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2017年03月17日 06:00 学び~社会
開通から一年~奥三河地方に行ってみよう♪
昨日は、昨年開通した、新東名高速道路(しんとうめいこうそくどろ)について、紹介したよ。
今日は、その続き。
『開通から一年~新東名高速道路でどう変わった?』
http://rakuto-toyota.jp/e399464.html
『新東名 地域振興に「効果」』 朝日新聞
開通から1年がたった新東名。
その効果は、ばつぐんだ。
新東名が開通したことで、お客さんがたくさん増えた奥三河地方(おくみかわちほう)。
いったい、どんな観光地があるんだろう?
ここからは、1年前の記事で、新東名が通る、奥三河地方について、復習だ。
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新東名高速道路が開通したことで、観光客がどんと増えるであろう、奥三河(おくみかわ)地方について紹介するよ。
奥三河は、愛知県の東半分、むかし「三河国」とよばていた場所の、海から見て奥の方の場所。
海から見て奥の方だけに、山がたくさんあるところだ。
豊田市の東の方や、新城市(しんしろし)、北設楽郡(きたしだらぐん)などが、そこにあたる。
山が多いところだけに、むかしから林業などがさかんに行われてきたけど、最近では、自然をいかした観光に、力を入れている。
奥三河の観光地といえば、なんといっても、鳳来寺山(ほうらいじさん)。
鳳来寺山は、日本を走る火山帯の南はしにある、死火山だ。
山の高さは、695メートル。
愛知県の鳥、コノハズクが住んでいることで、有名だよ。
鳳来寺山パークウェイを、車で山の上まで走っていくと、そこには鳳来寺というお寺がある。
703年に開かれた鳳来寺は、とても歴史のある、立派なお寺なんだ。
国の重要文化財(じゅうようぶんかざい)に指定されている仁王門(におうもん)は、あの有名な、徳川家光が建てたもの。
こうした建物を間近で見ると、その歴史の深さをありありと感じることができるよ。
そのほか、山深い奥三河には、自然を体に感じることができるスポットが、たくさんある。
森や花などの自然を感じられる公園。
水の流れる音や、豪快(ごうかい)な滝の流れを楽しむことのできる水辺。
こうした場所がたくさんあって、体いっぱい、自然を感じることができる。
北設楽郡あたりは、星空が美しいことでも有名だ。
スターフォレスト御園(みその)という宿泊施設には、その美しい星を見るために、たくさんの人が集まるよ。
温泉もあるよ。
新城市にある湯谷温泉(ゆやおんせん)は、鳳来峡(ほうらいきょう)という渓谷(けいこく)沿いに広がっていて、日本百名湯にも選ばれている素敵な温泉だ。
ここで露天風呂(ろてんぶろ)なんかにつかれば、まさに体全体がすぽっと自然につつまれちゃった感じになっちゃう。
とても、気持ちがよいだろうね。
歴史好きな子は、ぜひ長篠城(ながしのじょう)へ行ってみよう。
戦国時代、織田信長・徳川家康の軍団と、武田勝頼(たけだかつより)の軍団が戦いをくりひろげた場所だ。
日本100名城にも選ばれ、城跡(しろあと)は、公園として整備されているよ。
奥三河には、おいしい食べ物も、いろいろあるよ。
まずは、なんといっても、アユ料理。
塩焼きや田楽(でんがく)など、おいしいアユをたくさん食べることができる。
そして、五平餅(ごへいもち)。
つぶしたごはんにおみそをぬって、こうばしく焼き上げた五平餅。
三河地方にきたら、ぜひ味わってほしいいっぴんだ。
また、奥三河は、和牛の産地でもある。
みかわ牛や段戸牛(だんとうし)など、オリジナルブランドの和牛は、有名な松阪牛などにも負けずおとらずおいしいんだ。
みりょくがいっぱいの奥三河。
新しい高速道路ができたことだし、ぜひ一度、行ってみたいよね。
写真は、湯谷温泉。ウィキペディアより。
奥三河について、もっと知りたい子は、こちらをのぞいてみてね。
『キラッと奥三河観光ナビ』
http://www.okuminavi.jp/

⇒RAKUTOの理念
⇒コース/料金
⇒説明会/体験授業
⇒レッスンの様子はこちら
今日は、その続き。
『開通から一年~新東名高速道路でどう変わった?』
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『新東名 地域振興に「効果」』 朝日新聞
開通から1年がたった新東名。
その効果は、ばつぐんだ。
新東名が開通したことで、お客さんがたくさん増えた奥三河地方(おくみかわちほう)。
いったい、どんな観光地があるんだろう?
