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もののしくみ研究室

2015年08月15日 06:00  学び~理科

ちょっと変わったすごい木~いったいどうやって生まれたの?

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アメリカのニューヨーク州。
ここに、芸術家のサム・ヴァンエイケンさんが育てた木が植えられた。
この木が、ちょっと変わっているらしい。
まずは、写真(CNNサイトより)を見てみよう。





どう?
普通の木と比べて、変わったところが見つかるかな?


・・・


一本の木なのに、たくさんの色の花がさいている。
こんな木は、なかなか見ることができない。
とっても、きれいだよね。

でも、この木のすごさは、花がきれいなだけではない。
なんと、一本の木から、モモ、アンズ、サクランボなど、40種類くらいのくだものを取ることができるんだって。
これは、すごいね。

この木が一本あれば、いろいろなくだものを取って食べることができる。
すごいなぁ。

ヴァンエイケンさんは、いったいどうやって、こんな木を育てたんだろう?
・・・と、ここで今日のニュースの見出し。

『「40種類の実がなる木」、米芸術家が育てる』 CNN


いろいろなくだものが取れる木。
ヴァンエイケンさんは、いったいどうやってこんな木を育てたんだろう?

まずは、想像タイムから。
どんなことをすれば、いろいろなくだものの実がなる木ができると思う?

しかけは、どこにあるのかな?
タネ?
それとも、はっぱ?
それとも、枝とか?
ちょっと、想像してみてね。


・・・


ヴァンエイケンさんは、元になっている木に、他のくだものの木の枝をもってきて、くっつけたんだ。
接ぎ木(つぎき)っていう方法だよ。

今回、ニューヨーク州やアーカンソー州など7つの州に植えられた木は、全部で16本。
1本の木で40種類のくだものが育つ。
16本全部あわせると、250種類をこえるくだものが育つんだって。
これはすごいね。
こんな木がお庭に一本あったら、とてもうれしいよね。


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