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もののしくみ研究室

2015年03月22日 06:00  学び~理科

温暖化でちっちゃくなるの!?(再掲)

RAKUTO豊田校は、平成27年3月22日(日)~平成27年3月28日(土)まで、通常レッスンをお休みいたします。
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ブログは、過去記事の再掲します。

過去のブログ再掲シリーズ。
みんな、春といえば、何を連想する?
きれいなお花畑を連想する子もいるんじゃないかな?
ということで、今回は、「花」というキーワードで、過去記事を調べてみたよ。

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地球温暖化の影響で多くの動植物の小型化が進み、いずれ人間の栄養源にも影響が及ぶかもしれない――。byCNN

地球温暖化といえば、

1.気温が高くなる
2.異常気象が多くなる
3。雨が増える
4.氷河などが溶け出て、海が上昇

などの影響が出るんじゃないかっていわれている。
環境が変わってくれば、当然、そこで生きている生き物にもいろいろな影響が出てくると思われる。

で、このニュース。
研究発表したのは、シンガポール国立大学の研究チーム。

どうも、いろいろな動物や植物が、ちっちゃくなるらしい。
特に、温度差の変化に弱い動物、カエルやカメ、ヘビなんかは、すでに小さくなり始めているとのこと。

約5500万年前にも地球温暖化がおきていて、この研究チームはその当時の化石を調べてみたんだって。
そうしたら、この時、カブトムシやハチ、アリなどの昆虫が、75%も小さくなっていた。
75%小さくなるということは、1/4ということ。
今の大きさの半分、それをさらに半分。
小さい!

昆虫だけではなく、ホリネズミ、モリネズミ、カリフォルニアのリスなども小さくなっていたんだって。


さらに、このチームでは、温暖化した後の海と同じ環境を用意して、サンゴ、ホタテガイ、カキなどを育ててみた。
そうしたら、こちらも小さくなった。

こうしていろいろと研究してみて出た結論。
温暖化が1度進むと・・・

海にすむ貝など4%小さくなる!
サンショウウオは14%小さくなる!
魚は22%小さくなる!
あと、植物プランクトンが育たなくなる!

植物プランクトンが育たないと、海の生き物の食べ物が減ってしまう。
貝や魚も減っちゃうかも!


人間にとって、貝や魚は大事な栄養源。
これらがいなくなっちゃったり、小さくなったりする。
しかも、異常気象が多くなり、農作物もあまりできない。

地球温暖化、人間の生活にもいろいろ影響がありそう。
中でも、食べ物不足が一番心配なことかもしれないね。





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