愛知県豊田市の小学生学習塾 勉強が好きになる!RAKUTO豊田校

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もののしくみ研究室

2014年09月01日 06:00  学び~その他

面と向かって話してる?

今日のネタは、朝日新聞の天声人語より。

いきなり、質問ふたつ。

1.クラスの仲間との「話し合い」を通じ、自分の考えを深めたり広げたりできていますか?
2.一日にどれくらいの時間、スマホやケータイで通話、メール、ネットをしますか?

みんな、どう?
ちょっと考えてみてね。

・・・

先週、文部科学省が行った、全国学力調査の結果が発表されたよ。
文部科学省では、このテストのついでに、子どもたちにアンケートを行った。

その中で、アンケートの結果とテストの成績と関係が深かった質問が、いくつかあった。
実は、さきほどの質問が、それなんだ。


1.クラスの仲間との「話し合い」を通じ、自分の考えを深めたり広げたりできていますか?

この質問に「そう思う」と答えた子どものほうが、「そう思わない」と答えた子どもよりも、テストの成績がよかった。

最近は、電話やメールのおかげで、面と向かって話さなくても、すんでしまうことも多い。
しかし、きちんと面とむかって話をすることは、とても大切なこと。
それができている子とできていない子で、成績に開きが出たってことだ。


2.一日にどれくらいの時間、スマホやケータイで通話、メール、ネットをしますか?

こちらは、時間が短い子どもほど、成績がよかった。

特に差がはげしかったのが、中学3年生の数学。
30分未満の子どもと、4時間以上の子どもでは、テストの正答率が、20パーセントくらいのちがいがあった。

ケータイやスマホは便利だけど、使いようによっては、成績にがんと響くんだね。
みんなも、気を付けよう!


写真は、休憩時間にiPADで「元素の歌」を聴きまくる、RAKUTOっ子たち。
こういう使い方ならば、役に立つなぁ(^^♪



  


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2014年04月30日 13:00  学び~その他

新校舎お披露目パーティー大成功!

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★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


2014年4月27日、新校舎お披露目パーティーを開催しました。
今日は、その様子を紹介します。

集まった子供たちは、21名。
大騒ぎの、はじまりはじまりー!


はじめて会う子も多いので、最初は「きらきら名前コンテスト」だ。
素敵な名前をつけてくれたお父さんやお母さんへの感謝をこめて、自分の名前をきらきら飾ってアピールするぞ。






と、そこに市長さんがやってきた(フィクションです)。
みんなに何か、お願いがあるんだって。

「廊下にいるので、探してよんできて。」
子供たちが飛び出したところで、市長さんに変身。

といっても、ひげをつけただけなので、あっという間にばれちゃいました。


にせもの市長さんからのお願いは・・・

『豊田市都心部は、そこら中にエスカレーターが整備され、とても快適に移動ができる。
その反面、みんながみんなエスカレーターを使うので、市長としては市民の健康が心配。

おじいちゃん、おばあちゃんには、時には階段を使って足腰が弱らないようにしてほしい。

子供たちにもどんどん階段を使ってもらって、もっともっと元気になってほしい。

みんなが楽しんで使うことができるような、素敵な階段に作り直したい。

誰もが登りたくなるような、階段。
どんな階段にすれば、よいのだろう?
そこで、みんなの力をかしてほしい。』

市長さんは、にせものだけど、話を聞く子供たちは真剣そのもの。
さっそく、いろいろな意見が出始める。

ある程度意見が出たところで、全員にA3の紙を配って、「階段アイデアコンテスト」開始。

絵でも、文字でも、マインドマップでも、どんなかき方でも、OK。
さいごにみんなで投票するので、しっかりとお友達にアピールできるようにすること。

「マインドマップで」という指示はしなかったけど、半分くらいの子が、マインドマップをかいていました。
さすが、RAKUTOっ子(#^^#)

ブログを読んでいる子も、想像してみて。
みんなだったら、どんな階段を考える?





そのあとは、早耳キング。

RAKUTOの理科ソングの歌詞カードの一部を虫食いにしておいて、歌からそこに当てはまる言葉を聞き取るゲーム。
6倍速からはじまって、少しずつゆっくりになっていく理科ソング。
最初に、すべてのことばを埋められた子が、優勝です。

みんな、歌詞カードとにらめっこしながら、真剣に歌を聴いてました。






そして、クイズ大会。
ちょっと難しい問題で、頭をしっかりと使ってもらいました。


最後は、コンテストの投票です。

「きらきら名前コンテスト」「階段アイデアコンテスト」。
それぞれ、これはいいなと思うものをふたつずつ選んでもらって、○付け。

一番〇の多かった子が、優勝!
おめでとう!

