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2015年08月17日 06:00 学び~社会
ワカメちゃん、お手柔らかに!?(再掲)
RAKUTO豊田校は、平成27年8月17日(月)~平成27年8月23日(日)まで、夏期講習ウィーク。
レギュラークラスのレッスンなど業務は通常通り行いますが、電話に出ることができない場合も想定されます。
どうぞ、ご承知おきください。
ブログは、過去記事の再掲します。
過去のブログ再掲シリーズ。
最近のニュースで、気になったのが「ゴミ」。
身近なところでは、われらが豊田市のごみ屋敷問題があったり。
大きなところでは、原子力発電所が再稼働したというニュース。
原発再稼働の是非にはいろいろな意見があるけれど、個人的に一番気になるのが、核のゴミをどうするのかという問題。
ということで、今回は、「ゴミ」というキーワードで、過去記事を調べてみたよ。
------------------------------------------------
米オレゴンに日本の××× 震災で漂流、環境に影響懸念 朝日新聞
震災で漂流(ひょうりゅう)だって。
震災のがれきが、アメリカの海岸に、流れ着いたってことかな?
いったい、何が流れ着いたんだろう?
-----
東日本大震災から2年。
津波によって海に流れ出た、たくさんのがれき。
そうしたがれきが、海を漂流(ひょうりゅう)し、アメリカにたどり着いた。
海を漂流(ひょうりゅう)しているがれきは、133万トン。
そのうち、4万トンは、北アメリカにたどり着く見込みらしい。
去年の6月。
アメリカのオレゴン州、ニューポート。
ここに流れ着いたのは、大きな桟橋(さんばし)。
桟橋とは、港などにある、船を横付けする場所のこと。
浮桟橋(うきさんばし)といって、普段は海の上にぷかぷか浮いている大きな桟橋が、津波で流され、アメリカにたどり着いた。
桟橋そのものは、ゴミとして処分された。
今回のニュースで問題になっているのは、桟橋そのものではない。
桟橋にくっついていた、日本の生き物たちだ。
外来種(がいらいしゅ)っていう言葉を、聞いたことがある?
たとえば、日本。
昔から日本でくらしている、たくさんの動植物がいる。
そこに、ある時、外国にしかいないはずの動植物がやってくる。
船や飛行機で運ばれる荷物に、くっついたりしてやってくる。
こうした動植物のことを、外来種っていうんだ。
多くの外来種は、日本の環境になじめずに、死んでしまう。
だけど、日本の環境が大好きな外来種は、すみついてしまう。
その外来種を食べたりする他の生き物がいればいいけど、いきなり外国からやってきただけあって、それを食べる生き物がいない場合もある。
環境ばっちり、自分を食べる天敵もいない日本は、その外来種にとっては、天国だ。
場合によっては、昔から日本にくらしていた生き物に、悪さをすることもある。
今回、アメリカで問題になっているのは、この外来種。
日本にやってきたのではなく、日本からアメリカにわたっていった生き物たち。
日本では当たり前の生き物も、アメリカにとっては、なじみのない外来種だ。
今回、桟橋にくっついて、いくつかの動植物がアメリカにわたった。
その中でも、特におそれられているのは・・・
何だと思う?
