愛知県豊田市の小学生学習塾 勉強が好きになる!RAKUTO豊田校

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もののしくみ研究室

2018年12月12日 10:35  教室点景

先週の教室より~電気を見たことある?

12月のホップ理科は、『電流』。

「みんな、電気って、見たことある?」

「当たり前じゃん!」

「いつ見た?」

「(蛍光灯をさしながら)ここにあるじゃん!」

「それって、電気なの?」

「当たり前!」

「これはさぁ、電気じゃなくて、光な気がするんだけど。光と電気は、同じものなの?」

「・・・」

初週は、フリーディスカッションから歌、セントラルイメージまで。
今月も、楽しそうなテーマだね(^^)/





12月のホップ体感算数は、『図形』。

テーマとなるのは、立方体や直方体の展開図。
まずは、立方体を作るところから。

どの四角形が、何枚あれば作れるのか?
うまくはりあわせるには、どうしたらよいのか?

考えながら作ってみてね(^^)/





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2018年12月10日 06:00  学び~社会

糖質オフのカレー~ごはんのかわりに使うのは?

『ココイチが糖質オフのカレー 米の代わりに××××××』 朝日新聞

カレーで有名なココ壱番屋(いちばんや)が、新しいメニューを出すらしい。
アピールポイントは、糖質(とうしつ)をおさえていること。
体重がふえすぎちゃったり、体が太くなりすぎちゃったり。
そんなことを気にする人には、ぴったりのカレーだ。

糖質をおさえるための工夫は、なんといってもごはんの部分。
普通、カレーライスのごはんは、お米が使われる。

しかし、このカレー、お米のかわりにある野菜を使っているらしい。
もちろん、お米のごはんもそえられるが、それはちょこっとだけ。
大部分は、この野菜が、お米の代わりに使われる。

見た目は、白くて、お米のよう。
お米にくらべると、歯ごたえがあるらしい。

いったい、どんな野菜を、お米のかわりに使うんだろう?
今から、その野菜のことを紹介するので、どんな野菜か当ててみてね。


・・・


その野菜は、アブラナ科アブラナ属で、キャベツの仲間。
日本での生産量トップ3は、こんな感じ。

1位 徳島県 2560トン
2位 茨城県 2440トン
3位 愛知県 2140トン

日本では、ハナヤサイ、ハナカンラン、花キャベツなどと呼ばれることもある。
白くて、こんもりとしたつぼみが、そのとくちょう。
食べるのは、このつぼみの部分だ。

ヨーロッパでは、2500年以上も前から、この野菜を食べていたらしい。
原産地は、よくわかっていないけど、ヨーロッパの地中海近くで野菜を育てていたところ、突然変異(とつぜんへんい)で生まれてきたらしい。

日本に入ってきたのは、明治時代。
その時は、カウリフラワーと呼ばれていた。

よく似た野菜に、ブロッコリーがある。
ブロッコリーもキャベツの仲間。
花やつぼみの部分が、ぐっと寄せ集まって、野菜の形が作られている。

ちがいいは、その集まり方。
この野菜の方が、ぐぐっとしっかり集まっている。
それにくらべると、ブロッコリーは、ちょっとゆるい感じ。

色もちがう。
ブロッコリーは緑色。
こちらは、白色だ。

お米のかわりに使われる野菜。
みんな、わかったかな?
答えは・・・



・・・



答えは、カリフラワー。

お米の代わりにカリフラワー。
いったい、どんな味なんだろう?
興味のある子は、ココ壱番屋で食べてみてね。

写真は、カリフラワーの苗。ウィキペディアより。




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2018年12月07日 06:00  学び~社会

世界の食べ物が不足する~食用昆虫ベスト8 (再掲)

昨日は、国際連合食糧農業機関(こくさいれんごうしょくりょうのうぎょうきかん)というところが出した、提案を紹介したよ。

「世界の食べ物が不足する~×××を食べよう!」
http://rakuto-toyota.jp/e467243.html


今日は、その続き。


こん虫を食べろといわれても・・

こん虫って、おいしいのかな?
どんなこん虫を食べるといいんだろう?

・・・といことで、今日は、この記事を紹介するね。

「国連が昆虫食を推奨、人気の8種とは?」 ナショナル・ジオグラフィック


ナショナル・ジオグラフィックでは、これからこん虫食ブームがやってくると予想して、「世界の食用こん虫ベスト8」と紹介している。

さっそく、中身を見てみよう。


1.甲虫類(こうちゅうるい)
カミキリムシやコガネムシ、フンコロガシ、カブトムシなど。
アマゾンやアフリカの一部では、すでに食用とされている。
タンパク質がたくさん!