そんなこんなで、大盛況のうちに終わったパーティ。
となりの部屋では、前田先生による講演会が行われ、保護者の方も大満足の一日でした。
いやあ、楽しかった♪

最後の写真は、みんなからの差し入れ。
中には、手作りのデザートも!
みなさん、ありがとうございました(^^)/





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2013年11月25日 12:57  学び~その他

エコフルタウンで親子マインドマップ講座を行いました!

11月24日(日)、とよたEcoful Town(とよたエコフルタウン)にて、親子マインドマップ講座を行いました。
豊田市中心市街地まちなか宣伝会議主催の、「とよたまちなか博覧会」の一環として行ったものです。

予約は、7組。
結構、たくさんの参加者が・・・と思っていたら、体調不良などの理由で、4組がキャンセル^_^;
それでも、3組6人の素敵な親子のみなさんに、ご参加いただくことができました。

子ども達は、みんな女の子で、1年生と4年生、そして5年生。
みんな、かわいい(#^.^#)


講座の方はというと・・・

まずは、イメージショット。

みんなで楽しく絵をかいて、アイスブレークです。
小学生ともなると、親子で一緒に絵をかくことって、あんまりないですよね。
みんな、大喜びです。


ちょっと緊張がほぐれたところで、いよいよマインドマップ。

なんだかよくわからないけど、「まずは、かいてみる!」。
ということで、細かい説明は行わず、いきなり簡単なミニマインドマップをかいてもらいました。

「まずは、紙の真ん中に、くもくもくもーとかいてね」
「そこからヒゲを、うにょにょーとかくんだよ。」
という感じで、手を動かしてもらいました。

と、ここで事件発生!
1年生の女の子のかいてくれたヒゲが・・・

なんと、あの大魔王のヒゲ!
くるんくるん!!
素敵すぎて、写真撮り忘れてしまいました^_^;

くるんくるんブランチ、僕も使わせてもらいます。
くるんくるん、頂戴しましたー!


さて。

2つのテーマで、ミニマインドマップをかいた後は、ブレークタイム。

頭を使う、簡単なパズルを用意したんだけど、みんなすごい集中力。
休憩時間そっちのけで、取り組んでました。







後半は、お勉強。
環境問題について、ディスカッション形式でお勉強しました。

公害や、地球温暖化、二酸化炭素、いろいろなキーワードが子ども達の口から、飛び出します。
それを、ホワイトボードのマインドマップにのせながら、ディスカッションしました。


そして、最後にマインドマップ。

真ん中に、環境をテーマにしたセントラルイメージをかいてもらい、そこから、今度は太いヒゲをのばします。

テーマは、普段の生活で出される二酸化炭素の量を、いかに減らすか。
メインブランチに、「家」に「車」などの言葉をのせて、そこから発想を広げます。

なかなか難しいテーマですが、ここはエコフルタウン。
窓から見えるの景色の中に、ヒントがいっぱい!

みんな、たくさんのアイデアを出して、マインドマップにかきこんでくれました。










時間が押してしまい、ちょっとかく時間が少なくなってしまったのが、申し訳なかったです。
もっと、かきたかったよね。


さて、環境問題について一通り学んだあとは、エコフルタウン内の設備を見学。
ナビゲーターの方が、丁寧に説明してくれました。

電気自動車を見せてもらったり・・・乗りたい!
水素充填用の装置を持たせてもらったり・・・重たい!
エコなうおうちを見学したり・・・住みたい!

豊田市が取り組むエコへの取り組みを、体で体験することができました。


見学にあたっては、子ども達に、クイズラリーを用意していただきました。

二酸化炭素や環境問題など、小学生には難しい言葉が並んでました。
が、そこは事前に環境問題を学んだ子ども達。

1年生の子も、ナビゲーターの方の説明が始まる前に、すらすらと答えを書き込んでました。

最後には、クイズラリーの商品をもらって、みんな大満足でした。






12時30分終了予定が、1時まで引っ張ってしまいましたが、みなさんには、とても楽しんでいただけたようです。
僕も、しっかり楽しみました♪
参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。  


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2013年01月12日 06:00  学び~その他

忠ネコ!?

