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海底探査レース~がんばれ、チームクロシオ!
前々回は、日本の位置について。
前回は、日本って実は広い国なんだよっていうお話だったよ。
『日本ってどんな国~まずは、日本の位置をたしかめよう』
http://rakuto-toyota.jp/e397372.html
『日本ってどんな国~日本は広い方、それともせまい方?』
http://rakuto-toyota.jp/e397989.html
前回見たように、日本は広い。
特に、その領海(りょうかい)と呼ばれる海は、とても広い。
そう、日本の海は、広い。
そして、海の底には、たくさんの資源(しげん)がうまっている。
これをうまく使うことができれば、今は資源が少ないと言われている日本も、一気に資源のたくさんある国に変身できるかも。
しかし、資源がねむっているのは、深い深い海の底。
かんたんには、取り出すことはできない。
取り出すためにテストなどは行っているものの、今のままではお金がかかりすぎて、簡単には使えない。
そこで、しばらく前の新聞記事から。
『海底探査レース 日本参戦』 朝日新聞
海底の資源をうまくほりだして、使いたいと思っているのは、なにも日本だけではない。
世界中で、海底を調査したりする技術を競い合っている。
そんな中、アメリカの「Xプライズ財団(エックスプライズざいだん)」という所が、海底ロボットのレースを行うことになった。
どんなレースかというと・・・
このレースでかつやくするのは、自動で海底を調査する小さな無人の潜水艇(せんすいてい)。
この潜水艇と、海の上にうかぶ、こちらも無人の船が連絡をとりあって、海底を調査する。
500平方キロメートルの広い海底の立体地図を作ったり。
海底のおかれた的を、写真にとったり。
そんなことを、競い合う。
日本からは、東京大学をはじめとして、KDDIや三井造船(みついぞうせん)なども参加する、チームクロシオが参戦。
他にも、22の国から、32チームが参加して、レースで競い合う。
レースが行われるのは、今年の9月と、来年の9月。
最初のレースでは、深さ2000メートルの海の底を、16時間以内で。
2戦目は、深さ4000メートルの海の底を、24時間以内で調査する。
見事に優勝したチームには、賞金およそ4億5000万円がおくられるんだって。
日本のチーム、がんばってほしいね。
レースの結果に、注目だ。
写真は、しんかい6500。ウィキペディアより。
日本のほこる、潜水艇だ。
ただし、無人ではなく、人がのって操作する。
もぐることのできる深さは、6500メートル。
世界で2番目に深いところまでもぐることのできる、潜水艇なんだよ。

⇒RAKUTOの理念
⇒コース/料金
⇒説明会/体験授業
⇒レッスンの様子はこちら
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前回見たように、日本は広い。
特に、その領海(りょうかい)と呼ばれる海は、とても広い。
そう、日本の海は、広い。
そして、海の底には、たくさんの資源(しげん)がうまっている。
これをうまく使うことができれば、今は資源が少ないと言われている日本も、一気に資源のたくさんある国に変身できるかも。
しかし、資源がねむっているのは、深い深い海の底。
かんたんには、取り出すことはできない。
取り出すためにテストなどは行っているものの、今のままではお金がかかりすぎて、簡単には使えない。
そこで、しばらく前の新聞記事から。
『海底探査レース 日本参戦』 朝日新聞
海底の資源をうまくほりだして、使いたいと思っているのは、なにも日本だけではない。
世界中で、海底を調査したりする技術を競い合っている。
そんな中、アメリカの「Xプライズ財団(エックスプライズざいだん)」という所が、海底ロボットのレースを行うことになった。
どんなレースかというと・・・
このレースでかつやくするのは、自動で海底を調査する小さな無人の潜水艇(せんすいてい)。
この潜水艇と、海の上にうかぶ、こちらも無人の船が連絡をとりあって、海底を調査する。
500平方キロメートルの広い海底の立体地図を作ったり。
海底のおかれた的を、写真にとったり。
そんなことを、競い合う。
日本からは、東京大学をはじめとして、KDDIや三井造船(みついぞうせん)なども参加する、チームクロシオが参戦。
他にも、22の国から、32チームが参加して、レースで競い合う。
レースが行われるのは、今年の9月と、来年の9月。
最初のレースでは、深さ2000メートルの海の底を、16時間以内で。
2戦目は、深さ4000メートルの海の底を、24時間以内で調査する。
見事に優勝したチームには、賞金およそ4億5000万円がおくられるんだって。
日本のチーム、がんばってほしいね。
レースの結果に、注目だ。
写真は、しんかい6500。ウィキペディアより。
日本のほこる、潜水艇だ。
ただし、無人ではなく、人がのって操作する。
もぐることのできる深さは、6500メートル。
世界で2番目に深いところまでもぐることのできる、潜水艇なんだよ。
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爬虫類~地球の歴史を振り返ってみよう
哺乳類と魚類~クジラはどっち?
生き物~ふたつに分けると、何と何?
白と黒~シマウマのしましまもようは何のため?
絶滅したと思っていたら~100年ぶりに見つかったよ
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Posted by RAKUTO豊田校
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