愛知県豊田市の小学生学習塾 勉強が好きになる!RAKUTO豊田校

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もののしくみ研究室

2018年10月15日 11:16  教室点景

先週の教室より~伝導であたためてみよう(^^)/

10月のホップ理科は、『熱の伝わり方』。
先週は、伝導について。

「みんなの熱を、伝導を使って、この石にあげてみて。どうやったらいい?」

「こっちのみんなは、このガラスをあたためてね。石とガラス、どちらが早くあたたまると思う?」

「こちらは、金属製のおもり。これは、早くあたたまりそう?」

伝導で熱を伝えるには、どうするの?
答えは簡単、ただにぎるだけ。

ぽかぽかになったね(^^)/






10月のステップA小説文は、『杜子春』の読解。

先週、ついに死んでしまった杜子春。
この後、どうなっちゃうの?

・・・ということで、みなさんお楽しみにしていた杜子春の読解。

まさかの地獄行きとは。
想像もしてなかったね(^^)/





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2018年10月12日 06:00  学び~理科学び~社会

増えるCO2~一番たくさん出しているのは?

『大半のCO2 出す蛇口は』 朝日新聞

前回は、二酸化炭素、CO2のことを書いたよ。
今回は、その続き。

『増えるCO2~CO2って、なにもの?』
http://rakuto-toyota.jp/e460716.html


2011年。
とてつもない大きな地震がおこった。
東日本大震災だ。
その地震によって、とても大きな津波が発生。
東北地方を中心に、大きな被害をもたらした。

福島県にある、福島第一原子力発電所にも、津波はおしよせた。
そして、福島第一原子力発電所は、爆発。
めちゃくちゃに、こわされてしまった。

原子力発電所には、放射能(ほうしゃのう)とよばれる危険なものがたくさんある。
爆発によって、それが、周りの町や村にふりかかってしまった。

たくさんの放射能をあびると、人間は病気になったり死んでしまったりする。
だから、周りの町や村の人たちは、自分の住んでいた場所から逃げなければいけない。
原子力発電所の周りは、人の住めない場所になってしまったんだ。

この事故のあと、日本の人たちは、原子力発電所がいかに危険であるかを実感した。
そして、全国の原子力発電所を、ストップしたんだ。

事故の起こる前、2010年には、日本で使われている電気のうちの32パーセントを、原子力発電所が作っていた。
それが、事故のあと、2012年には、たったの2パーセントまで減った。

そのかわりにかつやくしたのが、火力発電所だ。
石油を燃やして発電する火力発電所は、4パーセントだったものが19パーセントに。
液化天然ガス(えきかてんねんがす:LNG)を燃やして発電する火力発電所は、33パーセントだったものが47パーセントに。
日本の電気の大半は、火力発電所で作られるようになった。

昨年2017年の、日本における発電の割合は、以下の通り。

火力発電    81.7パーセント
原子力発電    2.8パーセント
水力発電     7.6パーセント
太陽光発電    5.7パーセント
風力発電     0.6パーセント
地熱発電     0.2パーセント
バイオマス発電  1.5パーセント

今、日本の電気は、火力発電にたよっている。
ものを燃やすと出てくるのが、二酸化炭素。
火力発電所からは、たくさんの二酸化炭素が出されている。
地球温暖化という問題をかかえている今の地球にとって、火力発電所はうれしいものではない。

火力発電の内訳は、次の通り。

石炭  30.4パーセント
LNG 38.7パーセント
石油   4.1パーセント
その他  8.5パーセント

火力発電所では、石炭や石油、ガスなどを燃やして電気を作っている。
これらは、いずれも、地球の地下などに眠っている資源だ。
取ることのできる量にかぎりがあり、大切にしなければいけない地球の資源。
それを、がんがん燃やしている。

2018年9月。
兵庫県神戸市(こうべし)の人たちが、ある裁判をおこした。

神戸製鋼所などが新しくつくろうとしている石炭火力発電所。
この発電所をつくることを、やめてほしいという裁判だ。

二酸化炭素を出す量を減らして、地球温暖化をストップする。
今、日本をはじめ、世界の国々が、この問題に取り組んでいる。
日本の目標は、2050年までに、二酸化炭素をはじめとする温暖化ガスを80パーセント減らすこと。


