげで、ホワイトボードのセントラルイメージは、「すしのある足をもった動物」になってしまいました(^^;




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2017年05月29日 06:00  みんなのマインドマップ

みんなのマインドマップ~こん虫(小学2~3年生)

4月のホップ理科は、『こん虫』。
楽しい歌をリスニングした後は、テキストをしまって、その内容を思い出しながらマインドマップに整理整頓。

「頭についていたのは、なんだっけ?」
「胸は?」
「腹は?」

いろいろな質問に答えながら、ブランチをのばしていきました。

楽しい歌のリズム。
さなぎになりきった瞑想タイム。
いつの間にか体にしみこんだ記憶のフックをたよりに、すいすい答えが出てきました。

最後は、昆虫食のお話しで盛り上がって、終了。
この単元も、楽しかったね(^^)/






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2017年05月27日 06:00  学び~理科

育て竜の子~どんな苦労があったの?

前回は、見た目が竜の赤ちゃんみたいで、ドラゴンズベビーとも呼ばれている、ホライモリという生き物のついて紹介したよ。

『育て竜の子~いったいどんな動物?』
http://rakuto-toyota.jp/e406921.html

ディナル・アルプス山脈(さんみゃく)というところにある、カルスト洞穴(どうけつ)という洞窟にしかすんでいないホライモリ。
とてもめずらしくて、めったにお目にかかることができない。

そんなホライモリが、2005年の愛知万博の縁で、愛知県碧南市(へきなんし)にある、碧南海浜水族館(へきなんかいひんすいぞくかん)で、大切に飼われている。

2005年の愛知万博には、世界中の国がブースを出して、自分の国を紹介してくれた。
そんな中、クロアチアの人たちは、日本の人たちによろこんでもらおうと、ホライモリ4匹を連れてきてくれた。

ホライモリは、万博が行われている半年間だけ、碧南海浜水族館に展示されることになった。
ところが、水族館の人たちには、ホライモリの飼い方が全く分からない。


ここで、想像タイム。

図鑑にものっていないような新しい生き物を飼おうとした時。
インターネットなどで情報を集めることになると思われる。

こんな時、みんなは、どんな情報を集める?
生き物を飼うのに、知っていけなければいけないことって、何?



・・・




生き物を飼おうと思えば、まずは環境。
ホライモリであれば、水の中の生き物なので、どんな水が好きなのかを知る必要がある。
水といっても、海水もあれば淡水(たんすい)もある。
その成分も、水によっていろいろだ。

次に、温度。
水を用意したら、その温度は何度くらいにすればよいのか。
ホライモリだったら、洞窟内の水の温度と、同じようにすればいいはずだ。

そして、エサ。
なにを好んで食べるのかを、知る必要がある。
エサがないと、ずっと生きてはいけないはずだよね。


朝日新聞の記事によると、ホライモリを飼うことになった水族館の人たちも、いろいろと苦労をしたみたいだよ。

『育て竜の子 愛の12年』 朝日新聞

水族館の人たちは、さっそくホライモリの飼い方を、クロアチアの人たちに聞いてみた。
そうしたところ、「洞窟(どうくつ)と同じ成分の水を使い、水温を10度前後にしておけばいい。」といわれた。
半年くらいなら、エサは食べなくてもだいじょうぶとも。

それを聞いて、水族館の人たちは、水を探しはじめた。
洞窟の水は、日本の水とは、まったく成分がちがう。
そこで、ヨーロッパから輸入(ゆにゅう)されているミネラルウォーターを調べてみた。
そうしたところ、ひとつだけ、洞窟内の水と同じような成分のものがみつかった。

水族館では、さっそく、その水をたくさん購入。
エサは必要ないので、とりあえず一安心。

4匹のホライモリたちは、ぶじ、碧南海浜水族館で展示されることとなった。

ところが、万博が終わりに近づいたある日。
クロアチアの人たちから、「ホライモリ4匹は、このまま寄贈(きぞう)するから、水族館で飼い続けてほしい。」といわれた。

寄贈してくれるのはうれしいけど、どうやって飼いつづけるのか。
そもそも半年だけという話だったので、エサのことなどは、まったく調べてもいなかった。
とはいえ、クロアチアの人からは、「エサなしでも、12年は生き続ける。」といわれていたので、そのままエサなしで飼い続けることに。