ここからは、1年前の記事で、新東名が通る、奥三河地方について、復習だ。
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新東名高速道路が開通したことで、観光客がどんと増えるであろう、奥三河(おくみかわ)地方について紹介するよ。
奥三河は、愛知県の東半分、むかし「三河国」とよばていた場所の、海から見て奥の方の場所。
海から見て奥の方だけに、山がたくさんあるところだ。
豊田市の東の方や、新城市(しんしろし)、北設楽郡(きたしだらぐん)などが、そこにあたる。
山が多いところだけに、むかしから林業などがさかんに行われてきたけど、最近では、自然をいかした観光に、力を入れている。
奥三河の観光地といえば、なんといっても、鳳来寺山(ほうらいじさん)。
鳳来寺山は、日本を走る火山帯の南はしにある、死火山だ。
山の高さは、695メートル。
愛知県の鳥、コノハズクが住んでいることで、有名だよ。
鳳来寺山パークウェイを、車で山の上まで走っていくと、そこには鳳来寺というお寺がある。
703年に開かれた鳳来寺は、とても歴史のある、立派なお寺なんだ。
国の重要文化財(じゅうようぶんかざい)に指定されている仁王門(におうもん)は、あの有名な、徳川家光が建てたもの。
こうした建物を間近で見ると、その歴史の深さをありありと感じることができるよ。
そのほか、山深い奥三河には、自然を体に感じることができるスポットが、たくさんある。
森や花などの自然を感じられる公園。
水の流れる音や、豪快(ごうかい)な滝の流れを楽しむことのできる水辺。
こうした場所がたくさんあって、体いっぱい、自然を感じることができる。
北設楽郡あたりは、星空が美しいことでも有名だ。
スターフォレスト御園(みその)という宿泊施設には、その美しい星を見るために、たくさんの人が集まるよ。
温泉もあるよ。
新城市にある湯谷温泉(ゆやおんせん)は、鳳来峡(ほうらいきょう)という渓谷(けいこく)沿いに広がっていて、日本百名湯にも選ばれている素敵な温泉だ。
ここで露天風呂(ろてんぶろ)なんかにつかれば、まさに体全体がすぽっと自然につつまれちゃった感じになっちゃう。
とても、気持ちがよいだろうね。
歴史好きな子は、ぜひ長篠城(ながしのじょう)へ行ってみよう。
戦国時代、織田信長・徳川家康の軍団と、武田勝頼(たけだかつより)の軍団が戦いをくりひろげた場所だ。
日本100名城にも選ばれ、城跡(しろあと)は、公園として整備されているよ。
奥三河には、おいしい食べ物も、いろいろあるよ。
まずは、なんといっても、アユ料理。
塩焼きや田楽(でんがく)など、おいしいアユをたくさん食べることができる。
そして、五平餅(ごへいもち)。
つぶしたごはんにおみそをぬって、こうばしく焼き上げた五平餅。
三河地方にきたら、ぜひ味わってほしいいっぴんだ。
また、奥三河は、和牛の産地でもある。
みかわ牛や段戸牛(だんとうし)など、オリジナルブランドの和牛は、有名な松阪牛などにも負けずおとらずおいしいんだ。
みりょくがいっぱいの奥三河。
新しい高速道路ができたことだし、ぜひ一度、行ってみたいよね。
写真は、湯谷温泉。ウィキペディアより。
奥三河について、もっと知りたい子は、こちらをのぞいてみてね。
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Posted by RAKUTO豊田校
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