ここで、もう一度、記事のタイトルを。

『大半のCO2 出す蛇口は』 朝日新聞

今、日本で、一番多く二酸化炭素を出している、つまり蛇口(じゃぐち)となっているのは、発電所だ。
全ての二酸化炭素のうち、33パーセントが発電所から出されている。

石炭火力発電所のような、特にたくさんの二酸化炭素を出す発電所を新しく作ることは、これからの地球にとってよくないことだ。
裁判を起こした人たちは、こうした思いを持っている。

世界中の多くの国々では、石炭火力発電所をあたらしくつくらないのが当たり前。
そんな中、日本では、30か所以上の石炭火力発電所をつくる計画がある。
世界中の人たちは、そんな日本を見て、びっくりしているらしいよ。

写真は、横浜にある火力発電所。ウィキペディアより。




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2018年10月11日 06:00  学び~理科学び~社会

増えるCO2~CO2って、なにもの?

『大半のCO2 出す蛇口は』 朝日新聞

CO2(シーオーツー)だって。
聞いたことある?
二酸化炭素(にさんかたんそ)ともいうよ。


CO2は、みんなの身近な所にも、たくさんある。

まずは、気体のCO2。

コーラなどの炭酸飲料(たんさんいんりょう)。
シュワシュワ飛び出す泡は、CO2。
車の排気ガスにもCO2がふくまれている。
そして、みんなが吐き出す息にも、CO2が。


次に、固体のCO2。

冷たい物を買った時にたまについてくる、ドライアイス。
これは、CO2を凍らしたもの。
水に入れると、シュワシュワとけむりが出てくる。
このけむりにまじって、気体に戻ったCO2が出てくる。
けむりそのものは、水蒸気(すいじょうき)。
CO2ではないので、間違えないように。


そんな身近なCO2。

あまりにたくさんあると、地球にとってよくないらしい。

地球には、たくさんの熱エネルギーがある。
太陽からもらう熱、地球内部の熱、人間が作り出す熱、いろいろある。

放っておくと熱がたくさんたまって暑くなりそうだけど、たまった熱は宇宙空間に放出されるので、ご安心。

ところが。

空気中にCO2がたくさんあると、熱がうまく宇宙空間に逃げて行かない。
すると、地球の温度が上がってしまう。

地球温暖化(ちきゅうおんだんか)というわれる現象だ。
今、地球でくらす人たちは、CO2をなるべく減らそうとがんばっている。

車や工場の排ガスにも、なるべくCO2が出ないような工夫がされている。


そんな中。

日本では、ある事件がきっかけになり、CO2がどんと増えている。

2011年。
東北地方を中心に、とてつもない大きな地震がおこった。。
東日本大震災だ。
この地震のせいで、あるものがこわれてしまった。
いったいなんだと思う?


・・・


答えは、福島第一原子力発電所。

原子量発電所がこわれてしまったことで、そうしてCO2が増えるの?
みんな、予想できる?

続きは、次回。


写真は、ドライアイスで実験中の子どもたち。





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2018年10月10日 06:00  みんなのマインドマップ

みんなのマインドマップ~どんぐりと山ねこ(小学1年生)

9月のホップ国語は、『どんぐりと山ねこ』。

「どんぐりたちの裁判、えらいことになってるね。山ねこも大変だ。せっかくだから、山ねこさんの大変さを味わってみよう♪」

ということで、こちらのみんなは、どんぐり役ね。
山ねこにむかって、どんなやつがえらいのか、言いまくってね。

こちらは、山ねこ役。
どんぐりたちを、しっかりと静かにさせてね。

よーい、どん!

「とがってる、とがってる、とがってる!」
「大きい、大きい、大きい!」
「おしっこ、おしっこ、おしっこ!」
「しずまれ、しずまれ!」

「とがってる、とがってる、とがってる!」
「大きい、大きい、大きい!」
「おしっこ、おしっこ、おしっこ!」
「しずまれ、しずまれ!」

予想通りの大騒ぎに。
山ねこの気持ち、わかったかな。

あらすじ取りから、体感ワーク、最後は創作文まで。
しっかり、楽しみました(^^)/






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2018年10月08日 10:32  教室点景

先週の教室より~熱を伝えてみよう♪

10月のホップ理科は、『熱の伝わり方』。

「熱って、何だっけ?」
「自分の熱を、隣の人にあげてみよう。どうやったら、あげることができる?」
「熱の伝わりやすいやつって、どんなやつ?」
「ぎゃくに、伝わりにくいものは?」
「こっちがチタンで、こっちが銀。さわってみて。どっちが、熱がよく伝わると思う?」