ところが。
それから半年ほどたってみると、ホライモリたちは、明らかにやせてきた。

12年エサなしでも、だいじょうぶなはずなのに。
困った水族館の人たちは、ホライモリたちがどんなエサを食べるのか、クロアチアの人たちに聞いてみた。

クロアチアの人から「ビデオで調べて。」と返事があり、さっそく調べてみると、小さなエビを食べていることがわかった。

エビならば、日本にもたくさんある。
さっそく、ビデオで見たエビににているものを探してきた。

そして、そのエビをホライモリたちにあたえてみると・・・。
ホライモリたちは、よろこんでパクパク食べ始めた。

これで、ひと安心。
水族館の人たちは、よろこんでたくさんのエサを、ホライモリたちにあたえはじめた。

ところが、これがいけなかった。
もともと「エサなしで12年だいじょうぶ」なくらい小食のホライモリ。
たくさんのエサを一度に食べすぎたことで、おなかがパンパンになりすぎて、1匹が死んでしまった。

生き物が少ない洞窟の中で、ホライモリたちが、一度にたくさんのエサを食べることはありえない。
水族館の人たちは、それ以降、なるべく自然に近い形になるように、少しづつエサをあたえることにした。

それから12年。
4匹いたホライモリたちは1匹まで減ってしまったが、その1匹はまだまだ元気。

クロアチアでは、80~100年生き続けるといわれているホライモリ。
水族館の人たちは、今もとても大切に飼い続けている。
碧南海浜水族館にいって、ホライモリに会いたいね。

写真は、愛知万博の会場。
たくさんの国が、いろいろな展示をしていたよ。




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2017年05月26日 06:00  学び~理科

育て竜の子~いったいどんな動物?

『育て竜の子 愛の12年』 朝日新聞

竜の子だって。
いったい、どんな生き物なんだろう?
みんな、想像できる?



・・・



竜の子の正体は、ホライモリとよばれる生き物。
サンショウウオやカエルと同じ、両生類の仲間だ。
見た目が竜の赤ちゃんみたいなので、「ドラゴンズベビー」と呼ばれている。

大きさは、20~30センチメートルくらい。
ヘビのような、長い体が特徴だ。

ホライモリが住んでいるのは、スロベニアやクロアチアあたりにある、洞窟(どうくつ)の中。
ディナル・アルプス山脈(さんみゃく)というところにある、カルスト洞穴(どうけつ)という洞窟にしかすんでいない。

他の洞窟には住んでいないので、数もすくなく、とてもめずらしい。
それもあって、スロベニアでは、ホライモリをとても大切にしている。

絶滅危惧種(ぜつめつきぐしゅ)に指定されていて、つかまえようとおもっても、よほどのことがない限り、ゆるしてもらえない。
ホライモリは、スロベニアの人たちによって、しっかりと守られているんだ。
スロベニアでは、お金にえがかれたこともあるくらい、人気者なんだって。

そんなめずらしいホライモリ、ぜひ見てみたいよね。

でも、そこまで大切に保護されている動物だから、スロベニアでもなかなかお目にかかれないかもしれないし、ましてや日本で見ることができる場所なんてないよね・・・と思ったら。

