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もののしくみ研究室

2018年09月03日 06:00  学び~理科

海底掘削いざ核心部へ~がんばれ、ちきゅう号! (再掲)

『海底掘削 いざ核心部へ』 朝日新聞

「ちきゅう号」という船が、南海トラフとよばれる海の底の部分を、掘削(くっさく)、つまり、掘り進めているらしい。
掘り始めたのは、2007年。
それから、11年。
今回の目標は、海底の下5200メートル近くまで掘り進めること。
うまくいけば、来年2019年の1月か2月には、成功するみこみだ。

南海トラフって、どんな場所?
なんで、ここを調べるの?
そして、ちきゅう号って、どんな船?


前回は、南海トラフについて復習したよ。
大きな地震が起こるのではないかと、心配されている場所だったね。
今回は、そこを掘り進めている地球号について。
いったい、どんな船?

こちらも、6年前の記事より。

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先週、愛知県沖でメタンハイドレートから天然ガスを取り出す作業が始まったことを記事にしました。

「愛知県ではじまったよ!」
http://rakuto-toyota.jp/e273453.html


これが成功すれば、日本の将来が大きく変わるかも!


さて、その作業に挑むのは、地球深部探査船「ちきゅう」。
いったい、どんな船なんだろう?

全長210メートル。
新幹線8両分の長さ。
長い!

横はば38メートル。
フットサルのコートくらい。
広い!

船の真ん中には、採掘に使う装置があるよ。
この装置の高さ、130メートル。
30階建てのビルくらい。
高い!


地球の中心部には、金属のかたまり「核(コア)」がある。
その周りを、「マントル」という岩のかたまりがおおっている。
さらにその外側に、僕たちが生活している地表(「地殻(ちかく)という)があるよ。

マントルまでの深さは、およそ1万メートル。
このマントルを掘ることができるのは、世界で「ちきゅう」だけなんだって。

さらに、掘り出したものを細かく調査できるスキャン装置も備えている。

「ちきゅう」は、世界でも一番すごい調査船のひとつなんだ。
日本の技術の力は、やっぱりすごいんだね。


今回、愛知県沖では、4本の井戸を掘るんだって。
深さ、およそ1000メートル。
がんばれ、ちきゅう号!



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