初週となる先週は、フリーディスカッションをたっぷりと。
最後は、セントラルイメージ。
女の子は、料理の絵が多いかな(^^)/






10月のホップ体感算数は、小数。

「高学年のみなさーん、低学年の子たちに、小数ってなんなのか、教えてあげてね♪」

・・・といわれても、なかなかうまく説明できないね。

改めて、小数について考えてみよう(^^)/




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2018年10月05日 10:55  説明会/体験授業

RAKUTO豊田校~体験授業および説明会の日程について(2018年11月)

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※こちらは、RAKUTO豊田校のコースの体験授業および説明会に関するご案内です。「もののしくみ研究室」の体験レッスンについては、下記リンク先にてご案内しております。
「もののしくみ研究室~体験レッスンのご案内」
http://rakuto-toyota.jp/e398218.html
---------------------------------------------



2018年11月の体験授業および説明会の日程です。
他の時間・日程をご希望の方は、こちらのページからお問い合わせください。
http://rakuto-toyota.jp/e259483.html


なぜ、楽しくないといけないのか?
なぜ、高速リスニングなのか?
なぜ、ディスカッションなのか?
なぜ、マインドマップなのか?
脳科学の見地から、詳しく説明させいていただきます。

お申込みは、フリーダイヤル0800-111-3415までお願いします。
メールでお申込みの方は、各日程下段の「この日程で申し込む」をクリックすると、メーラーが立ち上がりますので、そちらからお願いします。
準備の都合上、恐れ入りますが、3日前までにご予約をお願いします。


◇ 2018年11月4日(日) 午前10:00~11:30
     受付終了。お申込み、ありがとうございました。

◇ 2018年11月5日(月) 午後5:00~6:30
     <この日程で申し込む>

◇ 2018年11月7日(水) 午後5:00~6:30
     <この日程で申し込む>

◇ 2018年11月25日(日) 午前10:00~11:30
     受付終了。お申込み、ありがとうございました。

◇ 2018年11月27日(火) 午後5:00~6:30
     <この日程で申し込む>



他の時間・日程をご希望の方は、こちらのページからお問い合わせください。
http://rakuto-toyota.jp/e259483.html

直近の空席情報は、こちらをご覧ください。
http://rakuto-toyota.jp/e335214.html




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2018年10月05日 06:00  学び~社会

日本の都市特性評価~1位になったのは、どこの都市?

2018年10月3日、森記念財団(もりきねんざいだん)の都市戦略研究所(としせんりゃくけんきゅうじょ)が、「日本の都市特性評価(としとくせいひょうか)」というものを、発表したよ。

今、世界では人口が増え続けている。
一方で、日本は少子高齢化(しょうしこうれいか)、つまり、子供の数が少なくて、お年寄りの人が多い状態が進んでいる。
このままでは、いっきに人口が減ると思われる。

人口が減っていく中で、日本ががんばっていくためには、日本にあるそれぞれの都市がその特性、つまりよいところをいかして、よりよい都市を作らなければならない。
そのために、まずは、それぞれの都市の特性を明らかにしなければならない。

そんな思いで行われたのが、「日本の都市特性評価」だ。

調査の対象となったのは、東京都23区を除く、日本の主な都市。
大都市はもちろん、それぞれの県内で人口の多い都市など、全国の72の都市が対象だ。
愛知県からは、名古屋市と豊田市が、対象となっている。

この調査では、対象となったそれぞれの都市について、賃金水準(ちんぎんすいじゅん)や文化財の数など83の項目を調べ上げた。
それらを、「経済・ビジネス」や「文化・交流」といった6つの分野に分けて点数をつけ、ランキングしたんだって。

その結果、ベストテンに選ばれたのは、つぎの10都市。

札幌市(さっぽろし) 北海道
仙台市(せんだいし) 宮城県
つくば市 茨城県
横浜市(よこはまし) 神奈川県
浜松市(はままつし) 静岡県
名古屋市(なごやし) 愛知県
京都市 京都府
大阪市 大阪府
神戸市(こうべし) 兵庫県
福岡市 福岡県

さて、ここで想像タイム。
うえの10の都市のうち、1位になったのは、どこだと思う?
2位は?
3位は?

もうひとつ、われらが愛知県代表の名古屋市は、何位だと思う?
こんな調査もあったくらいだから、あまり期待できないかな?