「忠ネコ」きょうも墓参り 朝日新聞


「忠ネコ」だって。

「忠犬ハチ公」っていうのはよくきく名前だけど、「忠ネコ」って、あまりきいたことがない。
「墓参り」ってあるから、ネコがお墓参りをするってことかな?


・・・


イタリアの真ん中あたり。
トスカーナ州のモンターニャという街。

ここに、トルドちゃんという、かわいいオスのネコがいる。
としは、3才。
白と灰色のぶちネコちゃん。

トルドちゃんの飼い主は、レンツォさん。
トルドちゃんが、生まれて3か月の時から、ずっと育ててくれた、やさしいお父さん。

レンツォさんと、その妻のアダさん。
やさしいふたりに囲まれて、トルドちゃんはとても幸せに暮らしていた。


ところが。

2011年9月。
71才のレンツォさんが、亡くなってしまった。

やさしかったレンツォさんが、突然いなくなっちゃった。
トルドちゃん、さぞや悲しかっただろうね。


レンツォさんのお葬式が終わった次の日。

トルドちゃんは、レンツォさんのお墓にやってきた。

そして、次の日も。
そのまた、次の日も。

毎日毎日、トルドちゃんは、お墓参り。


ただ、お墓にやってくるだけじゃない。
家族がかざったお花の横に、お供えをするんだ。

枯葉や小枝。
プラスチックのコップ。
ナプキンなど。

どこかで拾ってきたものを、そっとお供えするんだって。


レンツォさんの妻アダさんによると、「夫は動物が大好きで、トルドを本当にかわいがっていた。トルドは特別なネコです。」とのこと。
トルドちゃん、さぞやかわいがられていたんだろうね。

トルドちゃん、今日もお墓参りしてるのかな?


写真は、うちの家族の一員、コータロー。
将来、お墓参り、してくれるかな?





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2013年01月12日 06:00  学び~その他

忠ネコ!?

「忠ネコ」きょうも墓参り 朝日新聞


「忠ネコ」だって。

「忠犬ハチ公」っていうのはよくきく名前だけど、「忠ネコ」って、あまりきいたことがない。
「墓参り」ってあるから、ネコがお墓参りをするってことかな?


・・・


イタリアの真ん中あたり。
トスカーナ州のモンターニャという街。

ここに、トルドちゃんという、かわいいオスのネコがいる。
としは、3才。
白と灰色のぶちネコちゃん。

トルドちゃんの飼い主は、レンツォさん。
トルドちゃんが、生まれて3か月の時から、ずっと育ててくれた、やさしいお父さん。

レンツォさんと、その妻のアダさん。
やさしいふたりに囲まれて、トルドちゃんはとても幸せに暮らしていた。


ところが。

2011年9月。
71才のレンツォさんが、亡くなってしまった。

やさしかったレンツォさんが、突然いなくなっちゃった。
トルドちゃん、さぞや悲しかっただろうね。


レンツォさんのお葬式が終わった次の日。

トルドちゃんは、レンツォさんのお墓にやってきた。

そして、次の日も。
そのまた、次の日も。

毎日毎日、トルドちゃんは、お墓参り。


ただ、お墓にやってくるだけじゃない。
家族がかざったお花の横に、お供えをするんだ。

枯葉や小枝。
プラスチックのコップ。
ナプキンなど。

どこかで拾ってきたものを、そっとお供えするんだって。


レンツォさんの妻アダさんによると、「夫は動物が大好きで、トルドを本当にかわいがっていた。トルドは特別なネコです。」とのこと。
トルドちゃん、さぞやかわいがられていたんだろうね。

トルドちゃん、今日もお墓参りしてるのかな?


写真は、うちの家族の一員、コータロー。
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2012年11月01日 06:00  学び~その他

夢貫いた普通の子!?

CD8万枚手売り、路上から武道館 夢貫いた普通の子 朝日新聞

みんなの中で、歌手やアイドルになりたいと思っている子はいないかな?

歌手になろうと思うと、レコード会社などが行うオーディションに合格しなければならない。

たくさんの人が応募するオーディション。
これにうかるのは、至難の業(しなんのわざ)。

まずは、自分の歌を録音したテープを送って、レコード会社の人に認めてもらわなければならない。
そこで認めてもらえなければ、オーディションを受けることすらできない。

本当は歌の上手な人でも、審査する人の目に、うまくとまることができなかったりして、受からないことも多い。


そんな中、オーディションなどを通さずに、自分の力でがんばっている歌手の人がいる。

東京の、宮崎奈穂子さん、26歳。

オーディションを通っていれば、大きなレコード会社からCDを発売できる。
宣伝も、大々的にやってくれる。
ヒット曲が続けば、大きな場所で、コンサートもできる。

だけど、彼女は自分の力だけでCDを売ってきた。


そして、ついに!

