愛知県豊田市の小学生学習塾 勉強が好きになる!RAKUTO豊田校

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もののしくみ研究室

2018年05月21日 06:00  教室点景

先週の教室より~”貿易”って何?

5月のホップ地理は、『日本の貿易港』。

「みんな、”貿易”って、知らないよね。とりあえず、それぞれの漢字の意味を、辞書で調べてみよう。」

「”貿”は、ものを売り買いするとか、そんな意味だね。”易”は、ものをとりかえるということか。つまり、”貿易”って何だと思う?」

「日本の貿易額ベストテン。一番たくさんものの売り買いをしているのは、どこの国だと思う?」

二週目の先週は、”貿易”について、たっぷりと(^^)/





5月のホップ歴史は、徳川吉宗。

まずは、暴れん坊将軍のテーマを聴いて、ノリノリに。
そのままの勢いで、セントラルイメージまで(^^)/

こちらの写真は、土曜日午前クラスより。
先週と今週は、運動会ウィーク。
午前クラスは、少数精鋭でした(^^)/





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2018年05月18日 10:18  説明会/体験授業

RAKUTO豊田校~体験授業および説明会の日程について(2018年6月)

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※こちらは、RAKUTO豊田校のコースの体験授業および説明会に関するご案内です。「もののしくみ研究室」の体験レッスンについては、下記リンク先にてご案内しております。
「もののしくみ研究室~体験レッスンのご案内」
http://rakuto-toyota.jp/e398218.html
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2018年6月の体験授業および説明会の日程です。
他の時間・日程をご希望の方は、こちらのページからお問い合わせください。
http://rakuto-toyota.jp/e259483.html


なぜ、楽しくないといけないのか?
なぜ、高速リスニングなのか?
なぜ、ディスカッションなのか?
なぜ、マインドマップなのか?
脳科学の見地から、詳しく説明させいていただきます。

お申込みは、フリーダイヤル0800-111-3415までお願いします。
メールでお申込みの方は、各日程下段の「この日程で申し込む」をクリックすると、メーラーが立ち上がりますので、そちらからお願いします。
準備の都合上、恐れ入りますが、3日前までにご予約をお願いします。


◇ 2018年6月17日(日) 午前10:00~11:30
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◇ 2018年6月19日(火) 午後5:00~6:30
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◇ 2018年6月24日(日) 午前10:00~11:30
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◇ 2018年6月26日(火) 午後5:00~6:30
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直近の空席情報は、こちらをご覧ください。
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2018年05月18日 10:16  説明会/体験授業

もののしくみ研究室~体験レッスンの日程について(2018年6月)

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「RAKUTO豊田校~体験授業および説明会のご案内」
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「もののしくみ研究室」の体験レッスンでは、パソコンとブロックを使い、簡単なプログラミング作業を体験していただきます。

対象は、小学4年生~中学生。
小学3年生以下の受講については、一度ご相談ください。

お申込みは、フリーダイヤル0800-111-3415までお願いします。
メールでお申込みの方は、各日程下段の「この日程で申し込む」をクリックすると、メーラーが立ち上がりますので、そちらからお願いします。
準備の都合上、恐れ入りますが、必ず事前にご予約をお願いします。
なお、定員は、各回6名までとなっております。


◇ 2018年6月17日(日) 午後2:00~3:00
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◇ 2018年6月17日(日) 午後4:00~5:00
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2018年05月18日 06:00  学び~社会

クリミア橋開通~クリミアって、どんな場所?(その2)

『「クリミア橋」開通 式典にプーチン氏』 朝日新聞

ヨーロッパのウクライナという国の南に方に、クリミア半島という半島がある。
クリミア半島から、東へ海をわたると、ロシアのクラスノダール地方だ。

今年2018年5月。
クリミア半島とロシアを結ぶ、長い橋が完成した。
クリミア橋だ。

5月15日には、橋の開通を記念した式典が行われ、ロシアの大統領プーチンさんが出席した。
橋を作るのにかかったお金は、およそ4000億円。
そのお金は、ウクライナではなく、ロシアが負担したんだって。

橋の長さは、およそ19キロメートル。
自動車と電車がならんで走ることができる。

こんなすごい橋なんだけど、他の国からは、いろいろと文句を言われているらしい。
いったい、どうして?

