愛知県豊田市の小学生学習塾 勉強が好きになる!RAKUTO豊田校

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もののしくみ研究室

2018年08月01日 06:00  みんなのマインドマップ

みんなのマインドマップ~公害と地球環境(小学2・4年英)

6月のホップ地理は、『公害と地球環境』。

水俣病やイタイイタイ病をはじめとした、日本でおきてしまった公害病。
ここ数年、ずっと言われ続けている、地球温暖化。
最近になって、大きく取り上げだした、海のプラごみ問題。

地球をとりまく環境問題には、みなさん、興味津々。
ディスカッションも、より熱が入ってました(^^)/







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2018年07月30日 06:00  教室点景

先週の教室より~2018夏期講習前半戦終了(^^)/

先週は、夏期講習ウィーク。

国語は、毎年恒例のマインドマップ作文。
今回のテーマは、読書感想文。

好きな本をお友達に紹介するんだけど、どんなことを伝えればいい?
お気に入りの場面は、どこ?
どうやって、紹介する?

頭の中で質問を作りながら、まずはマインドマップにどんどん書き出してね。
頭の中で考えたことは、全部書き出してみよう。

書き出したあとは、情報を整理して、原稿用紙に。
最後は、紹介ブックに、楽しく飾ってね。

素敵な紹介ブックが、たくさんできました(^^)/





社会は、こちらも恒例のジオラマ地理。
今回のテーマは、関東地方。

まずは、グーグルアースで関東地方をながめてみよう。
街は、どんな感じ?
周りの海や山は?

地形からはじまって、気候、首都としての機能、歴史、都市問題まで、多岐にわたってディスカッションしながら学んでいきました。

最後はお楽しみ、ジオラマづくり。
楽しくできたね(^^)/





算数のテーマは、分数。

2分の1って、どんなやつ?
折り紙や紙テープを切ってみて。
2分の1の次は、3分の1、4分の1、そして5分の1だ。
まずは、分数を体で感じるところから。
ちょきちょきしながら、体で感じてね。

その後は、分数の足し算にチャレンジ。
2分の1と3分の1は、どうやったら足し算できる?

しっかりと頭を使った後は、楽しい工作タイム。
分数商店で売るためのケーキを作ってね。
ケーキができたら、分数にして売ってみるよ。

おいしそうなケーキや、おかしがいっぱい。
「おなかすいたー!」の声が多かった、算数のレッスンでした(^^)/





理科は、「ぼくの体大研究」。

呼吸って、なんのためにするの?
酸素は、なんのために必要なの?
たっぷりとディスカッションして、予想をたてた後は、楽しいスライドでお勉強。

呼吸器、消化管、心臓や血液まで。
わいわいと楽しく勉強しました。

工作タイムは、心臓模型づくり。
リアルに仕上げようと、みんながんばりました(^^)/





8月開催の夏期講習は、まだまだ参加受付中です。
興味のある方は、こちらをご覧ください。

『2018夏期講習~夏休み、キミはべんきょうが大好きになる』
http://rakuto-toyota.jp/e446338.html


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2018年07月27日 06:00  学び~理科

ヒートアイランド!?(再掲)

RAKUTO豊田校は、平成30年7月23日(月)~平成30年7月29日(日)まで、夏期講習ウィーク。
通常レッスンは、お休みとなります。
ブログは、過去記事を再掲します。

今年の夏は、暑い。
過去のブログシリーズは、”暑い”をテーマに、記事を探してみたよ。

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ヒートアイランド 名古屋で顕著 朝日新聞


ヒートアイランドだって。

ヒートとは、「熱い」っていう意味の英語だ。
デッドヒートとか、ヒートアップとか。
そんな言葉を聞いたことがないかな?

アイランドは、「島」。

さて、ここで想像してみよう。
ヒートアイランドって、いったい何者だ?
「熱い島」??


