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もののしくみ研究室

2014年08月16日 06:00  学び~理科

ミニ衛星ってなんなのさ?(再掲)

RAKUTO豊田校は、平成26年8月11日(月)~平成26年8月17日(日)まで、お休みいたします。
電話は携帯電話に転送されますが、出ることができない場合もありますので、ご了承願います。
ブログは、過去記事の再掲します。

夏休み第二弾、過去のブログ再掲シリーズ。
8月11日未明のスーパームーン、見ることができた子はいるかな?
今回は、「月」「惑星」をキーワードに、過去記事を検索してみたよ。

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地球に多数の「ミニ衛星」 日経新聞夕刊

衛星?
衛星って、地球の周りをくるくる回っている星のことだよね。
地球の周りには、月以外にも数多くの「ミニ衛星」が回っているって・・・

え!
そうなの?
月以外に、見たことないぞ!


アメリカのハワイ大学などの研究チームによると、地球の周りには、いつも1個以上のミニミニ衛星がまわっているらしい。

その正体は、太陽の周りを回る小惑星。

小惑星ってなんだっけ?


ぼくたちの地球がある太陽系には、いろいろな星があるよ。
自分で光を発している星を恒星といって、太陽がこれにあたる。

太陽の回りを公転している星たちの中で、ある程度大きなものを惑星というよ。
惑星は自分じゃ光らない。
太陽の出す光を反射して光るのだ!

同じく太陽の周りを回っているけど、惑星ほど大きくないものを準惑星。

もっと小さなものは、しっぽのありなしで2つに分かれる。
しっぽ(拡散物質という)があるものは、彗星。
しっぽがないものが、小惑星。

いろいろ書いたけど、要は、とっても小さな星のこと。


この小惑星、太陽の周りをくるくるとまわっている。

それが、地球のそばを通った時。
地球の重力にぐいっと引き寄せられて、気が付くと地球の周りをまわっている!
そんなことがいつもいつもおこっているんだって。

ほとんどは直径1メートル以下で、ぼくたちの目には見えないんだ。

ところが。
10万年に一度くらい、直径100メートル以上の大きなミニ衛星があらわれる可能性もあるらしい。
これは、ぼくたちの目にも見えるらしいよ。
見てみたい!


地球をくるくる回るミニ衛星。
最後には、地球にぶつかってくるか、もとの太陽の周りを回る通り道に戻るんだって。
ぶつかってくると、ちょっと怖い!


<関連ブログ>
「月より近い小惑星!!」
http://rakutotoyota.boo-log.com/e274898.html
「小惑星の豆知識!」
http://rakutotoyota.boo-log.com/e274895.html


写真は、いろいろな形の小惑星。ウィキペディアより。
変な形!






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