日本でただひとつ、ホライモリを見ることができる水族館があるんだ。


愛知県碧南市(へきなんし)にある、碧南海浜水族館(へきなんかいひんすいぞくかん)。
ここに、1匹のホライモリが、大切に飼われている。

なんで、ホライモリが、碧南の水族館にいるんだろう?
話は、12年前、2005年の愛知万博(あいちばんぱく)までさかのぼる。

愛知万博には、世界中の国々がブースを出して、自分の国を紹介してくれていた。
クロアチアも、万博にブースを出していた。

クロアチアの人たちは、「何を展示すれば、日本の人たちがよろこんでくれるかな?」って考えて、とてもめずらしいホライモリ4匹を展示することにしたんだ。

ところが、環境の変化にとても弱いホライモリ。
万博会場で飼うことは、むずかしいということがわかった。

こまったクロアチアの人たちは、碧南市に相談。
結果的に、この4匹は、碧南海浜水族館で展示されることになった。

もともとは、万博期間中だけの展示予定だったホライモリたち。
万博も終わりが近づいたある日、クロアチアの人たちから、このまま水族館で飼い続けてほしいという話があった。
結果、ホライモリ達は、碧南海浜水族館で飼い続けられることになった。

あれから、12年。
水族館のホライモリは、1匹に減ってしまったけど、その1匹はまだまだ元気だ。
ぜひ一度、見に行きたいね。


ところで。
生態(せいたい)もなにもわからない、めずらしい動物を飼うのは、とても大変だったみたい。

水族館の人たちは、とても苦労したみたいだよ。
どんな苦労があったかというと・・・っと、ここで想像タイム。

もしも、みんなが図鑑にものっていないめずらしい動物を飼うことになったら、どうする?
想像してみてね。
続きは次回。

写真は、ホライモリ。ウィキペディアより。




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2017年05月25日 11:20  説明会/体験授業

RAKUTO豊田校~体験授業および説明会の日程について(2017年6月)

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※こちらは、RAKUTO豊田校のコースの体験授業および説明会に関するご案内です。「もののしくみ研究室」の体験レッスンについては、下記リンク先にてご案内しております。
「もののしくみ研究室~体験レッスンのご案内」
http://rakuto-toyota.jp/e398218.html
---------------------------------------------



2017年6月の体験授業および説明会の日程です。
他の時間・日程をご希望の方は、こちらのページからお問い合わせください。
http://rakuto-toyota.jp/e259483.html


なぜ、楽しくないといけないのか?
なぜ、高速リスニングなのか?
なぜ、ディスカッションなのか?
なぜ、マインドマップなのか?
脳科学の見地から、詳しく説明させいていただきます。

お申込みは、フリーダイヤル0800-111-3415までお願いします。
メールでお申込みの方は、各日程下段の「この日程で申し込む」をクリックすると、メーラーが立ち上がりますので、そちらからお願いします。
準備の都合上、恐れ入りますが、必ず事前にご予約をお願いします。


◇ 2017年6月11日(日) 午前10:00~11:30
     <この日程で申し込む>
◇ 2017年6月13日(火) 午後5:00~6:30
     <この日程で申し込む>
◇ 2017年6月18日(日) 午前10:00~11:30
     <この日程で申し込む>
◇ 2017年6月20日(火) 午後5:00~6:30
     <この日程で申し込む>

他の時間・日程をご希望の方は、こちらのページからお問い合わせください。
http://rakuto-toyota.jp/e259483.html

直近の空席情報は、こちらをご覧ください。
http://rakuto-toyota.jp/e335214.html




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2017年05月25日 11:13  説明会/体験授業もののしくみ研究室

もののしくみ研究室~体験レッスンの日程について(2017年6月)

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※こちらは、「もののしくみ研究室」の体験レッスンのご案内です。RAKUTO豊田校のコースの体験レッスンについては、下記リンク先にてご案内しております。
「RAKUTO豊田校~体験授業および説明会のご案内」
http://rakuto-toyota.jp/e259483.html
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2017年6月の体験レッスンの日程です。
他の時間・日程をご希望の方は、こちらのページからお問い合わせください。
http://rakuto-toyota.jp/e259483.html


「もののしくみ研究室」の体験レッスンでは、パソコンとブロックを使い、簡単なプログラミング作業を体験していただきます。

対象は、小学4年生~中学生。
小学3年生以下の受講については、一度ご相談ください。

お申込みは、フリーダイヤル0800-111-3415までお願いします。
メールでお申込みの方は、各日程下段の「この日程で申し込む」をクリックすると、メーラーが立ち上がりますので、そちらからお願いします。
準備の都合上、恐れ入りますが、必ず事前にご予約をお願いします。
なお、定員は、各回6名までとなっております。


