◆◆◆ 基幹コースの残席情報
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嫌われもののあいつが大活躍~いったい何が?
アメリカはマサチューセッツ州。
ここに住むエリックさんは、自分の体から出てくるあるものを売って、たくさんのお金をかせいでいるんだって。
いったい、何を売っているんだろう?
予想してみてね。
ヒントは・・・
誰の体からも出てくるこれ。
人によっては「きたない」とか「いやー!」っていうけど、人間はこれとは無縁でいられない。
子どもたちは、この言葉が大好き。
RAKUTOの教室では、悪ふざけしながら「×××、×××!」と連呼している子もいるよ。
・・・
ここで、今回の記事紹介。
『ふん便が薬に、新治療「ふん便移植」が脚光』 9割で症状改善
答えは、「ふん便」、つまり、うんこだ。
エリックさんは、トイレに行きたくなると、バスにのって30分かけて、とある専用トイレに向かう。
そこで出したうんこを容器にいれて、となりにある「オープン・バイオーム」という研究所に持って行く。
すると、オープン・バイオームは、そのうんこをおよそ5000円くらいの値段で買い取ってくれる。
もちろん、誰のうんこでもよいというわけではない。
とても健康な人のものでないと、買い取ってくれないんだって。
さて、ここで想像タイム。
オープン・バイオームでは、なんでそんなに高いお金を払って、人のうんこを買っていると思う?
ここで買い取られたうんこは、この研究所で姿をかえて、とても人の役に立つものに変身するらしい。
いったい、何に変身すると思う?
・・・
答えは、薬。
アメリカでは、大腸炎(だいちょうえん)という病気にかかる人が、年間50万人もいる。
そのうち1万5000人が、その病気のせいで、死んでしまっているんだって。
エリックさんのうんこは、この病気を治すための薬に変身するんだよ。
人間の腸の中には、たくさんの菌(きん)がすみついている。
それら菌の中には、いいやつとわるいやつがいる。
いいやつは善玉菌(ぜんだまきん)、わるいやつは悪玉菌(あくだまきん)だ。
こうした菌が、あわせて100兆個も腸の中にすんでいる。
大腸炎にかかった人は、抗生物質(こうせいぶっしつ)と呼ばれる薬をのむ。
抗生物質は、腸の炎症をおさえてくれるんだけど、善玉菌も殺してしまう。
さらに、クロストリジウム・ディフィシルなどの悪玉菌が増えてしまうこともある。
炎症を防ぐことができても、善玉菌が死んで悪玉菌が増えてしまうと、腸はなかなか健康になることができない。
そこで、うんこから作られた薬の登場だ。
健康な人のうんこには、善玉菌がたくさんすんでいる。
この善玉菌を、大腸炎にかかっている人の腸に送り込むと・・・
クロストリジウム・ディフィシルなどの悪玉菌を、どんどんやっつけてくれる。
そして、いつの間にか、大腸炎はなおっちゃうんだって。
オープン・バイオームでは、いままでに5000本の薬と作り出してきた。
その薬を使った人のうち、90パーセントの人が、病気が治ったんだって。
これは、すごい薬だね。
「きたない!」ときらわれることの多いうんこ。
今回ばかりは、大活躍だ。
写真は、ホップ理科で『消化管』の勉強をした時のマインドマップ。
『消化管』の歌は、行進曲風ののりで、みんなに大人気なんだ♪

⇒RAKUTOの理念
⇒コース/料金
⇒説明会/体験授業
⇒レッスンの様子はこちら
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いったい、何を売っているんだろう?
予想してみてね。
ヒントは・・・
誰の体からも出てくるこれ。
人によっては「きたない」とか「いやー!」っていうけど、人間はこれとは無縁でいられない。
子どもたちは、この言葉が大好き。
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・・・
ここで、今回の記事紹介。
『ふん便が薬に、新治療「ふん便移植」が脚光』 9割で症状改善
答えは、「ふん便」、つまり、うんこだ。
エリックさんは、トイレに行きたくなると、バスにのって30分かけて、とある専用トイレに向かう。
そこで出したうんこを容器にいれて、となりにある「オープン・バイオーム」という研究所に持って行く。
すると、オープン・バイオームは、そのうんこをおよそ5000円くらいの値段で買い取ってくれる。
もちろん、誰のうんこでもよいというわけではない。
とても健康な人のものでないと、買い取ってくれないんだって。
さて、ここで想像タイム。
オープン・バイオームでは、なんでそんなに高いお金を払って、人のうんこを買っていると思う?
ここで買い取られたうんこは、この研究所で姿をかえて、とても人の役に立つものに変身するらしい。
いったい、何に変身すると思う?
・・・
答えは、薬。
アメリカでは、大腸炎(だいちょうえん)という病気にかかる人が、年間50万人もいる。
そのうち1万5000人が、その病気のせいで、死んでしまっているんだって。
エリックさんのうんこは、この病気を治すための薬に変身するんだよ。
人間の腸の中には、たくさんの菌(きん)がすみついている。
それら菌の中には、いいやつとわるいやつがいる。
いいやつは善玉菌(ぜんだまきん)、わるいやつは悪玉菌(あくだまきん)だ。
こうした菌が、あわせて100兆個も腸の中にすんでいる。
大腸炎にかかった人は、抗生物質(こうせいぶっしつ)と呼ばれる薬をのむ。
抗生物質は、腸の炎症をおさえてくれるんだけど、善玉菌も殺してしまう。
さらに、クロストリジウム・ディフィシルなどの悪玉菌が増えてしまうこともある。
炎症を防ぐことができても、善玉菌が死んで悪玉菌が増えてしまうと、腸はなかなか健康になることができない。
そこで、うんこから作られた薬の登場だ。
健康な人のうんこには、善玉菌がたくさんすんでいる。
この善玉菌を、大腸炎にかかっている人の腸に送り込むと・・・
クロストリジウム・ディフィシルなどの悪玉菌を、どんどんやっつけてくれる。
そして、いつの間にか、大腸炎はなおっちゃうんだって。
オープン・バイオームでは、いままでに5000本の薬と作り出してきた。
その薬を使った人のうち、90パーセントの人が、病気が治ったんだって。
これは、すごい薬だね。
「きたない!」ときらわれることの多いうんこ。
今回ばかりは、大活躍だ。
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鳥類~鳥ってどんな生き物?
爬虫類~地球の歴史を振り返ってみよう
哺乳類と魚類~クジラはどっち?
生き物~ふたつに分けると、何と何?
白と黒~シマウマのしましまもようは何のため?
絶滅したと思っていたら~100年ぶりに見つかったよ
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Posted by RAKUTO豊田校
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