東京の武道館(ぶどうかん)という、とても大きな会場でコンサートを開くことになったんだ。
これは、本当にすごいことなんだよ。

宮崎さんは、いったい、どんな努力をつんできたんだろう?


・・・


小さなころから、歌手になるのが夢だった宮崎さん。

大学生の頃、オーディションをうけるために、レコード会社に自分の歌を録音したテープを、50本近く送ったんだ。

残念なことに、審査する人の目にはとまることはなかった。

それでも、宮崎さんは、「絶対あきらめない」とがんばった。


ひとり、渋谷の駅前にたって、歌い始めた。

最初は、彼女の歌に、だれも見向きしなかった。
それでも、毎日歌い続け、少しずつ、ファンができはじめた。


毎日、夕方から深夜まで。
雨の日も、雪の日も。

渋谷や新宿、時には地方の街で、彼女は歌っている。

大きなキーボードを背中にしょって、いろいろな街に場所をうつしては、歌っているんだ。

道ばたで歌うので、時には警察の人に、注意されたりもする。
それでも、めげずに歌い続けている。


歌の合間にチラシを配ったり、CDを売ったり。

CDを買ってくれる人には、ひとりひとりサインをしながら、声をかける。


そうやって努力しながら、少しずつ、ファンを増やしていった。


そして、ついに!

ファンの数は1万5000人を超え、夢の大舞台、武道館でのコンサートを開くことになった。

コンサートの本番は、11月2日。

いそがしいはずのコンサート前日も、彼女は街の路上で歌うんだ。


路上から始まった彼女の夢。

ついに花開く時がきた。

夢をあきらめないこと。
夢を実現するために、がんばること。

宮崎さんは、その大切さを、教えてくれる。


みんなの夢は、どんな夢?
あきらめなければ、努力すれば、きっと夢はかなうんだよ。


こちらは、宮崎さんの公式ブログ。
http://ameblo.jp/miyazakinahoko/

写真は、武道館。ウィキペディアより。
ここでコンサートを開くことは、大物スターのあかし。
宮崎さんも、その仲間入りだ!






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2012年10月10日 06:00  学び~その他

ぱっぱと宿題!

先日、塾生のお母さんから、小学2年生になるお子様の宿題について、ご相談を受けました。

家に帰ってきても、なかなか宿題に取り掛からない。
取り掛かっても、まったく集中できず、ずるずると時間ばかりが過ぎていく。
あげくには、夜遅くなって、眠くなってしまう。
そんな姿を見て、毎日毎日、ついがみがみと怒ってしまう。

時間があれば、子どもの横に座って、宿題をやるのを見ていたりもするんだけど、一向に進まない様子に、よけい怒りがこみあげてくる。
怒ることで子どもは反抗的になるし、このままでは自分がノイローゼになってしまいそう。

そんな内容のご相談でした。


「うんうん、そうですか。」と話を聴いているうちに、お母さんは「本当は、ほめてあげなきゃいけないんですよね。」とご自身で気が付かれました。

ほめて、認めて、子ども自身が自分の存在を気持ちよく感じられるようにしてあげる。
子ども達、特に低学年以下の子ども達にとって、これはとても大切なことです。
いわゆる自己肯定感というもの、これをあげてあげる必要があります。

自分から宿題を始めた姿をみたら、ほめてあげる。
ひとこと言って、すぐに宿題を始めたら、ほめてあげる。
なるべく怒らずに、いいとこを見つけてほめてあげる。

これが、この日、お母さんとふたりで見つけた答えでした。


最後にひとつ、こちらから提案したのは、時間に余裕があったら、宿題をやっている子の隣にすわって、一問解くごとに、「すごーい、こんなのわかるんだ!」と、リズムよくほめてあげるということです。

2年生の子なら、そうやって気持ちのいいリズムにのせてあげれば、宿題なんてすぐに終わらせることができます。
(わかったように言ってますが、実は、最近受講したコーチング講座からヒントを得たのです・・・)