2.チョウ、ガ
チョウやガの幼虫、さなぎ。
とってもジューシーで、タンパク質や鉄分がたくさん。
アフリカでは、子ども達にも大人気!

3.ハチ
はちみつはもちろん、ハチの卵や幼虫、さなぎもおいしいらしい。
世界中で大人気。
日本でも、「はちのこ」といって、ハチの幼虫が食べられている。

4.アリ
小さいけれど、栄養まんてん。
グラムあたりのタンパク質は、ニワトリの卵より多いんだ。
カルシウムや鉄分も豊富。
低カロリーなので、やせたい人にはよいかもしれない。

5.バッタ類
そこら中にいる、イナゴやコオロギ、バッタ。
タンパク質がたくさん。
味がしないので、どんな料理にももってこい。
つくだ煮は、日本でも人気だね。
畑を荒らす悪いやつもいるので、それを食べちゃうことで畑を守ることができる。
一石二鳥だ。

6.ハエ、カ
ハエやカ、シロアリ、シラミなど。
ハエは、あたえたエサの味が、そのまま残るらしい。
チーズをあげたハエは、チーズ味。
水のあるところで育てたハエは、魚に似た味になる。

7.水生昆虫
ミズムシやマツモムシなど。
世界中にたくさんいて、飼うのも簡単。

8.カメムシ
くさいカメムシ。
しかし、ソースに混ぜると、リンゴの味になるらしい。
ヨウ素など、人間に必要な成分を含んでいる。


以上、食用こん虫のベスト8でした!

みんなは、どんなこん虫を食べてみたい?

写真は、タイの市場で売られる食用昆虫たち。ウィキペディアより。
イナゴやコオロギ、ガムシ、タガメ。そして、サソリも売っているんだって。




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2018年12月06日 06:00  学び~社会

世界の食べ物が不足する~×××を食べよう! (再掲)

『××× 自販機でどうぞ』 朝日新聞

熊本県の熊本市。
風船を売っているお店「DISCOVER BALOON(ディスカバーバルーン)」の前に、ちょっと変わった自動販売機が登場した。
自動販売機にえがかれているのは、さまざまな「あれ」だ。

この自販機を設置した友田さんは、「食料がなくなるかもしれないこれからの時代を考えてほしい。」という思いを持っている。
そして、その思いをたくさんの人に伝えるために、この自販機を設置したんだって。

世界の人口が、とても増えちゃうこれからの時代。
たしかに、食料が足りなくなるかも。
そんな時、みんなは、何を食べる?
そして、この自販機で売っている食べ物とは?
想像してみてね。

ここからは、むかしの記事で、食料問題について復習だ。



-------------------------------------------

国際連合食糧農業機関(こくさいれんごうしょくりょうのうぎょうきかん)という組織がある。
「食糧」とあるように、食べ物に関するお仕事をしている。

仕事の目標は、世界から、飢餓(きが)、つまり食べる者がなくて困っている人たちをなくそうということ。


具体的には・・・

世界中で行われている、食べ物づくりの改善。
作られた食べ物を、困っている国の人たちに、うまく届けることができるようにする。
そして、世界中の人たちの、生活向上を目指す。

・・・というお仕事をしている。


2011年10月。
世界の人口が、70億人になった。

1900年頃には、16億人だった世界の人口。
1950年には25億人、1998年には60億人と、爆発的に増えている。

この後、2050年には90億人。
2100年までには、100億人に達するだろうといわれている。


人口がこれだけ増えると、困ってしまうことがある。
生活していくために必要な、いろいろなものが、足らなくなる。


特に困るのは、食べ物。

今の日本には、あまるほどの食べ物があるけれど、世界には食べ物が足らなくて困っている国がいっぱいある。
日本も、2050年頃にはどうなっているかわからない。


今年(2013年)の5月13日。

国際連合食糧農業機関が、世界中の人たちに、ある提案をした。

今の人口の増え方を考えると、将来食べ物に困ることが予想される。

だから、xxxを食べるようにしよう!

