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もののしくみ研究室

2018年03月21日 06:00  学び~理科

東山動植物園の春~どんな動物たちががんばっているの?

『東山動植物園に春到来』 朝日新聞

今年2018年も、もう3月なかば。
まちを歩いていても、そこらかしこで春を感じられるようになってきたよね。

愛知県名古屋市にある東山動植物園。
ここでも、たくさんの動物たちが、それぞれの春をむかえている。

まずは、天然記念物(てんねんきねんぶつ)にも指定されている、ツシマヤマネコ。
日本で、自然の中で生きているネコは、たったの3種類。
イエネコ、イリオモテヤマネコ、そしてツシマヤマネコだ。

住んでいるのは、長崎県にある対馬(つしま)。
ツシマヤマネコは、世界でもここだけにしか住んでいない、とても大切なネコなんだ。

しかも、その数は、年々減り続けている。

『年々数が減少~日本のネコは何種類?』
http://rakuto-toyota.jp/e405944.html
『年々数が減少~どうして減っちゃったの?』
http://rakuto-toyota.jp/e405946.html


そんな大切なネコが、なんで動物園なんかにいるの?
そう思われるかもしれないけれど、大切だからこそ、動物園で安心して赤ちゃんを産めるようにしてあげたい。

そして、春。
東山動植物園のツシマヤマネコ”ごくう”は、メスのツシマヤマネコと一緒に、赤ちゃんを作ろうとがんばっている。
ツシマヤマネコの赤ちゃんは、毎年のように生まれているけど、うまく大きく育つことができない。
いつも、子供のうちに死んでしまうんだ。
この春こそは、うまくいくといいよね。

お次は、アカメアマガエル。

本来、熱帯地方(ねったいちほう)に住んでいるこのカエル。
熱帯地方で雨が降り出す時期に、子供をつくる。
東山動植物園では、この3月からカエルがいるお部屋の温度をあげた。
そして、雨のかわりにシャワーを流しているんだ。

こうして、熱帯地方のような環境を作ってもらったアカメアマガエルくん。
元気な赤ちゃんを、育ててほしいね。

さて、東山動植物園では、3月17日から5月6日まで、春まつりを開催中。
たくさんの動物や植物に出会うことができるよ。
みんなも、ぜひ、出かけてみよう。

写真は、ツシマヤマネコ。ウィキペディアより。
りりしい!




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