◇ 2017年6月11日(日) 午後2:00~3:00
     <この日程で申し込む>
◇ 2017年6月11日(日) 午後4:00~5:00
     <この日程で申し込む>
◇ 2017年6月18日(日) 午後2:00~3:00
     <この日程で申し込む>
◇ 2017年6月18日(日) 午後4:00~5:00
     <この日程で申し込む>


他の時間・日程をご希望の方は、こちらのページからお問い合わせください。
http://rakuto-toyota.jp/e398218.html




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2017年05月25日 06:00  学び~理科

名古屋好きの珍鳥~どんな鳥?

『名古屋好きの珍鳥?』 朝日新聞

名古屋(なごや)って、愛知県名古屋市のことだよね。
朝日新聞の記事によると、その名古屋を好きな珍鳥(ちんちょう)、つまり珍しい(めずらしい)鳥がいるらしい。
いったい、どんな鳥なんだろう?

・・・と、ここで想像タイム。

今回登場する鳥は、鳴き声にとてもとくちょうがある鳥の仲間なんだ。
鳥の名前には、いろいろな由来(ゆらい)があったりするけど、この鳥だけはどこの国にいっても、その鳴き声が名前の由来となっている。

イギリスでは、CUCKOO。
フランスでは、COUCOU。
ドイツでは、KUCKUCK。
オランダでは、KOEKOEK。

日本では・・・なんの鳥だと思う?



・・・



答えは、カッコウ。
今回名古屋にやってきたのは、カンムリカッコウというカッコウの仲間だ。

カンムリカッコウは、インドやネパール、中国などに住んでいる。
そして、暑い夏が近づくと、北の方におひっこしをする。

カンムリカッコウは、本来、日本にやってくることはない。
日本にやってくるのは、ひっこしの途中で迷子(まいご)になってしまった、迷鳥(めいちょう)だ。
迷子の鳥だけに、めったにはお目にかかれない。

千葉県にある山階鳥類研究所(やましなちょうるいけんきゅうじょ)によると、日本でカンムリカッコウを写真にとることに成功したのは、16回。
そのほとんどが、南西諸島(なんせいしょとう)や日本海にうかぶ島でとられたもの。
本州で写真にとられたのは、1回だけ。

そんな珍しい鳥を、今年2017年4月に写真におさめたのは、名古屋市の杉浦さん。
とった場所は、名古屋市内の公園。
本州でのさつえい成功は、これで2回目だ。
杉浦さん、すごいね。

ちなみに、前回、本州でさつえいに成功したのは、2008年のこと。
この時さつえいされた場所は、なんと、こちらも名古屋市内の公園だ。

研究所が確認していない例もあるかもしれないけれど、確認している例では、2件中2件が名古屋。
カンムリカッコウ、本当に名古屋のことが好きなのかもしれないね。
公園にいったら、探してみようかな。

写真は、カンムリカッコウ。ウィキペディアより。
頭のカンムリが、その特徴だ。




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2017年05月24日 09:32  教室点景

先週の教室より~川の名前を覚えちゃおう♪

5月のホップ地理は、『ベストテン川』。

いつもは記憶するというよりは、ディスカッションベースで頭の中を出してもらうことが中心のRAKUTOのレッスン。
今回は、いつもとちょっとやり方を変えて、川の名前をしっかりと覚えることが目的。

