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もののしくみ研究室

2017年11月04日 06:00  学び~社会

トランプ大統領~「××」なしで伝統をうちやぶる!?

何かと話題にのぼる、アメリカのトランプ大統領。
45代目のアメリカ大統領だ。

そんなトランプ大統領。
アメリカの大統領としてはめずらしく、「××なし」なんだって。


『伝統破りのトランプ氏、近代では初の「××なし大統領」に』 CNN


「××」って、いったい何?
ヒントをもとに、想像してね。

みんなのおうちでも、××を飼っている人はたくさんいると思う。
イヌだったり、ネコだったり、もっと変わった動物かもしれない。
かわいい××がいると、いやされることも多いよね。

どう?
わかった?



・・・



答えは、「ペット」。

アメリカの大統領は、ホワイトハウスに住んで、仕事を行う。
そして、ほとんどの大統領が、ホワイトハウスでペットを飼っていた。

むかしの大統領で、記録として残っているのは、3代目のジェファーソン大統領。
ホワイトハウスで、小鳥やクマを飼っていた。
それ以来、ほぼすべての大統領が、ホワイトハウスでペットを飼っていた。

変わったところでは、28代目のウィルソン大統領。
なんと、羊の群れを飼っていたらしい。

35代目のケネディ大統領は、ポニーや馬、ハムスター、イヌを飼っていた。

最近だと、44代目のオバマ大統領。
ポーチュギーズ・ウォーター・ドッグという種類のイヌを飼っていた。

アメリカみたいな大きな国の大統領ともなると、他の国から動物がプレゼントとしておくられてくることも少なくない。

8代目のビューレン大統領には、トラ2匹がおくられてきた。
6代目のアダムズ大統領には、ワニ。
15代目のブキャナン大統領には、たくさんのゾウ。
30代目のクーリッジ大統領には、アライグマやフクロネズミといった変わった動物がおくられてきた。
これらの動物は、ペットとして、ホワイトハウスで飼われることになった。


ペットが、歴史を動かしそうになったこともある。

26代目のルーズベルト大統領がかっていたのは、ブルドック「ピート」。
このピートくん、なんとフランス大使さんのズボンを、ひきさいてしまった。
これがニュースになり、アメリカとフランスが戦争になりかけたことがある。
ペットが戦争を引き起こすなんて、なんともおそろしいお話しだね。


さてさて。
こんな感じで、大統領ともなると、ホワイトハウスでペットを飼うのが当たり前。
ところが、トランプ大統領は、ペットを飼っていない。
記録ははっきりしないけど、ペットを飼っていない大統領は、それこそ百何十年ぶりくらい。

CNNの記事によると、アメリカの大統領がペットを飼うのは、もはや「伝統」であり、トランプ大統領はその「伝統」をうちやぶる、すごい人らしい。
トランプ大統領、これからも目がはなせないね。

写真は、ホワイトハウス。ウィキペディアより。




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