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もののしくみ研究室

2017年06月14日 06:00  学び~社会

祭ばやし、縞無双、夏のだんらん~なんのくだもの?

祭ばやし、縞無双、夏のだんらん、竜宝、暁ひかり、サマーキッズ、甘泉、夏まくら、キャノンボール・・・

これらは、あるくだものの品種なんだけど、何のくだものだと思う?
名前から想像してね。



・・・

答えは、スイカ。
いろいろな品種があるんだね。
今日は、こちらの記事から。

『特産スイカ、あま~くおいしく 愛知・豊田で収穫始まる』 朝日新聞

われらが愛知県豊田市で、スイカの収穫が始まったらしいよ。
豊田市といえば、なんといっても自動車だけど、くだもの作りもさかんなんだ。

盆地である豊田市は、朝と夜の気温差が大きい。
この気候を利用して、モモやナシ、スイカなど、たくさんのおいしいくだものが育てられているよ。

さて、ここで問題。

スイカの収穫量が多い都道府県は、どこだと思う?
予想してみてね。



・・・



スイカ収穫量ベストテンは、以下の通り。
データは、2012年のもの。

 1位 熊本県 55,500トン
 2位 千葉県 43,500トン
 3位 山形県 36,700トン
 4位 新潟県 22,400トン
 4位 鳥取県 22,400トン
 6位 長野県 19,500トン
 7位 茨城県 17,800トン
 8位 北海道 16,700トン
 9位 石川県 15,100トン
10位 愛知県 14,400トン

スイカって、あたたかいところで育つと思ってたけど、全国いろいろなところで作られているんだね。
そして、愛知県は、10位。
その中でも豊田市は、豊橋市などとならんで、スイカの名産地になっている。

日本では見ることはまずないけど、野生のスイカというものもある。
野生のスイカが育つのは、乾燥地帯(かんそうちたい)と言われる場所。
砂漠(さばく)などで、見ることができる。
水をたくさんふくんだスイカは、砂漠に住んでいる生き物たちにとって、大切な水分だよね。

スイカは、漢字で書くと西瓜。
西の瓜(うり)と書く。
もともとは中国語で、中国の西の方から運ばれてきたので、西瓜と呼ばれるようになったんだって。

形といい、大きさといい、黒くぬっちゃうと一見ばくだんのように見えるスイカ。
実は、本当に爆発することがあるんだって。
収穫前に大雨がふったりして中の実がくさると、そこにガスがたまって爆発するらしい。
2011年には、中国の村で、たくさんのスイカが爆発し、大騒ぎになったらしいよ。
おそろしや。

写真は、猿投(さなげ)の桃畑。
豊田市のくだものといえば、猿投のモモが有名。
スイカも、この猿投地区で育てられたものが多いよ。




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