みんな、考えてみて。
ヒントは、海の中にたくさん生えているもの。
日本人にとっては、めずらしくもなんともないやつだ。
さあ、想像してみよう。
・・・
答えは、ワカメ。
ワカメは、いったんその場所に住み始めると、一気に増える。
「増えたって、食べればいいんじゃない?ワカメ、おいしいし。」
そう、ワカメはおいしいし、栄養もたくさんある。
しかし、アメリカの人は、ワカメを食べる習慣がない。
さらに。
アメリカの海に住む魚達にとっても、見慣れないワカメは、食べ物にはならない。
アメリカの海は、ワカメにとっては天国だ。
アメリカカリフォルニア州の海では、漁をするための網やロープなどに、ワカメがびっしり。
アメリカの人たちは困っている。
さらに増えると、もともとアメリカの海に生えていた他の海藻をダメにしちゃうかもしれない。
ワカメちゃん、どうぞ、お手柔らかに。
写真は、海の中で輝く海藻たち。ウィキペディアより。

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身近なところでは、われらが豊田市のごみ屋敷問題があったり。
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原発再稼働の是非にはいろいろな意見があるけれど、個人的に一番気になるのが、核のゴミをどうするのかという問題。
ということで、今回は、「ゴミ」というキーワードで、過去記事を調べてみたよ。
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米オレゴンに日本の××× 震災で漂流、環境に影響懸念 朝日新聞
震災で漂流(ひょうりゅう)だって。
震災のがれきが、アメリカの海岸に、流れ着いたってことかな?
いったい、何が流れ着いたんだろう?
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東日本大震災から2年。
津波によって海に流れ出た、たくさんのがれき。
そうしたがれきが、海を漂流(ひょうりゅう)し、アメリカにたどり着いた。
海を漂流(ひょうりゅう)しているがれきは、133万トン。
そのうち、4万トンは、北アメリカにたどり着く見込みらしい。
去年の6月。
アメリカのオレゴン州、ニューポート。
ここに流れ着いたのは、大きな桟橋(さんばし)。
桟橋とは、港などにある、船を横付けする場所のこと。
浮桟橋(うきさんばし)といって、普段は海の上にぷかぷか浮いている大きな桟橋が、津波で流され、アメリカにたどり着いた。
桟橋そのものは、ゴミとして処分された。
今回のニュースで問題になっているのは、桟橋そのものではない。
桟橋にくっついていた、日本の生き物たちだ。
外来種(がいらいしゅ)っていう言葉を、聞いたことがある?
たとえば、日本。
昔から日本でくらしている、たくさんの動植物がいる。
そこに、ある時、外国にしかいないはずの動植物がやってくる。
船や飛行機で運ばれる荷物に、くっついたりしてやってくる。
こうした動植物のことを、外来種っていうんだ。
多くの外来種は、日本の環境になじめずに、死んでしまう。
だけど、日本の環境が大好きな外来種は、すみついてしまう。
その外来種を食べたりする他の生き物がいればいいけど、いきなり外国からやってきただけあって、それを食べる生き物がいない場合もある。
環境ばっちり、自分を食べる天敵もいない日本は、その外来種にとっては、天国だ。
場合によっては、昔から日本にくらしていた生き物に、悪さをすることもある。
今回、アメリカで問題になっているのは、この外来種。
日本にやってきたのではなく、日本からアメリカにわたっていった生き物たち。
日本では当たり前の生き物も、アメリカにとっては、なじみのない外来種だ。
今回、桟橋にくっついて、いくつかの動植物がアメリカにわたった。
その中でも、特におそれられているのは・・・
何だと思う?
みんな、考えてみて。
ヒントは、海の中にたくさん生えているもの。
日本人にとっては、めずらしくもなんともないやつだ。
さあ、想像してみよう。
・・・
答えは、ワカメ。
ワカメは、いったんその場所に住み始めると、一気に増える。
「増えたって、食べればいいんじゃない?ワカメ、おいしいし。」
そう、ワカメはおいしいし、栄養もたくさんある。
しかし、アメリカの人は、ワカメを食べる習慣がない。
さらに。
アメリカの海に住む魚達にとっても、見慣れないワカメは、食べ物にはならない。
アメリカの海は、ワカメにとっては天国だ。
アメリカカリフォルニア州の海では、漁をするための網やロープなどに、ワカメがびっしり。
アメリカの人たちは困っている。
さらに増えると、もともとアメリカの海に生えていた他の海藻をダメにしちゃうかもしれない。
ワカメちゃん、どうぞ、お手柔らかに。
写真は、海の中で輝く海藻たち。ウィキペディアより。

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Posted by RAKUTO豊田校
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