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おいしい海!?
「おいしい海」へ行こう 朝日新聞
「おいしい海」だって。
どんな海なんだろう?
海の水がおいしいのかな?
みんな、どう思う?
・・・
記事の中を見てみると・・・
「タコ・ウニ・アワビの宝庫」とある。
そう、「おいしい海」とは、タコやウニ、アワビなどのおいしい生き物がたくさんとれる、宝箱みたいな海のことだ。
そんな素敵な海が、日本にあるらしい。
この海ある場所は、国立公園となっている。
国立公園というと、手つかずの自然がたくさんあって、人もすんでいない場所という印象があるけど、ここはひとあじ違う。
日本の国立公園の中で、いちばんたくさんの人が住んでいる場所なんだ。
それでも国立公園としてあつかわれるってことは、この海に、よほどの魅力(みりょく)があるということだ。
この「おいしい海」、いったいどこにあるんだろう?
何県のなんという場所?
みんな、想像してみて。
ヒントは・・・
リアス式海岸。
真珠(しんじゅ)の養殖(ようしょく)。
日本でも指折りの、大きな水族館。
そして、少し車で走れば、日本有数の歴史のある神社がある。
わかるかな?
・・・
答えは、三重県の伊勢志摩国立公園(いせしまこくりつこうえん)。
リアス式海岸のきれいな景色。
鳥羽水族館(とばすいぞくかん)は、日本でも有数の、大きな水族館だ。
近くには、長い歴史をほこる、伊勢神宮(いせじんぐう)がある。
観光するには、もってこいの場所だよね。
しかし、ここの魅力は、それだけではない。
そう、「おいしい海」だ。
海女(あま)さんって、知ってる?
海にもぐって、アワビなどをとる仕事をしている女の人たち。
日本には、2000人の海女さんがいるんだけど、そのうち半分は、この伊勢志摩で仕事をしているんだって。
この海では、よほどたくさん、おいしいものがとれるんだね。
生き物が豊富な、伊勢志摩の海。
その秘密は、藻場(もば)にある。
伊勢志摩の海には、藻場がたくさんあって、そこにはおよそ600種類以上の生き物が生きている。
「もば」
http://rakutotoyota.boo-log.com/e270433.html
ここの藻場は、日本の他の海のものとくらべると、とても元気。
しっかりと、生き物たちを守ってくれている。
どうして、こんな元気のよい藻場があるんだろう?
その秘密は・・・なんだと思う?
ヒントは、この海を取り囲む、愛知県や三重県の地形を見てみよう。
大きなあれが、たくさんあるよ。
・・・
答えは、川。
伊勢志摩のある伊勢湾(いせわん)には、大きな川が3つも流れ込んでいる。
揖斐川(いびがわ)に長良川(ながらがわ)、そして木曽川(きそがわ)。
これらの川は、藻場に必要な栄養分を、やまから運び出してくれる。
その栄養分が、沖合で黒潮(くろしお)とぶつかると、そこにたくさんの藻場ができるんだ。
栄養いっぱいの海でそだった、いきのよいタコやウニ、アワビ。
おいしそうだよね。
伊勢志摩に、旅行に行って、食べてみたい!
最近では、無人島で磯遊び(いそあそび)ができるツアーもあるんだって。
これは、楽しそう!!
写真は、一昨年おとずれた、伊勢志摩の海水浴場。
水がきれいで、魚やカニなど、生き物がたくさんいたよ。

「おいしい海」だって。
どんな海なんだろう?
海の水がおいしいのかな?
みんな、どう思う?
・・・
記事の中を見てみると・・・
「タコ・ウニ・アワビの宝庫」とある。
そう、「おいしい海」とは、タコやウニ、アワビなどのおいしい生き物がたくさんとれる、宝箱みたいな海のことだ。
そんな素敵な海が、日本にあるらしい。
この海ある場所は、国立公園となっている。
国立公園というと、手つかずの自然がたくさんあって、人もすんでいない場所という印象があるけど、ここはひとあじ違う。
日本の国立公園の中で、いちばんたくさんの人が住んでいる場所なんだ。
それでも国立公園としてあつかわれるってことは、この海に、よほどの魅力(みりょく)があるということだ。
この「おいしい海」、いったいどこにあるんだろう?
何県のなんという場所?
みんな、想像してみて。
ヒントは・・・
リアス式海岸。
真珠(しんじゅ)の養殖(ようしょく)。
日本でも指折りの、大きな水族館。
そして、少し車で走れば、日本有数の歴史のある神社がある。
わかるかな?
・・・
答えは、三重県の伊勢志摩国立公園(いせしまこくりつこうえん)。
リアス式海岸のきれいな景色。
鳥羽水族館(とばすいぞくかん)は、日本でも有数の、大きな水族館だ。
近くには、長い歴史をほこる、伊勢神宮(いせじんぐう)がある。
観光するには、もってこいの場所だよね。
しかし、ここの魅力は、それだけではない。
そう、「おいしい海」だ。
海女(あま)さんって、知ってる?
海にもぐって、アワビなどをとる仕事をしている女の人たち。
日本には、2000人の海女さんがいるんだけど、そのうち半分は、この伊勢志摩で仕事をしているんだって。
この海では、よほどたくさん、おいしいものがとれるんだね。
生き物が豊富な、伊勢志摩の海。
その秘密は、藻場(もば)にある。
伊勢志摩の海には、藻場がたくさんあって、そこにはおよそ600種類以上の生き物が生きている。
「もば」
http://rakutotoyota.boo-log.com/e270433.html
ここの藻場は、日本の他の海のものとくらべると、とても元気。
しっかりと、生き物たちを守ってくれている。
どうして、こんな元気のよい藻場があるんだろう?
その秘密は・・・なんだと思う?
ヒントは、この海を取り囲む、愛知県や三重県の地形を見てみよう。
大きなあれが、たくさんあるよ。
・・・
答えは、川。
伊勢志摩のある伊勢湾(いせわん)には、大きな川が3つも流れ込んでいる。
揖斐川(いびがわ)に長良川(ながらがわ)、そして木曽川(きそがわ)。
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その栄養分が、沖合で黒潮(くろしお)とぶつかると、そこにたくさんの藻場ができるんだ。
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鳥類~鳥ってどんな生き物?
爬虫類~地球の歴史を振り返ってみよう
哺乳類と魚類~クジラはどっち?
生き物~ふたつに分けると、何と何?
白と黒~シマウマのしましまもようは何のため?
絶滅したと思っていたら~100年ぶりに見つかったよ
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Posted by RAKUTO豊田校
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