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もののしくみ研究室

2011年12月19日 08:00  学び~理科

まんまるマリモ~運んだのはだあれ?

以前、巨大化するマリモの記事を書きました。

「直径30cm、まんまるです!」
http://www.rakuto-toyota.jp/?entry_id=347861


そんなマリモ君に関する、新しいニュースが!

世界のマリモ、阿寒湖起源 釧路の学芸員ら遺伝子解析 by北海道新聞


なにやら難しいことが書いてあるけど、世界のあちこちにすんでるマリモ君は、もともと北海道の阿寒湖のマリモだったんだよってこと。

マリモは、地球の北半分、いろいろな国に住んでいる。
およそ、200の場所にいるんだって。

今回、釧路市の教育委員会にあるマリモ研究所の若菜さんが、オランダなどいろいろな国の人と一緒に、世界中のマリモを調査したんだ。
日本、オランダ、フィンランド、アイスランド、アメリカ、サハリンなど、34の湖に住むマリモを調査した。

そこで遺伝子というものを調べてみたら、阿寒湖のマリモが一番古く、外国のマリモは阿寒湖のマリモが進化したものだということがわかったんだって!


阿寒湖ができたのは、およそ15万年前。
火山が大噴火してできた、カルデラ湖。
そんな日本の湖に、元祖マリモ君だ!
素敵だね!

それにしても、マリモ君、どうやって世界中に広まったんだろう?
手も足も羽もないから、自分の力じゃむりだよね。
どうやって広まったと思う?



・・・




答えは、渡り鳥。
あくまで予想で、本当に正しいとは限らないけど、マリモを食べた渡り鳥が運んだのではないかといわれているらしい。
なるほどねー!





もののしくみ研究室

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