・・・


みんな、平野って知ってる?
川が作った、平らな土地だ。

細長いうえに、山が多い日本列島。
平らな土地が、とても少ない。


大きな平野といえば・・・

まずは、関東平野。
利根川が作り出した、日本で一番大きな平野だ。

大阪平野も、大きいね。
淀川が作り出した、大きな平野。

そして、濃尾平野。
こちらは、木曽川や長良川。


平らな土地が、少ない日本。
たくさんの人が、平らな土地を求めて、大きな平野にやってくる。

関東平野には、東京。
大阪平野には、大阪。
濃尾平野には、名古屋。
それぞれ、大都市として発達している。

大都市には、政治や文化など、たくさんの機能が集まる。
だから、ますます人が増える。

人が増えると、交通渋滞など、いろいろな問題が発生する。
だから、電車や道路をきちんと整備しなければならない。
街の中は、アスファルトでかためられた道路がたくさん。

人がたくさん集まると、広い平野でも土地が足らなくなる。
小さい土地を有効活用しなければならない。
だから、大きなビルが、いっぱいだ。
地下街を作って、地下も活用しなければ。


・・・


と、まぁ、こんな感じで、都会の街は、コンクリートやアスファルトに囲まれている。
ここで問題になるのが、ヒートアイランドといわれる現象だ。

さて、想像してみよう。

コンクリートやアスファルトに囲まれていると、いったいどんな問題が起こるのだろう?

ヒートアイランドって、何?


・・・


夏。

ぎらぎらの太陽が、コンクリートやアスファルトを照りつける。

ビルや道路は、太陽の熱をうけて、どんどん熱くなる。
とうぜん、ビルや道路の回りも、熱くなる。
気温がどんどん上昇する。

これが、ヒートアイランド。
大都市は、自然の多い場所よりも、気温が高くなるんだ。


ニュースの記事によると、今年8月は、ヒートアイランドによる気温上昇が、ここ5年間で最高だったらしい。

大阪では、2.3度。
名古屋では、2.2度。

周りの気温よりも、2度以上高い。
ただでさえ暑い夏、2度の気温差は大きいね。


気温が上がると、クーラーを使うところが増える。
電気が、たくさん必要になる。
だから、電気をたくさん作らなければならない。

電気をたくさん作ると、二酸化炭素の量が増える。
場合によっては、電気が足らなくなることも考えられる。

ヒートアイランドによって、いろいろな問題が起こるんだ。


このヒートアイランドの影響を、少しでも減らすにはどうしたらいいだろう?
みんな、何かよい方法を思いつかないかな?


・・・


今、多くの都市部で、ヒートアイランドの影響を少なくするための取り組みが、行われている。
その中でも、わかりやすくて、誰でもできそうなのが、「緑を増やす」こと。


豊田市でも、都市部に新しい建物をたてる時は、植物でおおわれた緑の部分を作らなければいけないことになっている。
建物の大きさによって、緑の大きさも決められる。

学校などでは、「緑のカーテン」を作って、教室の気温を下げようとしているところもある。

みんなの街や学校、おうちでも、何か対策しているかもしれないね。
調べてみると、面白いよ。

写真は、芝生を敷き詰めた、鹿児島の路面電車の線路。ウィキペディアより。
これも、ヒートアイランド対策だね。






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2018年07月26日 06:00  学び~理科

猛暑はだれのせい!?(再掲)

RAKUTO豊田校は、平成30年7月23日(月)~平成30年7月29日(日)まで、夏期講習ウィーク。
通常レッスンは、お休みとなります。
ブログは、過去記事を再掲します。

今年の夏は、暑い。
過去のブログシリーズは、”暑い”をテーマに、記事を探してみたよ。



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気象庁3か月予報 7~9月は猛暑傾向 朝日新聞


気象庁が発表した、3か月の天気予報。
これによると、今年の夏は、とても暑くなりそうだ。

いったい、どうして?


・・・


春。

中国にある、揚子江高気圧(ようすこうこうきあつ)が、頑張る。

日本に向けて、「あたたたたー!」と移動性高気圧ビームを発射。
この移動性高気圧(いどうせいこうきあつ)と、温帯低気圧がこうたいで日本をせめてくるので、春の天気は変わりやすい。


夏が近づくと・・・

中国からの移動性高気圧ビームは、一段落。

今度は、南にある太平洋高気圧が頑張る。
あたたかくて、しめった空気が持ち味の高気圧だ。

頑張って、日本にやってくるが、北にあるオホーツク高気圧がじゃまをする。
オホーツク高気圧は、つめたくて、しめった空気が持ち味。

このふたつがぶつかりあって、梅雨前線(ばいうぜんせん)を作り出す。

おかげで、雨がたくさん降る。


そして、夏。

オホーツク高気圧のじゃまがなくなって、太平洋高気圧が大張り切り。
がんがん頑張る。

だから、暑い。


ところが!