ここからは、4年前の記事で、クリミアについて復習しよう。
今回は、その第二弾。

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今回は、前回の続き。

『クリミア橋開通~クリミアって、どんな場所?』
http://rakuto-toyota.jp/e444816.html


1850年ころ、戦争でたくさんの血を流しながら、なんとかクリミア半島を手に入れたロシア。


時がたって、1922年。
ロシアでは革命がおこり、国が大きく姿を変える。

新しくできた国は、ソビエト連邦(れんぽう)。
ロシアやウクライナ、ベラルーシなど、いくつかの国が集まってできた、大きな大きな国だ。


最初にソビエト連邦のトップにたったのは、レーニンさん。
その後、スターリンさんがトップにたち、3代目がフルシチョフさん。

フルシチョフさんは、ロシアではなくウクライナ出身。
せっかくトップにたったのだから、ふるさとウクライナのみんなによい顔をしたい。

そこで、当時ロシアの領土だったクリミア半島を、ウクライナの領土に変えてしまった。

この時代、ロシアもウクライナも、ソビエト連邦という大きな国。
ソビエト連邦としては、クリミア半島がロシアだろうがウクライナだろうが関係ない。

日本でいえば、渥美半島を愛知県から静岡県にかえるとか、そんな感じ。

だから、フルシチョフさん、気楽にクリミア半島をウクライナにかえちゃった。


ところが・・・。

時は流れて、1991年。
ソビエト連邦で、クーデターが発生。

もともとたくさんの国が集まってできた大きな国が、ばらばらになってしまった。

ロシアやウクライナ、ベラルーシなど、ソビエト連邦をかたちづくっていた国は、それぞれ別の国になったんだ。

当然、ロシアとウクライナも、別の国。
となると、クリミア半島はどうなるの?


・・・


もともとロシアのものだったクリミア半島。
フルシチョフさんが、気軽にウクライナのものにしてしまった。

ロシアとウクライナが別々の国になった今。
クリミア半島は、いちおうウクライナのもの。

しかし、ロシアとしては、なっとくがいかない。
そこで、国同士で話し合いを行った。

その結果。

クリミア半島はウクライナのもの。
でも、ロシアの軍隊がいてもOK。

また、ロシア人がたくさん住んでいるクリミアの街は、クリミア自治共和国(じちきょうわこく)として、ロシア人が運営できる国とする。

・・・ということになった。


以来、ウクライナとロシアは、仲良しコンビ。
ずっと、仲良くやってきた。


ところが、今年、2014年。
またもや、事件が発生。
今度は、ウクライナで、デモが発生した。

政治がかわり、ロシアと仲良くするのをやめて、ヨーロッパの国と仲良くしようと決まってしまった。
もう、ロシアとは、仲良くしない。

こまったのは、ロシア人が多いクリミアの人たち。
彼らは、ウクライナから独立して、ロシアに助けをもとめた。

ロシアにしてみれば、クリミアはもともと自分のもの。
だから、ロシアはクリミアに軍隊を入れ、クリミアの人たちもそれを大かんげい。


一方で、ウクライナとしては、自分の国の一部をロシアにとられてしまうことになる。
困ったウクライナは、ヨーロッパやアメリカに助けを求めて、ロシアに対抗。


そして今。

ロシアとウクライナ・ヨーロッパ・アメリカ連合が、クリミアをめぐって大げんかをしているというわけだ。

今の時点では、どんな決着になるのかわからないけど、戦争にだけはなってほしくない。
なんとか、話し合いで決着してほしいね。


写真は、グーグルアースで見るクリミア橋。長い!




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2018年05月17日 06:00  学び~社会

クリミア橋開通~クリミアって、どんな場所?