さて、その2日後。
その2年生が、塾にやってくる日。
家で宿題がやれなかったらしく、塾にそれを持ってきました。

これ幸い!
授業の後に、一緒に宿題をはじめました。

1問やるごとに、おだてます(笑)。

「お、おまえすごいじゃん。これ、けっこう難しいんじゃない?」
「ほうほう、こんな難しい漢字やってるんだ。すごいね。」

わからない問題があれば、ヒントをあげます。

「この字はね、最初はこうやって書くんだけど、どう?思い出した?」
「お、すごい、すぐに思い出せたね!」


そうこうしているうちに、リズムがうまれて、あっという間に宿題はおしまい。
しかも、宿題なのに、ちょっと楽しそう。
よかった、よかった。


それから一週間ほどが経ち、お母さんが、また塾に顔を出してくれました。
うれしそうな顔で、「ありがとうございました!」って。
なんだなんだと思ったら、こんなことでした。

ここで一緒に宿題をやって以降、毎日ではないけれど、自分から宿題を始めるようになった。
さらに、一度やり始めたら、集中して短時間で終わらせることができるようになった。

お母さんいわく、「この一週間で、まったく変わりました。」とのこと。

「子供に接するときも、いままでは怒ってばかりいたのに、自然と笑顔になります。子どもの態度も、やわらかくなったような気がします。」
そう、子どもには、お母さんの笑顔が一番!


それにしても、一週間でこんなに変わるとは。
もともと、それができる力をもっている子だったということですね。
子ども達の力は、偉大です。


写真は、マインドマップに取り組む子。
集中力を鍛えるのに、マインドマップもなかなか効果的があります。





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2012年06月30日 08:00  学び~その他

まごころを磨け!

今日は、いつもと趣向を変えて、この前受講してきたセミナーのご紹介です。


6月26日の火曜日、名古屋駅周辺。
グレーの雲がどんよりとよりかかり、ビルたちが重苦しそうにしている。

この日、とあるセミナーが、僕を待ち受けていた。
そのセミナーとは・・・

「まごころ工房体験教室(ファミリー編)」!


まごころ工房って、なんぞや?
まごころを作るのか??

そう、この講座の目的は、「心の資質」をあげること。
「心の資質」をあげるなんていうと、ちょっと難し感じがするけれど、要はいつでも自然に相手を思いやったり心遣いができるようにする、これが目的。

そんなもん、いつもやってるよ!
わざわざセミナーなんか受けなくても、十分実践できてるぜ!
などと思われる方も多いでしょう。
自分も例外ではなかったしね。

ところが!
この体験版を受けた後、なるほど本当の心遣いとはそういうことか・・・と。
気がついちゃったんですね。

その後、家に帰ってからの家族との会話も、確実に変わった(・・・と思っているが、家族はどうおもっているのか?)。
仕事上のコミュニケーションにおいても、今回教えていただいたことが頭にずんずん響いてきて、いやがおうにもそれを意識してしまう。

なかなか、強力です。
コミュニケーションの質が、つるんと一皮むけちゃった感じさえする。


では、いったい、どんな内容なのか。

細かなノウハウは伏せておくとして、ワークの内容をさわり程度にご紹介します。


とある親子の会話。

登場人物。
がみがみうるさいお母さん。
寡黙なお父さん。
ひねくれお嬢様。

ある日、娘の勉強のことで、お母さんの怒りが爆発。
ヒステリックにまくしたてる。
一方で、だんまりお父さん。
耳をふさぐお嬢様。

ありがちなシチュエーションですね。

そこで繰り広げられる会話を拾い上げ、なんでこんなこと言ってるの?をふかーく考え、メンバーでディスカッションする。

お母さん、疲れてるんだよ・・・とか。
お父さんは、家族のことがきらいなんじゃない?・・・とか。
時には。
お母さんがヒステリックなのは、お父さんが浮気してるからとかだよ・・・とか。
ぶっとんだ想像も大歓迎。

要は、セリフの裏にある事情を詮索する・・・ということ。
これが、心遣いにつながるんだと。


さらに、だれがどう変化すると家族関係がどうなるかを想像するワークや、それぞれのセリフから「よいとこ探し」をするワークもみんなで取り組んだ。
こうしたワークに取り組んでいると、いつしかセリフの裏にある相手の心情を、自然と模索するようになる。

気がつけば、本当の心遣いとはなんぞや?をよく理解した自分がいた。


今回は、ファミリー編。

ビジネス編もあるようで、こちらはビジネス上で発生する様々なコミュニケーションをベースに、同じようなワークに取り組む。
特に、接客やクレーム対応などが必要とされる方には、相当役に立つ予感!