今年は、もうひとつ、がんばっている高気圧がいるらしい。

中国にある、チベット高気圧。
これが、いつもの年よりも頑張っている。

あたたかい空気が持ち味のふたつの高気圧がせめぎあって、日本はますます暑くなる。

・・・と、どうもそんなわけで、今年の夏はとても暑くなりそうだ。

みんな、熱中症に気をつけようね。


写真は、日本を取り巻く高気圧たち。ウィキペディアより。

テレビの天気予報にいつも登場する天気図も、高気圧たちのせめぎあいを想像しながら見ると、けっこう面白いよ。



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2018年07月25日 06:00  学び~理科

みんなの体は、水分いっぱい!~その2(再掲)

RAKUTO豊田校は、平成30年7月23日(月)~平成30年7月29日(日)まで、夏期講習ウィーク。
通常レッスンは、お休みとなります。
ブログは、過去記事を再掲します。

今年の夏は、暑い。
豊田市では、熱中症で小学1年生の子がなくなるという、とても悲しいことがおこってしまった。

RAKUTO豊田校のとなりの校区でのできごとで、その小学校に通うRAKUTO生も数名。
先日やってきた子は、「あの子が入学してきた時、学校のことを教えてあげたりしたんだよ。」と語ってくれた。
ニュースで流れた公園は、長女が小学生のころ、よく遊びにつれていった場所。

ニュースが身近すぎて、とても、せつない。
お願いだから、みんな、熱中症には、くれぐれも気を付けてね。

過去のブログシリーズは、熱中症に関する記事から。

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夏本番。
みんな、脱水症状や熱中症には、気を付けてるかな?
暑いなー、のどがかわいたなーと思ったら、迷わずお水やお茶を飲もうね。

さて。
昨日は、体の中の水分について書きました。

「みんなの体は、水分いっぱい!」
http://www.rakuto-toyota.jp/?entry_id=519332


今日は昨日の続き。


みんなの体重の70パーセントが水分なんだ。
信じられる?
どこに、そんな水分があるんだろうね。


人間の体は、小さな細胞が集まってできている。

小さな小さな細胞たち。
だいたい、何個くらいが集まって体ができていると思う?


・・・


その数、なんと、100兆個以上。

体の中の水分の2/3は、この小さな細胞の中にある。
体の中の、目に見えないところに、たっぷりと水分が含まれているんだね。
残りの1/3は、血液など。


さて。

そんなわけで、体にとって水分はとっても大切なんだ。
体の中の水分は、汗とかおしっことかで体の外に出ていくよね。
一日に、どのくらいの量が出ていくと思う?
500ミリリットルのペットボトルくらい?
いやいや、もっと多いかな?
みんなは、どう思う?


・・・


答えは、2.5リットルくらい。
1リットルのペットボトルに、2本と半分。
案外、多いなー。

出た分は、きちんと体に戻してあげなきゃ。
食事の時にいつの間にかとっている水分が、だいたい1リットルらしい。

あと、1.5リットル。
足りない分は、飲料水を飲まないといけない。

一日、1.5リットル。
たくさん汗をかく夏は、もっとたくさん飲まなきゃいけない。
結構、多いよね。


飲まないとどうなるの?

体重の2パーセントの水がなくなると・・・
食欲がなくなって気持ちが悪くなる。

6パーセントがなくなると・・・
頭が痛くなったり、体がだるくなったりする。

10パーセントがなくなると・・・
筋肉がけいれんしたり、内臓がおかしくなる。

そして、20パーセントがなくなると・・・
死んでしまうんだって!
あぶない、あぶない!

みんな、水分を取ることの大切さ、わかったかな?


写真は、水がいっぱい、海の中。ウィキペディアより。
光が、きれい!



