◆◆◆ 基幹コースの残席情報
◆◆◆
お寿司屋さんで大人気~いったいどんな魚?
いきなり問題。
次にあげるのは、ある魚の別名だよ。
お寿司屋さんで大人気のこの魚。
いったい、何の魚だと思う?
ヨコ
ヨコワ
メジ
ヒッサゲ
シビ
・・・
難しいよね。
じゃあ、ヒントを出すよ。
この魚は、別名「黒いダイヤ」と呼ばれているよ。
ダイヤみたいに値段の高い、高級な魚だ。
名前の由来(ゆらい)はいくつかあって、ひとつには目が大きくて黒いからこの名前になったといわれている。
冷蔵庫にしまっておかないと、すぐに真っ黒になってしまうところから、この名前がついたという説もある。
さあ、この魚の名前、わかるかな?
・・・
答えは、マグロ。
お寿司屋さんで大人気のマグロ。
みんな、どんな魚か知ってる?
まずは、マグロのことをお勉強だ。
マグロは、サバ科マグロ属の魚だ。
クロマグロ、タイセイヨウクロマグロ、ミナミマグロ、ビンナガ、キハダ、コシナガ、タイセイヨウマグロなどが、マグロ属の仲間だよ。
「カジキマグロ」と呼ばれることがあるカジキは、マグロ属の仲間ではないんだ。
体長は、小さなもので60センチメートルくらい。
一番大きいのはタイセイヨウクロマグロで、体長4.5メートル。
重さは、680キログラムにもなる。
大きいね。
マグロのすごいところは、泳ぐ速さ。
ふだんは、せいぜい時速10キロメートルくらいで泳ぐマグロ。
いざとなったら、一気にスピードアップ。
時速80キロメートルで泳ぐこともできるんだ。
マグロは、泳ぐとき、いつも口を開けている。
これには、理由があるよ。
泳ぐとき、いつも口をあけている理由。
みんな、想像してみてね。
・・・
答えは、呼吸をするため。
口を開けて泳ぐと、口から海水が流れ込む。
マグロは、その海水から酸素を取り出して、呼吸しているんだ。
・・・と、ここでもうひとつ、想像タイム。
口を開いて泳ぐことで、呼吸をしているマグロ。
ちょっときゅうけいって感じで、泳ぐことをやめた時。
いったい、どうなってしまうんだろう?
・・・
実は、マグロはつねに泳いでいる。
泳ぐのをやめちゃうと、呼吸ができなくなって死んでしまうんだ。
だから、寝る時も泳いでいる。
これはすごい。
さて、朝日新聞に、そんなマグロに関する記事がのっていたよ。
『マグロが減っているけど、どう食い止めるの?』 朝日新聞
どうも、最近、マグロの数がとても減ってしまっているらしい。
いったい、何が起こっているんだろう?
続きは、次回。
写真は、カジキ。ウィキペディアより。
カジキマグロと呼ばれることがあるけれど、マグロの仲間ではない。

⇒RAKUTOの理念
⇒コース/料金
⇒説明会/体験授業
⇒レッスンの様子はこちら
次にあげるのは、ある魚の別名だよ。
お寿司屋さんで大人気のこの魚。
いったい、何の魚だと思う?
ヨコ
ヨコワ
メジ
ヒッサゲ
シビ
・・・
難しいよね。
じゃあ、ヒントを出すよ。
この魚は、別名「黒いダイヤ」と呼ばれているよ。
ダイヤみたいに値段の高い、高級な魚だ。
名前の由来(ゆらい)はいくつかあって、ひとつには目が大きくて黒いからこの名前になったといわれている。
冷蔵庫にしまっておかないと、すぐに真っ黒になってしまうところから、この名前がついたという説もある。
さあ、この魚の名前、わかるかな?
・・・
答えは、マグロ。
お寿司屋さんで大人気のマグロ。
みんな、どんな魚か知ってる?
まずは、マグロのことをお勉強だ。
マグロは、サバ科マグロ属の魚だ。
クロマグロ、タイセイヨウクロマグロ、ミナミマグロ、ビンナガ、キハダ、コシナガ、タイセイヨウマグロなどが、マグロ属の仲間だよ。
「カジキマグロ」と呼ばれることがあるカジキは、マグロ属の仲間ではないんだ。
体長は、小さなもので60センチメートルくらい。
一番大きいのはタイセイヨウクロマグロで、体長4.5メートル。
重さは、680キログラムにもなる。
大きいね。
マグロのすごいところは、泳ぐ速さ。
ふだんは、せいぜい時速10キロメートルくらいで泳ぐマグロ。
いざとなったら、一気にスピードアップ。
時速80キロメートルで泳ぐこともできるんだ。
マグロは、泳ぐとき、いつも口を開けている。
これには、理由があるよ。
泳ぐとき、いつも口をあけている理由。
みんな、想像してみてね。
・・・
答えは、呼吸をするため。
口を開けて泳ぐと、口から海水が流れ込む。
マグロは、その海水から酸素を取り出して、呼吸しているんだ。
・・・と、ここでもうひとつ、想像タイム。
口を開いて泳ぐことで、呼吸をしているマグロ。
ちょっときゅうけいって感じで、泳ぐことをやめた時。
いったい、どうなってしまうんだろう?
・・・
実は、マグロはつねに泳いでいる。
泳ぐのをやめちゃうと、呼吸ができなくなって死んでしまうんだ。
だから、寝る時も泳いでいる。
これはすごい。
さて、朝日新聞に、そんなマグロに関する記事がのっていたよ。
『マグロが減っているけど、どう食い止めるの?』 朝日新聞
どうも、最近、マグロの数がとても減ってしまっているらしい。
いったい、何が起こっているんだろう?
続きは、次回。
写真は、カジキ。ウィキペディアより。
カジキマグロと呼ばれることがあるけれど、マグロの仲間ではない。

⇒RAKUTOの理念
⇒コース/料金
⇒説明会/体験授業
⇒レッスンの様子はこちら
鳥類~鳥ってどんな生き物?
爬虫類~地球の歴史を振り返ってみよう
哺乳類と魚類~クジラはどっち?
生き物~ふたつに分けると、何と何?
白と黒~シマウマのしましまもようは何のため?
絶滅したと思っていたら~100年ぶりに見つかったよ
爬虫類~地球の歴史を振り返ってみよう
哺乳類と魚類~クジラはどっち?
生き物~ふたつに分けると、何と何?
白と黒~シマウマのしましまもようは何のため?
絶滅したと思っていたら~100年ぶりに見つかったよ
Posted by RAKUTO豊田校
│コメント(0)
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。