『行きたい街ランキング再び~名古屋市の結果は?』
http://rakuto-toyota.jp/e457622.html


さらにさらに、豊田市に住んでいる子は、豊田市の順位も予想してね。
ベストテンには入っていないけど、72都市のうち、何番目だと思う?



・・・


まずは、1位。

『「日本の都市力」1位は京都』 朝日新聞

そう、1位は、京都市だ。

「文化・交流」でだんとつ1位。
なんといっても、世界的な観光地だもんね。

でも、それだけではない。
大学の数や、論文の数も、日本で一番多かった。
京都、すごいね。


お次は、2位。

2位は、福岡市。
「経済・ビジネス」で高得点。
新しくお仕事を始める人が、とても多い。
交通も便利。


お次は、3位。

3位は大阪市。

「経済・ビジネス」と「交通・アクセス」が高得点。
ものを売ったり買ったりと、お金がたくさん動く街なんだって。
外国人にむけた案内看板などが充実しているのも、大阪市の特ちょう。


そして、4位。

4位は、名古屋市。
「研究・開発」で高得点。
名古屋市は、教育や研究に関する施設が、たくさんある。
東京と大阪の間にあって、交通も便利。

5位以下は、次の通り。

5位 横浜市
6位 神戸市
7位 札幌市
8位 仙台市
9位 つくば市
10位 浜松市

どう?
みんなの予想、あたった?

さて、最後に、われらが豊田市を見てみよう。

豊田市の順位は・・・14位!

72都市中14位って、けっこうがんばってるね。


この調査について、詳しいことを知りたい子は、こちらのリンクから情報をもらえるよ、
http://mori-m-foundation.or.jp/ius/jpc/

写真は、夜の名古屋駅。



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2018年10月04日 06:00  学び~理科

日本の恐竜研究の原点~誰が何を発見したの?

今から50年前の、1968年10月。
高校2年生の鈴木さんは、福島県にある地層(ちそう)で、めずらしい化石を発見した。

鈴木さんは、その化石ことを、国立科学博物館に手紙で知らせた。
博物館の館長だった長谷川さんは、その手紙を見て、さっそく福島県にやってきた。
そして、化石の発掘を行った。

こうして見つかったのが、フタバスズキリュウの化石。

今から、およそ8500万年前。
恐竜などが生きていた時代に、海にすんでいた大きな爬虫類(はちゅうるい)の仲間だ。

鈴木さんが見つけたので、「スズキリュウ」という名前がつけられた。
ドラえもんの映画に登場した「ピー助」は、このフタバスズキリュウがモデルだと言われているよ。

今、日本では、恐竜や、フタバスズキリュウのように恐竜ではないけど、同じ時代に生きていた大きな動物たちの化石が、たくさん発見されている。
もしも、鈴木さんがフタバスズキリュウの化石を発見していなかったら・・・
こんなにたくさんの化石は、見つかっていなかったかもしれないんだって。

『常識破る化石発見 日本の恐竜研究の原点』 朝日新聞

鈴木さんがフタバスズキリュウっを見つける前。
日本では、恐竜などの大昔の大きな生き物の化石は、見つかるはずがないと考えられていた。

その理由は、アメリカや中国などとくらべて、国土がせまいこと。
せまいので、恐竜たちがいた時代の地層も、数が少ない。

植物や微生物(びせいぶつ)の化石の研究は行われていたけど、それは石炭や石油など、エネルギーのもとになるものを探すため。
恐竜の化石は、もしも見つかったとしても、お金にはならない。

そもそも見つかるはずがないし、お金にもならない。
だから、日本で恐竜などの化石を探そうという人は、ほとんどいなかった。

そんな常識をくつがえしたのが、鈴木さんによるフタバスズキリュウの発見だったんだ。

フタバスズキリュウの発見ののち、日本では、たくさんの研究者が、恐竜などの化石を調べるようになった。
その結果、恐竜や首長竜などの化石が、次々と見つかるようになった。

1978年には、岩手県で、日本ではじめて、恐竜の化石が見つかった。
この恐竜は、モシリュウと名付けられた。

その後も、たくさんの化石が発見されている。
福井県で見つかったフクイリュウや、兵庫県のタンバティタニスなどが有名だ。

こうした化石たちも、鈴木さんがフタバスズキリュウを発見していなかったら、地面の中にうもれたままだったかもしれない。
そう考えると、高校2年生だった鈴木さんのかつやくは、すごいものがあるよね。
見つけたものをそのままにせず、きちんと調べようというところは、見習いたいところだ。