『「クリミア橋」開通 式典にプーチン氏』 朝日新聞

ヨーロッパのウクライナという国の南に方に、クリミア半島という半島がある。
クリミア半島から、東へ海をわたると、ロシアのクラスノダール地方だ。

今年2018年5月。
クリミア半島とロシアを結ぶ、長い橋が完成した。
クリミア橋だ。

5月15日には、橋の開通を記念した式典が行われ、ロシアの大統領プーチンさんが出席した。
橋を作るのにかかったお金は、およそ4000億円。
そのお金は、ウクライナではなく、ロシアが負担したんだって。

橋の長さは、およそ19キロメートル。
自動車と電車がならんで走ることができる。

こんなすごい橋なんだけど、他の国からは、いろいろと文句を言われているらしい。
いったい、どうして?

ここからは、4年前の記事で、クリミアについて復習しよう。

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ウクライナ情勢一段と緊迫、クリミアがロシア編入決議 ロイター

ロシアが、ウクライナのクリミア半島をうばったとして、いろいろと問題がおきているんだって。

場合によっては、戦争になってしまいそうなふんいきだ。
いったい、何がおこっているのかな?

ロシアとクリミア半島の歴史をふりかえりながら、考えてみよう。


・・・



みんな、世界で一番広い国は、どこだか知ってる?
せっかくだから、広い国ベスト3を考えてみて。


・・・


1位は、ロシア。
およそ1710万平方キロメートル。

2位は、カナダ。
およそ998万平方キロメートル。

3位は、中国。
およそ964万平方キロメートル。
アメリカも、中国とほぼ同じ大きさ。

ついでに、日本。
日本は、何位?
予想してみて。

・・・


日本は、62位。
およそ38万平方キロメートルだ。

ロシアの面積は、日本の45倍。
とても広いね。


ロシアは、昔々から、南の方にもっと国を広げようとしてきた。
そのため、大きな戦争になったこともしばしば。
どうして戦争してまで、南に国を広げようとしてきたんだろう?
国としては、じゅうぶんに広いと思うんだけど。

みんな、予想してみて。
ヒントは・・・ロシアは、寒い!


・・・


ロシアは、北の国。
おとなりには、北極がある。
そう、とても寒い国なんだ。

いろいろな国とのもののやりとり(貿易というよ)のためには、港が必要。
ところが、ロシアの港は、冬になるとこおってしまう。

それじゃあ困るっていうことで、ロシアとしては南に港がほしい。
だから、南に国を広げる必要がある。


いまから160年くらい前。
1850年ころ。

ヨーロッパでとても力をもっていた、オスマン帝国という国が弱くなってきた。

ロシアはオスマン帝国と話をして、クリミア半島を自分のものとした。

クリミア半島は、黒海にあり、港がこおることもない。
ロシアとしては、うれしい限り。


ところが。

クリミア半島がロシアの一部となるのを見て、「これ以上ロシアが大きくなったら、どうしよう?」と考えた国がある。

フランスやイギリスだ。

フランスやイギリスは、オスマン帝国とタッグをくんで、ロシアに戦争をしかける。
これが、クリミア戦争だ。

この戦争に勝ったのは、フランス・イギリス連合軍。
ロシアは、たくさんのぎせいを出して、負けたんだ。

それでも、なんとかクリミアを自分のものにするために、ロシアはがんばった。

戦争の後、たくさんのロシア人がクリミアに移り住み、クリミアはロシアの一部として発展する。
たくさんの人が戦争で死んで、それでもなんとか自分のものにしたクリミア。
ロシアの人にとっては、とても大切な場所なんだね。


時は流れて、100年後。
1953年ころ。

ロシアは、ソビエト連邦(れんぽう)と姿を変え、フルシチョフという人がそのトップにたつ。

このフルシチョフさんが、今のクリミア問題にきっかけを作ってしまったんだ。
いったい、何をしたんだろう?