そんな提案だ。



xxxは、とある生き物。

日本でも、これを食べる人はいるけれど、あまりなじみがない。
そこら中にたくさんいるので、これをおいしく食べることができれば、食べ物が足らなくなっても大丈夫。

さて、xxxとは、何でしょう?


・・・


答えは、こん虫。

日本でも、いなごのつくだ煮など、一部の地域では食べられているこん虫。
世界をみわたすと、こん虫を常に食べている国も、けっこうある。
アフリカやアメリカ、アジア、ヨーロッパなどで、およそ20億人の人が、こん虫を食べてくらしているんだ。


地球には、食べることのできるこん虫が、1900種類以上もいる。
しかも、栄養まんてん。
タンパク質やしぼう、ミネラルなど、人間に必要な栄養分が、他の食べ物に負けないくらいつまっている。

さらに、飼うのも簡単。
牛や豚を飼うには、とても広い場所とたくさんのエサが必要。
しかし、こん虫ならば、そんなに広い場所は必要ないし、エサも少しですむ。

さらに、さらに!
熱帯地方のまずしい発展途上国には、食べることのできるこん虫がたくさんいる。
こん虫を育てて、食べ物として売るという、あたらしい仕事が生まれるかもしれない。

なにやら、いいことづくめだね。


しかし、こん虫って、おいしいのかな?
どうなんだろう?

と、そんなことを思っていたら、ナショナルジオグラフィックという雑誌のホームページに、こんな記事が。

「国連が昆虫食を推奨、人気の8種とは?」 ナショナル・ジオグラフィック

人気の8種だって。
いったい、どんなこん虫が人気なんだろう?
みんな、想像してみて。
この記事の内容は、明日のブログで紹介するね。


画像は、ハンガーマップ。国連WFPホームページより(リンク)
http://ja.wfp.org/hunger-jp/map




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2018年12月05日 06:00  みんなのマインドマップ

みんなのマインドマップ~賢者の贈り物(小学1~2年生)

11月のホップ国語は、オー・ヘンリーの『賢者の贈り物』。

一週目は、セントラルイメージ。
二週目は、あらすじ取り。
三週目は、心象描写。
四週目は、創作文。

たくさんのワークを通して、とてもにぎやかで楽しいマインドマップになりました(^^)/







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2018年12月03日 06:00  教室点景

先週の教室より~地球は本当に磁石なの?

11月のホップ理科は、『磁石』。

地球は、大きな磁石らしい。
歌詞カードにもそう書いてあるし、いろいろな本で見たこともある。

「でも、ほんとう?地球が磁石だったら、この棒磁石も北極や南極にひっぱられるはずだよね。でも、ほら、ぴくりともしないよ。地球が磁石って、ほんとうなの?」

「・・・」

「どうやったら、地球が本当に磁石なんだってことがわかるんだろう?みんな考えてみて。」

11月最後の週は、地球の磁場について、たっぷりと。

そして、実験タイム。
どうやったら、地球が磁石だってことが証明できるかな(^^)/





11月のホップ国語は、オー・ヘンリーの『賢者の贈り物』。
最終週は、創作文。

まずは、登場人物を2人、考えよう。
それぞれの自慢も、考えてあげてね。

おたがいプレゼントをあげたいんだけど、お金がない。
どうやって、お金を作る?

お金ができたら、プレゼント選びだ。
それぞれ、何をプレゼントしよう?

そして、最後、どうなっちゃうの?
たのしいお話しが、たくさんできあがりました(^^)/




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2018年11月30日 06:00  学び~社会

第一次世界大戦から100年~なんで戦争がおこっちゃたの?

『100年前に終わった第一次世界大戦って?』 朝日新聞

今から、100年前、1918年。
世界を巻き込んだ大きな戦争、第一世界大戦が終わった。
4年間も続いたこの戦争によって、たくさんの街がこわされ、たくさんの人が死んでしまった。
なんで、こんな戦争がおきてしまったんだろう?