楽しい歌で、歌って踊ったあとは、マインドマップ。
うすくかいている文字や絵を、どんどんなぞってね。

かく順番は守ること。
他の子が読める時でかくこと。

時間内に、何枚かけるか、よーいどん♪
今のところの最高記録は、3枚。
みんな、がんばれ。

・・・ということで、歌のリズムとマインドマップで、川の名前をしっかりと覚えます(^^)/





5月のホップ体感算数は、『時間』。

時計を読めるという子は、スライド見なくていいから、うるう年のルールを考えてみよう。

うるう年は4年に1回で、「4で割り切れる年は、うるう年」と思っている人が多い。
でも、ほんとは違ったよね。
うるう年は、400年に97回だ。

ということで、その年がうるう年かどうかを考えるためのルールを考えよう。

4で割り切れる年は、うるう年。
4で割り切れても、△△でも割り切れる年は、うるう年とはしない。
△△で割り切れても、〇〇で割り切れる年は、うるう年とする。
△△や〇〇に入る数字を考えてみよう。

みんな、楽しく頭を使いました(^^)/




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2017年05月24日 06:00  みんなのマインドマップ

みんなのマインドマップ~徳川十五代将軍(小学5年生~大人)

今日のマインドマップは、先週行ったマインドマップ入門講座から。

脳を意識するための瞑想から始まって、脳のスイッチの入れ方ワーク、マインドマップを使った放射思考のワークなど、たくさんのワークを楽しんだあとは、メインのワークとなる「徳川十五代将軍を覚えちゃおう!」に挑戦。
マインドマップを駆使して、1時間足らずで徳川十五代将軍を覚えちゃいました。

いまひとつ自分に自信がなかった子も、このワークを通して「わたしでもできるじゃん!」を実感できたみたいです。
みなさん、お見事でした(^^)/













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2017年05月22日 06:00  学び~理科

年々数が減少~どうして減っちゃったの?

『年々数が減少 保護活動が進むよ』 朝日小学生新聞

朝日小学生新聞によると、ヤマネコの数が、毎年のように減り続けているらしい。

この記事をうけて、前回は、まず、ネコについて、勉強したよ。

『年々数が減少~日本のネコは何種類?』
http://rakuto-toyota.jp/e405944.html

今回は、そのつづき。
日本にすむ、ヤマネコたちについて。

-----------------------------------------

ツシマヤマネコの生息数が減少 推計70~100匹 中日新聞


日本にすんでいるネコは、たったの3種類。

まずは、イエネコ。
そして、対馬(つしま)に住んでいるツシマヤマネコ。
最後に、西表島(いりおもてじま)に住んでいるイリオモテヤマネコだ。


ツシマヤマネコは、ベンガルヤマネコから派生したアムールヤマネコというヤマネコの仲間。

イリオモテヤマネコは、同じくベンガルヤマネコから派生したヤマネコだが、アムールヤマネコとはちょっと違う、個別の種類。

どちらのヤマネコも、数がとても少ない。
だから、絶滅危惧種(ぜつめつきぐしゅ)というものに、指定されている。

絶滅危惧種(ぜつめつきぐしゅ)とは、大切にしないと、絶滅してしまうかもしれない数のすくない生物のこと。


さらに。

ツシマヤマネコは、国の天然記念物に、イリオモテヤマネコは、国の特別天然記念物に、それぞれ指定されている。

みんなから、大切にされているんだね。


ところが。

新聞の記事によると、ツシマヤマネコの数が減っているらしい。

今回の発表によると、ツシマヤマネコの数は、およそ70~100匹。
10年前の調査と比べると、10パーセントくらい減ってしまった。

いったい、なぜ減ってしまったんだろう?


・・・


大きな原因のひとつは、交通事故。

去年は、13匹のツシマヤマネコが、交通事故で死んでしまった。

たった100匹しかいないのに、そのうち13匹が交通事故。
かわいそうだよね。


交通事故に苦しんでいるのは、イリオモテヤマネコも同じ。

どちらも、ネコに注意するように標識をたてたり、車が通ると音が出るように道を工夫して、ネコたちを守ろうとしている。
それでも、なかなか交通事故が減らない。

ヤマネコたちも、大切な日本の仲間だ。
交通事故などで死ぬことのないように、みんなで守っていきたいね。

もしも、対馬や西表島を車で走ることがあったら・・・ヤマネコたちに注意だね。


写真は、ツシマヤマネコ。ウィキペディアより。
りりしい!




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