長くなったので、続きは次回。


写真は、グーグルアースより。
○でかこんだ部分が、クリミア半島。

参考までに。

イギリスやフランスがクリミア戦争をしていたころ。
日本では、アメリカからペリーがやってきて大騒ぎ。
江戸時代が終わろうとしていた。

もしもクリミア戦争がなかったら、日本にやってきたのはアメリカではなく、ロシアやイギリス、フランスだったかもしれない。

もしもそうなっていたとしたら、日本の歴史はどんな風に変わっていたんだろう?
そんなことを想像してみるのも、面白いよ。




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2018年05月16日 14:11  ニュース

スカイグラウンドさんと打ち合わせを行いました(^^)/

株式会社スカイグラウンドさんからご依頼をいただき、岡崎市にあるスカイランドハウスにてマインドマップ関連の講座を開くことになり、その内容について、先週打ち合わせを行いました。
おかげさまで、とても楽しい講座になりそうです。

下のURLは、スカイグラウンドさんのホームページ。
素敵な家がたくさん。
興味がある人は、ぜひのぞいてみてください。

100年残したくなる家
~お客様と一緒に創り上げるワクワク感~
『たまらなく楽しい?』

RAKUTOに通じるところにあるコンセプトに共感(^^)/





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2018年05月16日 06:00  学び~社会

ご当地サーモンブランド化~がんばれ国産サーモン

みんなは、サーモン(=サケ)、好き?
おいしいサーモンは、お寿司などでも大人気。
「マグロよりもサーモンの方が好き!」という子も少なくない。

そんなサーモン。
外国から輸入したものが多い。

2012年の統計を見てみると、出荷されたサーモンは、およそ47万トン。
そのうち、65パーセントが、外国から輸入されたもの。
一方で、日本で育てられた国産サーモンは、35パーセント。

統計上の外国のサーモンの重さには、箱などの重さも含められている。
それを考えると、サーモンの自給率、つまり国産サーモンのしめる割合は、20パーセントくらいなんだって。

ところが。
最近、国産サーモンが、がんばっているらしいよ。

『「ご当地サーモン」波乗るか ブランド化目指し改良』 朝日新聞

サーモンは、冷たい水が好きな魚。
日本では、宮城県など、北の方の海で、養殖されていた。

ところが、2011年。
東日本大震災が、発生。
宮城県のサーモン養殖場は、津波ではかいされてしまう。

宮城県でサーモンを育てていた人たちは、しかたなく香川や鳥取などにうつって、サーモンの養殖をはじめた。
宮城にくらべたらあたたかい香川や鳥取でも、冬ならばサーモンを育てられる。
そうしてがんばった結果、ご当地サーモンが誕生した。
「讃岐(さぬき)さーもん」「境港(さかいみなと)サーモン」と呼ばれるサーモンたちだ。

青森県でも、新しいサーモンが生まれようとしている。
十和田市(とわだし)にある青森県産業技術センターでは、淡水(たんすい)でのサーモンの養殖にチャレンジしている。

サーモンの養殖の多くは、海水で行われる。
いけすがせまいと、サーモンどうしがぶつかりあったり、いけすのかべにぶつかったりしてけがをして、病気になりやすくなってしまう。
だから、広い海がよい。

ところが、海の水があたたかくなる季節には、海でサーモンを育てることができなくなる。
湖などの淡水は、海水にくらべるとつめたいので、夏でもサーモンを育てることができる。

青森県産業技術センターの研究所の人たちは、淡水のせまいいけすでも、病気にならず強いサーモンを育てることができないものかと、10年以上かけて研究してきたんだって。
その結果生まれたのが、「新サーモン」。
この「新サーモン」がたくさん育てられるようになれば、一年中、おいしいサーモンを育てることができる。