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2018年07月23日 06:00  学び~理科

みんなの体は、水分いっぱい!(再掲)

RAKUTO豊田校は、平成30年7月23日(月)~平成30年7月29日(日)まで、夏期講習ウィーク。
通常レッスンは、お休みとなります。
ブログは、過去記事を再掲します。

今年の夏は、暑い。
豊田市では、熱中症で小学1年生の子がなくなるという、とても悲しいことがおこってしまった。

RAKUTO豊田校のとなりの校区でのできごとで、その小学校に通うRAKUTO生も数名。
先日やってきた子は、「あの子が入学してきた時、学校のことを教えてあげたりしたんだよ。」と語ってくれた。
ニュースで流れた公園は、長女が小学生のころ、よく遊びにつれていった場所。

ニュースが身近すぎて、とても、せつない。
お願いだから、みんな、熱中症には、くれぐれも気を付けてね。

過去のブログシリーズは、熱中症に関する記事から。

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梅雨明け!
夏!
暑いっ!
そして、夏休みっ!!


いよいよ、夏も本番。
暑い日が続くね。

みんな、脱水症状や熱中症には、気を付けてる?
東京では、ドッジボールをやってる時に、12人のお友だちが熱中症で倒れちゃったんだって。

気を付けなければ!


熱中症にならないようにするためには、何を気を付ければいいの?
みんな、知ってる?


・・・


そう、きちんと水分を取ること。


それはそれは大昔。
今から何十億年物昔のこと。

人間の祖先は、海の中で暮らしていたんだよ。
いつしか、海から陸にあがり、そして人間へと進化していったんだ。

だから、人間は、水と仲良し。


みんなの体も、水がたくさん含まれているんだ。
みんなの体重のうち、どれくらいが水分だと思う?


・・・


答えは、70パーセント。

もしも、君の体重が20キログラムだとしたら・・・
そのうち14キログラムが水分ってこと!

びっくり!!

赤ちゃんはもっと多い。
なんと、75パーセント。

大人になると・・・
脂肪がついてくると、水分の割合は減ってくる。
だいたい、60~65パーセントくらいが水分。


ほんとにそんなに水分があるのかな?
自分の体を見てみると・・・とても70パーセントが水分なんて思えないね。
ほんとなのかな?


ちょっと長くなったので、この続きは明日のブログで。


写真は、ぽちゃんと跳ね返った水。ウィキペディアより。
きれいだねー!



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2018年07月20日 06:00  学び~理科

金剛石~いったい、どんな石?

「金剛石(こんごうせき)」と呼ばれるものがあるよ。
宮沢賢治の童話などにも、登場するよね。

「石」とあるから、石のなかまなんだけど、いったい、どんな石だと思う?
ヒントは・・・とてもきれいで、とても高価な宝石だよ。



・・・



答えは、ダイヤモンド。

ダイヤモンドは、炭素(たんそ)のなかまだ。
みんな、炭素って、知ってる?
ものが燃えると、こげて黒くなるところがあるよね。
あれが、炭素。

あの黒いものとダイヤモンドがなかまなんて、とても信じられないよね。
でも、なかまなんだ。

地球のどまんなか近く、マントルと呼ばれる場所にある炭素が、だんだん地表にあがっていく。
地中深くで、がちがちにかためられた炭素は、やがて、グラファイトと呼ばれるものに変身する。
グラファイトは、別名「黒鉛(こくえん)」ともよばれ、えんぴつの芯などにも使われる。

地中深くの炭素の多くは、だんだん地表に近づくにつれ、グラファイトに変身する。
その中で、ときどき、一気にすごい勢いで、炭素が地表に近づくことがある。
こうした炭素は、グラファイトになりきれず、気が付いたらピカピカの美しいダイヤモンドに変身するんだ、

ここで、ニュースを紹介。

『地殻に眠るダイヤの総量は1000兆トン、国際研究チームが推計』 CNN

とてもめずらしいダイヤモンド。
どのくらいの量が地中にねむっているのか、気になる人も少なくないみたい。

今年2018年、アメリカやオーストラリア、中国などの大学でつくられた研究チームが、ある実験を行った。
どんな実験かというと、ある場所で、そこの地面のおく深くに、どれくらいダイヤモンドが埋まっているかを調べたんだ。

