予測困難な未来でチカラを発揮する
「探究脳」開発コース
RAKUTOの学びは、木の成長のように「根っこ」「幹」「枝」を育てていきます。幼児期から小学校高学年まで、一人ひとりの成長段階に合わせて「考える力」「感じる力」「表現する力」を伸ばしていきます。
※対象年齢学年はあくまで目安です。
クラスの料金
探究脳開発
キンダーキッズクラス
対象:4〜6歳
キンダーコース
「勉強のセンス(地頭力)」を育てるには、
まずは“記憶力”と “想像力”から!
考えるとき、私たちは頭の中で考えます。それは、頭の中で“想像する力”をつかっているから考えることができるのです。また、難しい問題を考えるとき、一度に多くの知識をつかって考えています。これは、頭の中に貯蔵している知識や、今みているものを覚えていて、それらを組み合わせる必要があります。このとき必要な力は“記憶する力”です。これらの“記憶力”と“想像力”は、幼児期に伸びやすいのです。
01-大量記憶
体感記憶
からだを使って踊って憶える四字熟語。四字熟語の意味を音楽に合わせて歌って踊るので、楽しくイメージできるようになります。
ストーリー記憶
イラストが描かれたカードの順番をストーリーで憶えていきます。この能力が磨かれていくと、 大量のものを早い時間で憶えることができるようになります。
位置記憶
楽しいキャラクターや文字、図形などを使って脳の中の空間認識力を伸ばしていきます。この能力が磨かれていくと、図形の展開図などが頭の中でイメージできるようになります
02-かずとかたち
たしざんソング
歌をつかって憶えていきます。”かず”が増えていく規則が、歌を歌いながら身につきます。
ずけいイメージ
タングラム、立体図形、サイコロの展開図を使って頭の中の図形認識力を伸ばしていきます。 この能力が磨かれていくと、平面図形や立体図形が頭の中でイメージできるようになります。
量感イメージ
棒積み木をつかって、くり上がりある足し算やくり下がりのある引き算などが頭の中でイメージしながらできるようにしていきます。この能力が磨かれていくと、頭の中で計算が素早くできるようになったり、文章問題への理解も早くなります。
文章読解イメージ
ものがたりを読んで、あらすじを楽しく四コママンガにしていきながら、読解力のもとになるあらすじがとれるようになっていきます。この能力が磨かれていくと、頭の中でものがたりを再現できるようになります。
漢字のなりたち
小学1年生で習う漢字を、なりたちからイメージして絵を描きながら憶えていきます。いつのまにか、漢字が読めるようになります。
探究脳開発
HOPクラス
対象:6〜9歳
HOPクラス
「勉強のセンス(地頭力)」を育てるには、
まずは“記憶力”と “想像力”から!
興味のないことを「さあ、考えてみよう!」と言われても、考えることはできません。考える子の特徴の一つに、“知的好奇心力”が旺盛であるといわれています。「考えなさい」と言う前に、知りたい!をたくさん増やしてあげることが大切なのです。また、深く考えるために必要なのは、“つなげて考える力”です。学年が上がるごとに、すぐに答えがでる課題や問題は出なくなります。難易度の上がった課題や問題を考えるには、出てきた答えから何回もつなげて答えを出していかなければ、最後の答えに辿りつけません。この “知的好奇心力” と“つなげて考える力”は、小学3年生までにつけてあげたい力です。
あらすじや心情描写をくみ取り、想像力を鍛えます。作品によっては創作文も。 日本や世界の名作を楽しみながら、物語をどのように読めば読解力がつくかを身につけます。
低学年のうちに算数の基礎を身につけます。「小数ってなんだろう?」のような概念を理解することと、問題によって違う考え方のパターンの理解です。HOPでは算数をこの2種類に分けて、毎回手を使いながら、楽しく学んでいきます。
地理では、RAKUTOオリジナルソングを歌い、リズムよく体を動かして楽しく学びます。また、歴史への興味を誘うために、偉人たちの人物像が見える「紙芝居」の時間も。楽しい質問に答えていくうちに、「なぜこうなったんだろう」などの視点を養っていきます。
RAKUTOオリジナルソングを歌い、とにかく楽しく、科学的思考力の基礎となる「なぜ?何?どうして?」の視点で知的好奇心を育みます。理科的現象の多くは生活の中に隠れていることに気づき、科学の目を養います。
探究脳開発
STEPクラス
対象:8〜10歳
STEPクラス
「勉強のセンス(地頭力)」の幹となる力は、
“探究する力” と“気づく力”
身の回りのことを“当たり前”と思っている子は、それ以上考えようとしません。雨が降るのは当たり前……ではなく、「どこから降るんだろう」「雨はどんな仕組みで降るんだろう」と探究していく力があると、深く考えることができます。
どんなものにも何かの法則があることを、見つけ出せるように一緒にやってあげると、探究力を育てることができます。「あ!そういうことか〜」子どもが目をキラキラさせて、発見の喜びでいっぱいになっているときがあります。自分で考えて気づく環境を与えてあげると、学ぶことが大好きになります。
“探究力“と“気づく力”が身につくと、深く考えることのできる子どもに育ちます。この“探究する力”と “気づく力”は、小学5年生までにつけてあげたい力です。
探究脳開発
JUMPクラス
対象:11〜12歳
「勉強のセンス(地頭力)」の枝葉を広げる力は、
“見抜く力” と“整理する力”
10〜12歳は、将来にわたって使えるような脳力を養う時期となります。教えられたことだけできるのではなく、教えられていないことでも自分でできるような脳力が養うことが大切です。そのために必要な力は、まずは整理する力です。いわゆる賢い人というのは、頭の中が整理されています。“整理=理解”ですので、頭の中が整理できるようなノート術を身につけると理解力も増します。整理されると、「探究力」「気づく力」を育んできた子は、「つまり、これってこういうことね」と自分で法則性などを見抜くことができるようになります。“見抜く力“と“整理する力”が身につくと、自分で学ぶことのできる子どもに育ちます。この“見抜く力”と “整理する力”は、中学生以降、社会に出てからも力です。
02-算数