団体向け出張講座もあるそうなので、興味のある方は検討の余地ありです。

ファミリー編は、PTAのイベントなんかに、持て来い!


  


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2011年12月05日 08:00  学び~その他

スーパーバス!?

時速250キロのスーパーバス、次世代の公共輸送手段となるか(CNN) 

元宇宙飛行士のオッケルスさん。
なにやら、すごいものを開発中らしい。


そう、なんと時速250kmで走る、スーパーバス!
専用の道路を250kmで突っ走り、街の中は普通の速度で走る。


高速電車並みのスピード!

でも、バスだから、電車と違って駅がなくても大丈夫。

なんか、とっても便利そう!



デザインを担当しているアントニア・テルツィさんは、「車は持ってるけど今日はスーパーバスに乗ろう」と言えるようなわくわく感が必要だと言っている。
確かに、これは、わくわくしそうだ!

オッケルスさんによると、5年以内の実用化を目指しているとのこと。

写真を見ると乗り心地もよさそうだし、一度乗ってみたいね。
時速250km!
電車と違って、すごいスピード感があるんだろうな。
まさに、レーサー気分。

そういえば、運転手さんは元レーサーの人がやるのかな?
運転がうまい人じゃないと、ちょっと怖いよね。


写真は試作車。CNNサイトより。


  


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2011年11月23日 08:00  学び~その他

フィッシュ哲学~楽しむべし!

先週の土曜日、挙母小学校の学芸会が開催されました。
今年は、PTAをやっているので、柄にもなく来賓席で観劇!

笑いあり、感動あり。
本当に楽しませてくれました。
学芸会の練習だけでなく、この1年、学校での授業や活動を通して学んだことを、そしてそのがんばりを、しっかりと見せつけてくれました!
みんな、ありがとう!

会長挨拶では、フィッシュ哲学のお話しをさせていただきました。
5分くらいにまとめたものを用意していたのですが、劇が前づめで進行し、「時間調整のため10分間話してください」と、先生からのご依頼!
ということで、ちょっと丁寧に。
話が長いなぁと思われた方も多かろうと思いますが、ご容赦ください。

フィッシュ哲学。
ご存知の方も多いと思います。
アメリカはシアトルにある市場。
その一角にある魚屋さんが発祥です。
4つの哲学からなる、簡単な方法論です。
このお魚屋さんは、4つの哲学を実践することにより、ものすごく活気のある、素敵なお魚屋さんに生まれ変わりました。
そして、今、多くの企業が、この哲学を取り込もうとしているそうです。


<4つの哲学(英語は原文)>

①「楽しむ」Play
②「楽しませる」Make Their Day
③「向き合う」Be There
④「選ぶ」Choose Your Attitude


①は、とにかく楽しむ。
楽しくなければ仕事じゃない!

②は、お客さんを楽しませる。
ものを売ることは二の次。
お客さんを楽しませ、満足させることが大事!

③は、お客さんを楽しませるために、お客さんとしっかり向き合うこと。
気を抜かず、周りの人をしっかりとチェックし、ここぞと思ったらお客さんにちょっかいを出す。
そして、楽しませる。

一番、共感を持ったのは、④です。
④は、朝起きたら、その日の仕事を楽しむか、楽しまずにふくれっ面してるかを、自分で選択しなさいということ。
僕は、この哲学を知る前から、とにかく何でも楽しみたいと思って、仕事なりPTAの活動なりをやってきました。
その中で、「今日はちょっと楽しくないぞ」と思うこともしばしば。
でも、「楽しむ」と決めたら、意地でも楽しむ!というのがこの4つ目の哲学です。
楽しむのって、結構パワーがいるんですよね。


さて、このフィッシュ哲学、学校や塾の授業で子ども達に向き合う時も、大いに役に立つと思いました。
勉強は、本来楽しいもの。
子ども達を楽しませながら、自分も楽しむ。
楽しみながら学べば、より充実した学びになること間違いなし。

この哲学を知ったのは、実は塾向け教材屋さんが用意してくれたセミナーでした。
RAKUTOの実践に通じるところもあり、非常に共感を覚えました。

みなさんの仕事にも、そして育児にも、きっとお役に立つ哲学だと思いますよ!
そうそう、PTA活動にも役に立ちます!
みんな、一緒に楽しもうね!

写真は、踊る長女。
ルーマニアの踊りです!


  


Posted by RAKUTO豊田校 │コメント(0)
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