写真は、福井県の恐竜博物館にて。
鈴木さんのかつやくがなかったら、この博物館もなかったかも。




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2018年10月01日 06:00  教室点景

先週の教室より~モーターを作ってみよう♪

9月のステップB理科は、『電流のはたらき』。

モーターって、どうやって動いているんだろう?
速読と言葉出し、マインドマップのあとは、ちょっと作ってみるか。
うまく、回るかな(^^)/






9月のホップ国語は、『どんぐりと山ねこ』。
最終週は、マインドマップで創作文。

だれが出てくる?
いつの話?
場所はどこ?
どんな言い争いをしているの?
裁判官は、だれ?
最後は、どうなっちゃうの?

たっぷりと想像しました(^^)/




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2018年09月28日 06:00  学び~社会

飢餓人口8.2億人~世界にはどのくらいの人が住んでいるの?

『飢餓人口8.2億人』 朝日新聞

飢餓(きが)、つまり食べるものがなくて苦しんでいる人たちが、世界に8.2億人もいるんだって。

飢餓で苦しむ人たちは、2005年には9億4500万人もいたんだけど、少しずつ減ってきていた。
それが、ここ3年、また増え始めているらしい。
異常気象によってひきおこされた洪水(こうずい)や干ばつによって、十分な食料を作ることができなくなっているんだって。

昨年2017年のデータを見てみると、アフリカに住む人のうち、およそ20パーセントの人が、飢餓に苦しんでいる。
アジアでも、12パーセントの人が、苦しんでいる。
そして、5才よりも小さい子どものうち、栄養が不足してうまく成長できない子が1億5000万人もいる。

異常気象などは、これからも起こるだろう。
一方で、世界の人口はどんどん増え続ける。
食べ物不足は、もっともっと大変なことになるかもしれない。

ところで、みんな、今、世界にどれくらいの人が住んでいるか、知ってる?
ちょっと想像してみてね。

ここからは、6年前の記事から。
世界の人口について。



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一昨日、海の健康チェックについて、記事にしました。

「海の健全度!?」
http://rakuto-toyota.jp/e270437.html

その中で、世界の人口が、どんどん増えていることを、紹介したよ。
今日は、世界の人口が、どんな具合に増えているか、みてみよう。


2011年、世界の人口は、70億人を突破したんだって。

200年ちょっと前までは、10億人くらい。

20億人を超えたのが、1927年。
今から、85年前。
200年前から10億人増えるのに、120年かかっている。


さらに10億人増えたのが、1961年。
34年間で、10億人増えたんだ。


このあたりから、世界の人口は、一気に増え始める。

1961年が、30億人。
その10年後、1971年に、40億人。
その16年後、1987年に、50億人。
その11年後、1998年に、60億人。
その13年後、2011年に、70億人。

人口は、これからもどんどん増える。

2050年に、90億人。
2100年までに、100億人を超える。
そんな、予想もある。


こうして、どんどん人口が増えることを、「人口爆発(じんこうばくはつ)」というんだ。
人口が、爆発的に増えるってことだね。

人間が増えれば、仲間が増えるね。
友達も増えるかも。
でも、決して、いいことばかりではないんだよ。


人口が増えすぎると、いろいろな問題が起こる。
みんなは、どんな問題が、起こると思う?


・・・


人口が増えすぎると、いろいろなものが、不足するんだ。

食べ物

住むところ
働く場所
エネルギー

こうしたものが、どんどん不足していく。


食べ物や水を買うのにお金がかかるので、お金持ちの人とそうでない人との生活の差が大きくなる。

仕事が不足すると、都市に人が集まりすぎる。
都市の設備やサービスが、足りない状態になっちゃう。

エネルギーの不足は、時には国どうしの戦争を引き起こすこともある。
こわいよね。


でも、対策もきちんと考えられているよ。

食べ物を、かんたんに安く作り出す技術が開発されたりしている。

エネルギーも、新しい作り方の研究が進んでいる。

国によっては、産んでよい子どもの数を制限しているところもある。

移民といって、人が多すぎる国から、少ない国へ、人が移動することもある。


いまから100年後の地球。
いったい、どうなっているのかな?

今、できること。
きれいな地球、きれいな海を守っていくこと。
とても、大切なことだよね。


写真は、地球。ウィキペディアより。
いつまでも、きれいな星であってほしい。



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