生き物~ふたつに分けると、何と何?
2月から新年度のRAKUTO豊田校。
ホップのクラスでも、ステップのクラスでも、生き物のことから勉強をはじめているよ。
地球上には、ぼくたち人間をふくめ、たくさんの生き物たちが住んでいる。
その生き物たちを、大きく2つのグループに分けてみよう。
いったい、何と何に分かれると思う?
・・・
答えは、動物と植物。
いわれてみれば「なるほど!」って感じだけど、じゃあ「動物」っていったいどんな生き物?
そして、「植物」は?
みんな、この2つのちがいを説明できるかな?
想像してみてね。
・・・
むかしむかし、生物学者のリンネという人は、生き物を「動物」と「植物」のふたつに分けた。
感覚をもっていて、移動することができる。
そして、自分で栄養を作ることができない。
こうした生き物は、「動物」とした。
一方で、感覚をもっていない生き物を、「植物」としたんだ。
単に、「動くか動かないか」で分けたわけではないんだね。
では次に、動物を2つのグループに分けてみよう。
動物学上はすぱっと2つに分けることができるわけではないけど、ここでは小学生でもわかりやすいように、おおざっぱに2つに分けちゃうよ。
動物は、「あるもの」がある動物と、ない動物に分けることができるよ。
ある動物は、例えば、人間や犬、魚もこの仲間だ。
ない動物は、昆虫やクラゲなどが、この仲間だ。
さて、「あるもの」とは、いったい何?
自分の体と、昆虫やクラゲを比べながら、想像してみてね。
・・・
答えは、背骨。
動物は、背骨があるものとないものに分けることができる。
背骨があるものは、脊椎動物(せきついどうぶつ)と呼ばれる。
一方で、ないものは、無脊椎動物(むせきついどうぶつ)だ。
脊椎動物は、血液の中に「ヘモグロビン」と呼ばれるものが含まれている。
ヘモグロビンの色は、赤色。
だから、脊椎動物の血は、赤い色をしているよ。
みんなの体には、りっぱな背骨があって、血も赤い。
まさに脊椎動物の仲間だね。
次は、この脊椎動物を、おおざっぱに5つのグループに分けちゃうよ。
いったい、どんなグループができると思う?
想像してみてね。
ちょっと長くなったので、続きは次回。
写真は、人間の骨格。ウィキペディアより。
どれが背骨か、かわる?
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