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もののしくみ研究室

2012年05月12日 08:00  学び~理科

50億年後の太陽って!?

50億年後の太陽の姿?終末期の恒星とらえた! 読売新聞


太陽?
50億年後??


恒星と呼ばれる星たち。
太陽のように、自分でぎらぎら輝いている。

この恒星、どうやって輝いているかというと、星の中にある水素のガスがメラメラと燃えている。
核融合反応(かくゆうごうはんのう)っていうよ。

ところが、水素のガスはいつかはなくなる。
使い果たしてしまう。
水素を使い果たしてしまった恒星は、どうなるのか?


・・・


星の真ん中にあった水素がなくなって、星の中心部は小さくなる。

一方で、水素の後に残ったヘリウムというものが、核融合をはじめる。
この勢いは半端じゃなく、星はものすごい勢いで大きくなるんだ。

そうして大きくなった星のことを、赤色巨星というよ。


太陽も、年をとると赤色巨星になるんだって。
50億年後くらい未来の話。

太陽が赤色巨星になると、地球はどうなるの?


・・・


大きくなった太陽は、地球と火星の間くらいまでにふくれあがる。
つまり、地球は太陽に飲み込まれちゃう!
こわい!
50億年後の地球、いったいどうなっているんだろう?


今の宇宙には、赤色巨星になった星がいくつかあるよ。

くじら座のミラ。
おうし座のアルデバラン。
うしかい座のアルクトゥルスなど。

赤色巨星のうち、特に大きいものを赤色超巨星というよ。

オリオン座のベテルギウス。
さそり座のアンタレスなど。

以下は、ベテルギウスに関する過去の記事。
「巨大赤星ベテルギウス」
http://www.rakuto-toyota.jp/?entry_id=361504
「巨大赤星ベテルギウス~その2」
http://www.rakuto-toyota.jp/?entry_id=393459


写真はNASAのサイトより。マゼラン星雲。





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