今から100年ちょっと前のこと。
イギリスやフランスが、植民地(しょくみんち)をたくさん作って、国を大きくしようとがんばっている時代。

ドイツでは、ビスマルクさんが政治をとりしきっていた。
戦争などがおこることのないように、他の国と仲良していこう。
そう考えたビスマルクさんは、イギリスやフランスみたいに国を大きくすることよりも、他の国となかよく発展できるように政治を行っていた。
ビスマルクさんは、イタリアやオーストラリアなど、近くの国をさそって、三国同盟(さんごくどうめい)という約束ごとをとりつける。

そんな中、ドイツの王様がなくなって、ヴィルヘルム2世が新しい王様になる。
若いヴィルヘルム2世は、ドイツを、イギリスやフランスみたいに、大きな国にしたいと考え始めた。
ビスマルクさんと、反対の考え方だ。
この結果、ビスマルクさんは政治からしりぞけられ、ドイツは植民地をたくさん作って大きな国になるための作戦を行うようになる。

そのひとつが、ドイツからイラクまで、鉄道をひくこと。
ドイツの首都ベルリンから、バルカン半島のビザンティウム(今のイスタンブール。トルコで一番大きな都市。)を通って、イラクのバグダードまで、鉄道をひく。
3B作戦と呼ばれるこの作戦の目的は、ここに鉄道を引くことで、ドイツの国の力が、ドイツからイラクまでおよぶようにしようというものだ。

一方で、ロシア。
北極も近い、ロシアの国は、とても寒い。
冬には、港もこおってしまうくらい、寒い。
そんなロシアの人たちは、冬でもこおらない港がほしくてしかたがない。
そこで、目をつけたのが、バルカン半島。

ロシアからずっと南にあって、あたたかい。
もちろん、冬もこおらない。

ロシアは、なんとか、バルカン半島に港を作りたいと、ある作戦にのりだす。
南下政策(なんかせいさく)といわれるものだ。

こうして、ドイツもロシアが、バルカン半島をはさんでにらみあうような状況に。
そんな中、ロシアは、フランスやイギリスと、三国協商(さんごくきょうしょう)という約束ごとをとりつける。

これにより、ドイツとロシアのにらみあいは、三国同盟(ドイツ、オーストリア、イタリア)と三国協商(ロシア、イギリス、フランス)のにらみあいに。
ヨーロッパ全体が、かなり緊迫した状況となってしまった。

そんな中、オーストリアのサラエボという町で、事件が起こる。
オーストリアの王子様が、セルビアの人に殺されてしまった。

おこったオーストリアは、おとなりのセルビアに戦争をしかける。
そのセルビアと仲がよいのが、ロシア。
セルビアを守るため、ロシアはオーストリアに戦争をしかける。
それを見て、だまっていないのは、ドイツ。
オーストリアと仲のよいドイツは、ロシアに戦争をしかける。
さらに、ドイツは、フランスとイギリスにも戦争をしかける。

戦争は、ふたつの国だけのものではなくなり、三国同盟対三国協商という、ヨーロッパ全体をまきこむ大きなものになってしまった。
これが、第一次世界大戦だ。

1914年にはじまった第一次世界大戦は、その後4年間続くことになる。
そして、ドイツは戦争に負けることになる。

1915年、戦争が終わった後。
フランスのベルサイユにみんなが集まって、戦争がおわったとのことを決めることになった。

ベルサイユで結ばれたお約束ごとは、ベルサイユ条約と呼ばれている。
これにより、負けたドイツは、植民地やドイツ本国の土地をとられた。
そして、とても払いきれそうもない賠償金(ばいしょうきん)を、おわびとして払うことになった。
今の日本にたとえると、国民ひとりあたり1000万円くらいの賠償金。

「こんなもの、払えるわけがない!」
ドイツの中には、そう考える人も少なくなかった。
ドイツにとってきびしすぎるベルサイユ条約が、こののち、第二次世界大戦を引き起こすひとつの原因となってしまう。

第二次世界大戦後、ドイツは、この賠償金をがんばって支払ってきた。
ドイツがこの賠償金を支払い終えたのは、2010年のこと。
ドイツは、この戦争のせいで、90年以上苦しんできたんだね。

写真は、第一次世界大戦の様子。ウィキペディアより。




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2018年11月29日 06:00  学び~社会

自衛隊の宇宙部隊~いったい何から守ってくれるの?

みんな、自衛隊(じえいたい)は、知ってる?

戦争がおこることのないように、他の国のことを監視。
そして、もしも戦争に近いようなことが起こるようであれば、日本を守るために戦う部隊。
それが、自衛隊。

戦争だけではない。
地震や洪水など、大きな災害が起こった時には、助けてくれる。
日本の国民にとって、とても心強い部隊だ。

そんな自衛隊に、「宇宙部隊」ができるらしい。

『自衛隊に「宇宙部隊」 防衛隊網明記へ』 朝日新聞

自衛隊の宇宙部隊って、いったい何からぼくら日本人を守ってくれるんだろう?
みんな、想像できる?