調べるために使われたのは、「音」。
音波(おんぱ)、つまり音の波を地面にむかってとばしてみる。
そして、その音波が、どのくらいの速さで地中をとおっていくかを調べたんだって。

カチカチにかたいダイヤモンド。
このダイヤモンドの中を通るとき、音波は、通常の2倍の速度になる。
だから、音波の速度を調べることで、どれくらいダイヤモンドがうまっているのかを予測できるというわけだ。

その結果、今の地球には、およそ1000兆トンのダイヤモンドが埋まっているかもしれないらしい。
これは、今までの予想を大きくこえる、すごい量なんだって。

1000兆トンもあるならば、どんどん掘り出せば、どんどんお金持ちになれそうだ・・・というと、そう簡単にはいかない。
地下ふかくに眠るダイヤモンドは、地表から144~240キロメートルの深い場所にある。

今、人間がほることのできる深さは、せいぜい500メートルくらい。
144~240キロメートルの深さにあるダイヤモンドは、とてもじゃないけど、掘り出すことができないらしいよ。

今、人間の手によって掘り出されているダイヤモンドは、もともと深くにあったものが、火山などの影響で地表ちかくにまで持ち上げられたものなんだって。
なるほどね。

写真は、ダイヤモンドを掘り出すための鉱山。ウィキペディアより。
ロシアにあるこの鉱山。穴の深さは、600メートル以上。これは、すごい。




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2018年07月19日 06:00  学び~理科

ものすごく元気のない太陽~いったい何がおこるの?

『元気ない太陽 夏が消える』 朝日新聞

朝日新聞の記事によると、最近、どうも、太陽に元気がないらしい。
このままだと、「夏が消える」なんてことも、考えられるんだって。

実は、6年前の2012年にも、「太陽が冬眠」なんていう記事が出ていたんだ。
いったい、何が起きているんだろう?
まずは、6年前の記事で、「極小期(きょくしょうき)」というものについて、復習だ。

・・・ということで、前回は、6年前の記事で、極小期というものについて、紹介したよ。

『プチ氷河期がやってくる!?(再掲)』
http://rakuto-toyota.jp/e451414.html


今回は、その続き。

太陽の元気がなくなる極小期。
いざ、やってくると、いったい、どんなことが起こるんだろう?
みんな、想像できる?



・・・



太陽も、みんなと同じ。
元気な時と、元気がない時がある。

「黒点(こくてん)」って、知ってる?
太陽にできた、ほくろみたいな黒い点。
あの黒点がたくさんある時は、太陽はとっても元気。
フレアと呼ばれる爆発を起こしたりして、地球にたくさんのエネルギーを送ってくる。
一方で、元気がない時は、黒点が少ない。

太陽は、およそ11年ごとに、元気になったり、元気がなくなったりするんだ。

ところが、11年ごとにやってくるはずの元気が、もどってこない時がある。
そんな時、太陽は、ものすごく元気がない。
これが、極小期と呼ばれるものだ。

1645年から1715年にかけて。
太陽は、ものすごく元気がなくなり、黒点もほとんどできなかった。
マウンダー極小期とよばれるものだ。
この時、イギリスのロンドンでは、川が凍ってしまうほど、寒くなったんだって。

さて、最近の太陽は、どうだろう。
実は、ここ数か月にわたって、黒点ができていない。
これを見ると、太陽がすごく元気がない状態に、いつなってもおかしくないらしい。

もしも、そうなったら、いったい何が起こるのか。

まず困るのは、野菜などの農作物。
食べるために十分な野菜が、とれなくなってしまうと思われる。
ただでさえ、食糧がたらなくなってきている地球なのに、これは困る。

おそろしいのは、宇宙からやってくる銀河宇宙線(ぎんがうちゅうせん)と呼ばれるもの。
太陽が元気な時は、太陽のエネルギーが、この銀河宇宙線をはじき飛ばしてくれている。