青森県産業技術センターの人によると、「県産のブランドサーモンとして売り出していきたい」とのこと。
青森県のサーモン、がんばってほしいね。

写真は、マスノスケ。ウィキペディアより。
マスノスケなんて、変な名前だよね。別名は、キングサーモン。マスノスケは、実はキングサーモンのことなんだ。




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2018年05月14日 06:00  教室点景

先週の教室より~電気の使い過ぎ要注意(^^)/

5月のステップB理科は、『力とばね』なんだけど、まずは先月『環境破壊』のやり残しから。

「今の日本で二酸化炭素がたくさん出しているのは、どこ?」
「車、工場、発電、家庭、いろいろあったけど、一番たくさん出しているのはどこだと思う?」
「一番は、発電だ。発電の方法って、どんなのがあったっけ?日本で一番多いのはどれだろう?」
「電気使い過ぎの日本。どうすれば、減らせるんだろうね?火力以外に、よい発電方法はないのかな?」

ディスカッションが盛り上がるこの単元は、たっぷりと時間をかけて。
レッスン途中から、「ちょっとくらい暗くてもいいでしょ。電気消さなきゃ。」と、子供たちが電気を消し始めました(^^)/





5月のホップ国語は、『和尚さんと小僧』。
有名なとんち話だ。

「おしょうさん」、「こぞう」と聞いて、子供たちがどんな絵を描くのか。
楽しみだなー、どれどれ?

こ、これまた奇抜な感じだな(^^)/





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2018年05月11日 06:00  学び~理科

桃花鳥(再掲)

『中国から 繁殖の安定に期待』 朝日新聞

2018年5月9日。
日本と中国による、首脳会談が行われたよ。
日本からは安倍総理大臣が、中国からは李克強(リーコーチアン)首相が参加して、いろいろなことを話し合った。
その中で、中国から日本へ、あるプレゼントが届けられることが決まったんだ。

プレゼントの中身は、鳥の仲間。
絶滅(ぜつめつ)が心配されている、とても大切な鳥だ。

この鳥が、中国から日本にやってくるのは、11年ぶりのこと。
いったい、どんな鳥なんだろう?

ここからは、7年前の記事で、この鳥について、復習だ。


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まずは、想像タイム!!
お題の「桃花鳥」。
鳥の字にある通り、何かの鳥です。
なんの鳥?どんな鳥?
想像してみましょう!

・・・


さて、今月の地理は、「日本の島」。
そう、島です。

オーストラリア大陸以上の陸地は「大陸」で、それより小さい陸地は「島」。
だから、日本は全部島。
主要4島、北海道・本州・四国・九州、これらを除くいろんな島が歌に登場!


その中のひとつ、佐渡島。
歌の中、佐渡島の一節に、トキが登場します。

トキは、コウノトリ目トキ科の鳥さん。
国の天然記念物。とっても、大切な鳥さんです。
漢字で書くと「朱鷺」、しゅ色のさぎ。
大昔は、「桃花鳥」とも呼ばれていた。
昔はたくさんいた鳥だけど、1920年くらいに絶滅したと思われていた。

なぜ、絶滅したのか?
人間が、たくさん捕まえちゃったからです!
食べるためだったり、ふとんの中に入れる羽根をとるためだったり。
そして、いつの間にか、日本から消えてしまった。

・・・

と、おもってたら!

1934年に、佐渡島に住んでいるのが見つかったんだって!
よかった!
でも、数は少なくて、100羽くらい。
その100羽も自然に数が減っていき、1981年にはとうとう5羽に!

こりゃまずいっていうことで、その5羽を捕まえて、佐渡トキ保護センターというところで、大切に育てることにした。
だけど、その5羽も2003年についに死んでしまい、日本のトキはいなくなっちゃった。

そこで、今度は中国からトキをもらいうけ、それを繁殖させて日本に野生のトキを復活させようとしているのです!
ここで育てられたトキは、2007年以降、少しずつ野生にもどされ、今年の春までに60羽が飛び立ちました。

そして、ついこの間、9月27日に、トキを野生に返す5回目の作業が行われました。
今では、佐渡島だけではなく、新潟や長野、富山、石川、福井、山形、秋田、宮城、福島などでも、トキが住みついているらしい。

がんばれ、トキ!復活するぞ!

画像は、「日本の島」のマインドマップ。自分がかいたものです.



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2018年05月10日 06:00  学び~社会

めざせ世界遺産~奄美大島で問題となってい動物は?

