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黒ナマコが変身~ナマコってどんな生き物?
みんな、ナマコって見たことある?
なんか、ぐにょぐにょした感じの、変な生き物だ。
水族館などで、見ることができるよ。
今日は、そんなナマコのニュースから。
『地元産黒ナマコ ×××に変身』 朝日新聞
朝日新聞の記事によると、ナマコが何かに変身したらしいよ。
いったい、何に変身したんだろう?
・・・と、記事の中身を見る前に、ナマコについて知っておこう。
ナマコは、棘皮動物(きょくひどうぶつ)の仲間。
棘皮動物とは、表面にトゲトゲがある海の生き物だ。
たとえば・・・
と、ここで想像タイム。
表面にトゲトゲのある海の仲間、棘皮動物。
この仲間の中には、いったいどんな動物がいると思う?
みんなも知ってる、おなじみの海の生物だよ。
想像しみてね。
・・・
棘皮動物といえば、まずはなんといっても、ウニ。
まさに、トゲトゲ仲間。
他には、ヒトデなんかも、この仲間。
ナマコは、一見イモムシのようにずんぐりした体をしているけど、よくみるとヒトデと同じく、星の形をしているんだ。
ナマコは、棘皮動物の仲間のなかでも、相当大きい方だ。
世界最大のナマコ、クレナイオオイカリナマコは、長さ4.5メートルくらいにまで成長するよ。
ナマコの動きは、とてもゆっくり。
5本の足で、のそのそ歩く。
そんなのそのその動きで、いったい何を食べて生きているんだろう?
みんな、想像できる?
・・・
ナマコのエサは、デトリタス。
デトリタスとは、海の中にうかんだ栄養をふくんだ小さな小さなゴミのこと。
栄養をふくんだゴミって、いったい何かというと・・・
みんな、もう一回想像してみてね。
・・・
海の中にうかぶ小さな小さなゴミ。
それは、生き物が死んでばらばらになったもの。
魚などの死体は、ほかの魚のえさになったり、波にもまれたりして、どんどん小さくなっていく。
その小さくなったつぶが、デトリタスとして海の中をただよっているんだ。
デトリタスには、微生物(びせいぶつ)と呼ばれる小さな生き物たちの死体もふくまれているよ。
ナマコたちは、海の中をふわふわただようデトリタスを食べて、栄養をとっているんだね。
なるほど、それなら、ゆっくりでも大丈夫だ。
世界には、およそ1500の種類がいるナマコ。
日本でとれるのは、そのうち200種類。
とれたナマコは、料理にして食べることが多いけど、食べることができるのは、たったの30種類。
他のナマコは、捨てられることが多い。
愛知県の南知多町(みなみちたちょう)。
ここは、黒ナマコという種類のナマコが、たくさんとれる。
でも、黒ナマコは、食べられない。
だから、もったいないけど、捨てちゃうんだ。
そんな黒ナマコを、なんとか活用できないか。
南知多の人たちは、考えた。
そして、「きらーん!」。
とてもよいアイデアを思いついた。
それは・・・
ちょっと長くなったので、続きは明日。
いつもは捨てられちゃう黒ナマコ。
いったい、何に変身したんだろう?
想像してみてね。
写真は、ナマコ。ウィキペディアより。

⇒RAKUTOの理念
⇒コース/料金
⇒説明会/体験授業
⇒レッスンの様子はこちら
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水族館などで、見ることができるよ。
今日は、そんなナマコのニュースから。
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朝日新聞の記事によると、ナマコが何かに変身したらしいよ。
いったい、何に変身したんだろう?
・・・と、記事の中身を見る前に、ナマコについて知っておこう。
ナマコは、棘皮動物(きょくひどうぶつ)の仲間。
棘皮動物とは、表面にトゲトゲがある海の生き物だ。
たとえば・・・
と、ここで想像タイム。
表面にトゲトゲのある海の仲間、棘皮動物。
この仲間の中には、いったいどんな動物がいると思う?
みんなも知ってる、おなじみの海の生物だよ。
想像しみてね。
・・・
棘皮動物といえば、まずはなんといっても、ウニ。
まさに、トゲトゲ仲間。
他には、ヒトデなんかも、この仲間。
ナマコは、一見イモムシのようにずんぐりした体をしているけど、よくみるとヒトデと同じく、星の形をしているんだ。
ナマコは、棘皮動物の仲間のなかでも、相当大きい方だ。
世界最大のナマコ、クレナイオオイカリナマコは、長さ4.5メートルくらいにまで成長するよ。
ナマコの動きは、とてもゆっくり。
5本の足で、のそのそ歩く。
そんなのそのその動きで、いったい何を食べて生きているんだろう?
みんな、想像できる?
・・・
ナマコのエサは、デトリタス。
デトリタスとは、海の中にうかんだ栄養をふくんだ小さな小さなゴミのこと。
栄養をふくんだゴミって、いったい何かというと・・・
みんな、もう一回想像してみてね。
・・・
海の中にうかぶ小さな小さなゴミ。
それは、生き物が死んでばらばらになったもの。
魚などの死体は、ほかの魚のえさになったり、波にもまれたりして、どんどん小さくなっていく。
その小さくなったつぶが、デトリタスとして海の中をただよっているんだ。
デトリタスには、微生物(びせいぶつ)と呼ばれる小さな生き物たちの死体もふくまれているよ。
ナマコたちは、海の中をふわふわただようデトリタスを食べて、栄養をとっているんだね。
なるほど、それなら、ゆっくりでも大丈夫だ。
世界には、およそ1500の種類がいるナマコ。
日本でとれるのは、そのうち200種類。
とれたナマコは、料理にして食べることが多いけど、食べることができるのは、たったの30種類。
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でも、黒ナマコは、食べられない。
だから、もったいないけど、捨てちゃうんだ。
そんな黒ナマコを、なんとか活用できないか。
南知多の人たちは、考えた。
そして、「きらーん!」。
とてもよいアイデアを思いついた。
それは・・・
ちょっと長くなったので、続きは明日。
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想像してみてね。
写真は、ナマコ。ウィキペディアより。

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爬虫類~地球の歴史を振り返ってみよう
哺乳類と魚類~クジラはどっち?
生き物~ふたつに分けると、何と何?
白と黒~シマウマのしましまもようは何のため?
絶滅したと思っていたら~100年ぶりに見つかったよ
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Posted by RAKUTO豊田校
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