しかし、太陽がものすごく元気のない状態になると、これをはじき飛ばしだけのエネルギーがなくなる。
そのため、銀河宇宙線が地球までやってくるようになる。

銀河宇宙線は、とても強いエネルギーを持っていて、人工衛星(じんこうえいせい)をこわしたり、飛行機のパイロットを病気になりやすくしたりするんだ。

ここ数日、とても暑い日が続いていて、とても太陽に元気がないなんて思えない。
しかし、そんな心配をしなくてはいけない状態でもあるらしい。
暑すぎるのも困るけど、あまりに元気がなくなりすぎるのも困りものだね。

写真は、黒点。ウィキペディアより。





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2018年07月18日 06:00  学び~理科

プチ氷河期がやってくる!?(再掲)

『元気ない太陽 夏が消える』 朝日新聞

朝日新聞の記事によると、最近、どうも、太陽に元気がないらしい。
このままだと、「夏が消える」なんてことも、考えられるんだって。

実は、6年前の2012年にも、「太陽が冬眠」なんていう記事が出ていたんだ。
いったい、何が起きているんだろう?
まずは、6年前の記事で、「極小期(きょくしょうき)」というものについて、復習だ。


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太陽が冬眠? 周期的活動に異変、地球に低温期到来か 朝日新聞


冬眠と言えば、クマとかヘビとかカエルとか・・・って、太陽!?
太陽が冬眠するの??


太陽を観測している人工衛星「ひので」。
このひのでが、とんでもないものを観測した。

何かというと、太陽における「磁場の反転」。


磁場については、こちらを見てね。
 ↓
「地球で一番大きな磁石は・・・」
http://www.rakuto-toyota.jp/?entry_id=338233


太陽には、地球と同じように磁場がある。
太陽の北極はマイナス極で、南極はプラス極。

この極は、11年周期で反転する。
予定通りならば、来年の5月に、反転。
北極がプラス、南極がマイナスに入れ替わる。

そして、この入れ替わりの時が、太陽の活動が一番活発な時。
だから、地球は暑くなる。


ところが。

この北極のプラス極がマイナス極に反転しようとしているのを、ひので号が見つけたんだって。
予定よりも、1年早い。

しかも、普通は北極と同時に南極も入れ替わるはずなのに、南極は変化なし。

いったい何が起こっているの?


原因はよくわからないけど、このままいくと、太陽は極が4つある状態になるらしい(写真参照)。

そうなると、地球はどうなるの?
やっぱり、暑くなるの?


・・・


実は、過去にも何回か同じことが起こったことがある。

ひとつは、今から370年くらい前、1645年頃。
マウンダー極小期というよ。

もうひとつ、今から220年くらい前、1790年頃。
こちらは、ダルトン極小期というよ。

このふたつの時期、地球はどうだったのというと・・・
とても、寒かったらしい。
冬はめちゃくちゃに寒く、夏でも暑くならない。
プチ氷河期みたいなもの。

太陽も元気がなくて、まるで冬眠しているみたい。
だから、「太陽が冬眠」って記事なんだね。


いまのペースで極の反転が進むと、来年の5月には極が4つになっちゃいそう。
本当に寒くなるのかな?
あんまり寒くなると、困っちゃうぞ。

写真は、太陽の極の予想図。国立天文台提供。




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2018年07月16日 06:00  教室点景

先週の教室より~炎について考えよう♪

7月のホップ理科は、『ろうそくの燃え方』。

「ろうそくって、何でできているんだろう?」
「ろうそくの、どこが燃えている?」
「炎の温度って、何度くらいだと思う?」

歌を聴いた後は、ほんもののろうそくをさわりながら、ほんものの炎を見ながら、想像タイム.

「水蒸気が出てるらしいけど、どうやったら目で見えると思う?」

最後は、懐中電灯で、壁にゆらゆらを映し出しました(^^)/





7月のホップ国語は、『ブレーメンの音楽隊』。

「猫は、どんな顔してる?3日も雨にぬれっぱなしだったような顔って書いてあるよ。」
「オンドリは、めいっぱい鳴き叫んでいたよね。どんな感じ?」
「年老いたロバにイヌ、ネコ、そしてオンドリ。音楽隊以外にも、彼らにできる仕事ってないかな?みんなで、考えてあげて。」

今日も、笑い声がたくさんの教室でした。
楽しかったね♪




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