2017年1月。
日本では、新しく2つの世界遺産(せかいいさん)を、世界遺産委員会に推薦(すいせん)した。

そのひとつが、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」。
江戸時代、日本ではキリスト教が禁止されていた時期がある。
その時、キリスト教を信じている人たちの多くが、長崎県の天草(あまくさ)に集まって、こっそりとキリスト教を信じていた。
潜伏(せんぷく)キリシタンとは、その人たちのこと。
天草には、潜伏キリシタンの人たちが残した遺産が、たくさんあるんだ。

そして、もうひとつが、「奄美大島、徳之島、沖縄島北部および西表島」だ。
奄美大島(あまみおおしま)をはじめとした奄美群島(あまみぐんとう)や、沖縄県の西表島(いりおもてじま)などでは、世界でもめずらしい自然を目にすることができる。
有名なのは、イリオモテヤマネコ。
アマミノクロウサギ。
そして、ヤンバルクイナ。
世界でも、ここでしか見ることのできない、めずらしい動物たちだ。

ところが。
2018年5月、世界遺産委員会から、「奄美大島、徳之島、沖縄島北部および西表島」について、世界遺産にするのは難しいかも・・・と言われてしまった。
理由はいろいろあるんだけど、豊かな自然をきちんと守ることができないのでは?というのが、大きな理由のひとつらしい。
そして、朝日新聞には、こんな記事が。

『世界遺産めざす奄美 野生化の××は邪魔者?』 朝日新聞


奄美大島では、とある野生の動物が、奄美にすむアマミノクロウサギたちの邪魔(じゃま)をしているらしい。
「野生化(やせいか)」ということは、もともとは野生ではなく、人に飼われていたりした動物だよね。
その動物が、アマミノクロウサギなどを食べてしまうんだって。

ここで、想像タイム。
奄美大島で、大切なアマミノクロウサギを食べてしまう動物。
もともと野生のものもいるけど、人が飼っていたものが、山や森にすみつくようになったものも多い。
いったい、どんな動物だと思う?

ヒントは・・・
みんなもよく知っている動物だよ。
家で飼っている人も、多いんじゃないかな。
ライオンやトラの仲間でもあるよ。



・・・



答えは、ネコ。
今、奄美大島では、野生化したネコが、アマミノクロウサギなどの大切な動物を食べてしまうようなことが、たくさんおこっている。

これから世界遺産に登録してもらおうと思っている時に、これでは困る。
そこで、日本では、ネコを捕まえるためのワナを設置。
対策にのりだしたわけなんだけど、ここでひとつ、大きな問題が。

それは、捕まえられるであろうネコたちが、すべて野生のものではないということ。
野生ではなく、野生化したネコもたくさん捕まるはずだ。

人に飼われていたものが、野生にかえって生きている。
こうしたネコのことを、ノラネコという。
一方で、もともと野生でくらすネコは、ノネコとよばれる。

ノネコもノラネコも、飼い主がいないというところは同じ。
しかし、食べているものなどで、区別できる。

人間に近いところでくらしていて、人間がすてたものなどを食べているのが、ノラネコ。
人間にかかわることなく、山や森で、自分でエサを捕まえて食べているのが、ノネコ。

捕まえたネコたちをどうするかというと、普通に考えれば殺処分(さつしょぶん)、つまり殺してしまうことになる。
ところが、ノラネコは、そうはいかない。

日本には、動物愛護法(どうぶつあいごほう)というのがあって、ペットとして飼われていた動物たちを簡単に殺してしまうことはできない。
今回のワナ設置についても、動物愛護にかかわる人たちからは、「捕まえたネコをどうするのか、きちんと考えてほしい。」という要望が出ているんだって。

とはいえ、アマミノクロウサギたちは守らなければいけない。
ネコを捕まえるのはいいんだけど、捕まえたネコたちをどうするのか。
なかなか難しい問題だね。
みんな、何かよいアイデアはない?

写真は、昔仕事でおとずれた奄美大島。豊かな自然がたくさん(^^)/




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