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2015年07月18日 06:00 学び~社会学び~防災など
日本の火山~活発化しているの?
(ニュースのおさらい ジュニア向け)日本の火山、活発化している? 朝日新聞
「日本の火山、活発化している?」だって。
いわれてみれば、最近、火山が噴火(ふんか)したというニュースが多いよね。
去年、2014年の9月には、御嶽山(おんたけさん)が噴火。
土曜日で、たくさんの人が登山していた時におこった噴火で、たくさんの人の命がうしなわれた。
今年の5月には、鹿児島県の口永良部島(くちのえらぶじま)で大きな噴火が起きて、島に住んでいる人たち全員が、別の島に避難(ひなん)した。
ニュースを振り返ってみると、たくさんの火山が、噴火してる。
2014年9月27日 御嶽山(おんたけさん)
2015年5月29日 口永良部島(くちのえらぶじま)
2015年6月29日 浅間山(あさまやま)
2015年6月29日 箱根山(はこねやま)
鹿児島県の桜島では、1月からの噴火の回数が、すでに600回を超えている。
やはり、日本の火山の活動が、活発になってきているのかな?
・・・
火山の専門家(せんもんか)でつくる火山噴火予知連絡会(よちれんらくかい)の藤井敏嗣(ふじいとしつぐ)会長は「今が普通かもしれない」と話す。
日本にある火山の数は、110。
世界の火山の7パーセントが、日本に集中している。
日本は、火山大国なんだね。
そんな日本にとって、今回のように噴火が連続することは、とりわけめずらしいことではなく、普通のことなのかもしれないね。
それでも、これだけ噴火のニュースが続くと、いろいろなところに影響をあたえるような、大きな噴火が起きないか、ちょっと心配。
東京大地震研究所の中田節也(なかだせつや)先生によると、大きな影響をあたえる「大規模(だいきぼ)」な噴火は、1929年の北海道駒ケ岳(ほっかいどうこまがたけ)以来、おきていない。
とてつもなく大きな噴火、「非常に大規模」な噴火となると、1707年の富士山や、1739年の樽前山(たるまえさん)の噴火までさかのぼる。
そして今。
多くの専門家は、大規模な噴火が「そろそろ起きても不思議ではない」と考えている。
歴史を振り返ると、大きな災害が連続して起きた時代も、少なくない。
864年には、富士山が噴火。
その5年後の869年、東北地方が大きな津波におそわれる。
さらに887年には、南海トラフで大地震。
この時代、関東や近畿(きんき)、東北地方で大きな地震が相次ぎ、九州や伊豆諸島(いずしょとう)では火山の噴火が相次いだ。
2011年の東日本大震災以来、大きな地震や火山の噴火が相次いでいる日本。
この時代と、にているのかもしれない。
こうした状況をうけて、「富士山がもうすぐ爆発するぞ!」なんてうわさが飛び交うこともあるみたいだけど、今のところは大丈夫。
うわさにまどわされて、よけいな心配をする必要はないんだって。
それでも、日本に住んでいる以上は、こうした災害とは無縁ではいられない。
いざという時の準備と心がけは、あらためてしておきたいね。
写真は、熊本県の阿蘇山(あそざん)。ウィキペディアより。
むかしから、大きな噴火を繰り返してきた、大きな火山だ。

⇒RAKUTOの理念
⇒コース/料金
⇒説明会/体験授業
⇒レッスンの様子はこちら
「日本の火山、活発化している?」だって。
いわれてみれば、最近、火山が噴火(ふんか)したというニュースが多いよね。
去年、2014年の9月には、御嶽山(おんたけさん)が噴火。
土曜日で、たくさんの人が登山していた時におこった噴火で、たくさんの人の命がうしなわれた。
今年の5月には、鹿児島県の口永良部島(くちのえらぶじま)で大きな噴火が起きて、島に住んでいる人たち全員が、別の島に避難(ひなん)した。
ニュースを振り返ってみると、たくさんの火山が、噴火してる。
2014年9月27日 御嶽山(おんたけさん)
2015年5月29日 口永良部島(くちのえらぶじま)
2015年6月29日 浅間山(あさまやま)
2015年6月29日 箱根山(はこねやま)
鹿児島県の桜島では、1月からの噴火の回数が、すでに600回を超えている。
やはり、日本の火山の活動が、活発になってきているのかな?
・・・
火山の専門家(せんもんか)でつくる火山噴火予知連絡会(よちれんらくかい)の藤井敏嗣(ふじいとしつぐ)会長は「今が普通かもしれない」と話す。
日本にある火山の数は、110。
世界の火山の7パーセントが、日本に集中している。
日本は、火山大国なんだね。
そんな日本にとって、今回のように噴火が連続することは、とりわけめずらしいことではなく、普通のことなのかもしれないね。
それでも、これだけ噴火のニュースが続くと、いろいろなところに影響をあたえるような、大きな噴火が起きないか、ちょっと心配。
東京大地震研究所の中田節也(なかだせつや)先生によると、大きな影響をあたえる「大規模(だいきぼ)」な噴火は、1929年の北海道駒ケ岳(ほっかいどうこまがたけ)以来、おきていない。
とてつもなく大きな噴火、「非常に大規模」な噴火となると、1707年の富士山や、1739年の樽前山(たるまえさん)の噴火までさかのぼる。
そして今。
多くの専門家は、大規模な噴火が「そろそろ起きても不思議ではない」と考えている。
歴史を振り返ると、大きな災害が連続して起きた時代も、少なくない。
864年には、富士山が噴火。
その5年後の869年、東北地方が大きな津波におそわれる。
さらに887年には、南海トラフで大地震。
この時代、関東や近畿(きんき)、東北地方で大きな地震が相次ぎ、九州や伊豆諸島(いずしょとう)では火山の噴火が相次いだ。
2011年の東日本大震災以来、大きな地震や火山の噴火が相次いでいる日本。
この時代と、にているのかもしれない。
こうした状況をうけて、「富士山がもうすぐ爆発するぞ!」なんてうわさが飛び交うこともあるみたいだけど、今のところは大丈夫。
うわさにまどわされて、よけいな心配をする必要はないんだって。
それでも、日本に住んでいる以上は、こうした災害とは無縁ではいられない。
いざという時の準備と心がけは、あらためてしておきたいね。
写真は、熊本県の阿蘇山(あそざん)。ウィキペディアより。
むかしから、大きな噴火を繰り返してきた、大きな火山だ。

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Posted by RAKUTO豊田校
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