・・・



自衛隊の宇宙部隊。
その大きな任務は大きく二つ。

ひとつめは、宇宙にちらばるゴミの監視。
今、宇宙には、宇宙ゴミといわれるゴミがたくさん浮かんでいる。
それらが、人工衛星などにぶつかることのないように、監視する。

もうひとつは、他の国の人工衛星の監視。
中国などは、他の国の人口衛星を攻撃するための兵器を開発中だといわれている。
そういう兵器をつんだ、あやしい人工衛星がないかどうかを監視する。

ところで、宇宙ゴミって、どんなやつ?
だれが、どんなゴミを、宇宙にすてるの?
みんな、想像できる?

ここからは、昔の記事で、宇宙ゴミについて。

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先月、アメリカの衛星が落っこちてきて、大騒ぎになりました。

「空から何かが降ってくる!」
http://rakuto-toyota.jp/e275029.html


昨日の朝日小学生新聞によると、今度はドイツの衛星が落ちてくるそうです。
燃えずに落ちてくる部品は、30個。
重さは、1.6トン。

人にあたる確率、2000分の1。
自分にあたる確率、14兆分の1。
新しい衛星は、自動で人のいるところをよけて落ちてくれるそうだけど、この衛星は古い型。
アメリカの時と同じで、いつどこに落ちるかわからないんだって。

それにしても、よくもまあ、こんなに落ちてくるものだと思ったら・・・
実は、この50年間で、平均すると1日1個、合計6000トンの部品が落ちてきてるんだって。
毎日のように落ちてる!
それでも、今まで人がけがをしたり、家が壊されたりしたことはないらしい。

実をいうと!
今の宇宙、地球の周りはゴミがいっぱいなんだって。
衛星からはがれた塗料の破片などが、いっぱい漂流している。
10cmを超えるもの、2万個以上。
10cm以下だと、数千万個。

サイズは小さくても、スピードがはやいので破壊力満点。
秒速7~8kmで回ってる。
もしも、このスピードで1円玉がぶつかってくると、バイクが時速60kmでぶつかったのと同じ破壊力があるんだって!

最近は、こういうゴミを掃除するための研究が進んでいるらしい。
いつか、宇宙の大掃除をする日が来るかもしれないね。


写真は、欧州宇宙機関(European Space Agency、ESA) が提供した地球の周回軌道を回る物体約1万2000個のコンピューター画像。





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2018年11月28日 09:36  みんなのマインドマップ

みんなのマインドマップ~中部地方(小学3年生)

10月のホップ地理は、中部地方。


「愛知県、そして豊田市といえば、自動車だよね。豊田市には、もうひとつ、世界一のものがあるんだ。ギネスブックにものってるんだよ。豊田市は盆地だから、あれがたくさんとれるんだ。そのうちのひとつがギネスブック級。想像してみてね。」

「福井県の東尋坊は、自殺する人がおおかったんだけど、あるものがはやったおかげで減ったらしいよ。なにが、はやったんだろうね?」

「長野県って、山がちな場所なのに、精密機械の工場があるんだね。なんでだろう?」

楽しく中部地方を探検しました(^^)/








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2018年11月26日 06:00  教室点景

先週の教室より~クリップを磁石に変身させよう(^^)/

11月のホップ理科は、『磁石』。

「鉄の中には、磁石のもとになるものが入っているっていう話は、覚えてる?」

「覚えてる!」

「その方向がばらばらだから、力が出ない。だから、普通の鉄、たとえば、このクリップは磁石にはなれないんだよね。」

「そうそう。」

「こいつを、磁石にしようと思ったら、どうすればよい?」

「ばらばらのやつを同じ方向にする?」

「そのためには?」

「・・・」

先週も楽しい実験タイム。
クリップを、磁石に変身させてみよう(^^)/





11月のホップ地理は、『関東地方』。
楽しい歌のあとは、みんなでわいわいと話しながら、マインドマップへ情報整理。

「埼玉県は、ベッドタウンって歌詞にあったね。ベッドタウンって、何だっけ?」

「ホテルがたくさんある!」
「ベッドをたくさん作ってる!」
「そこら中にベッドがある!」

「ちがうんだなぁ。グーグルアースで場所を確認しながら、もうちょっと考えてみてね。」

楽しく頭を使いました(^^)/





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