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もののしくみ研究室

2017年04月22日 06:00  学び~社会

日本の人口~増えた県、大きく減った県はどこ?

『日本の人口推計 6年連続で減少』 朝日新聞

前回は、日本の人口について、紹介したよ。

『日本の人口~6年連続で減っちゃった!』
http://rakuto-toyota.jp/e403251.html

今回は、その続き。

総務省(しょうむしょう)によると、2016年10月1日時点での日本の人口は、1億2693万3000人。
去年よりも16万2000人(0.13パーセント)減ってしまった。
都道府県別にみてみると、増えたところもあれば、同じくらいのところや減ってしまったところもある。

ここで、想像タイム。
今回の調査で、人口が増えた都道府県は、全部で7つ。

どこだと思う?
予想してみてね。



・・・



こちらが、前回2015年とくらべて人口が増えた、もしくはあまり減らなかった都道府県のベストテン。

 1位 東京都  +0.80パーセント
 2位 沖縄県  +0.40パーセント
 3位 埼玉県  +0.32パーセント
 3位 愛知県  +0.32パーセント
 5位 千葉県  +0.21パーセント
 6位 神奈川県 +0.20パーセント
 7位 福岡県  +0.06パーセント
 8位 滋賀県  -0.01パーセント
 9位 大阪府  -0.08パーセント
10位 宮城県  -0.16パーセント

1位は、東京都。
さすが、日本の首都だよね。
8位の滋賀県は、ちょっとだけマイナス、つまり人口が減ってしまった。

ちなみに、こちらが2013年の人口増減。

 1位 東京都  +0.53パーセント
 2位 沖縄県  +0.44パーセント
 3位 愛知県  +0.21パーセント
 4位 埼玉県  +0.14パーセント
 5位 神奈川県 +0.13パーセント
 6位 宮城県  +0.11パーセント
 7位 滋賀県  +0.09パーセント
 7位 福岡県  +0.09パーセント
 9位 千葉県  -0.04パーセント
10位 大阪府  -0.08パーセント

2016年と2013年のデータをならべてみると、関東地方の都道府県や愛知県などの増え方が、大きくなっていることがわかる。
東京都は、+0.53パーセントから、+0.80パーセント。
3位の愛知県も、+0.21パーセントから、+0.32パーセントと増えている。


さて、今度は、人口が大きく減ってしまった都道府県、ワースト10を見てみよう。

37位 山口県  -0.74パーセント
37位 徳島県  -0.74パーセント
39位 愛媛県  -0.75パーセント
39位 長崎県  -0.75パーセント
41位 新潟県  -0.80パーセント
42位 岩手県  -0.91パーセント
43位 山形県  -0.96パーセント
44位 和歌山県 -0.99パーセント
45位 高知県  -1.00パーセント
46位 青森県  -1.13パーセント
47位 秋田県  -1.30パーセント

高知県以下、-1パーセントを超えて減っている県は、100人に1人以上の人が減ってしまった計算だ。
東京都などの増え方が大きくなっている分、こうした都道府県の減り方も大きくなっているところが多い。

新潟県は、2015年に-0.69パーセントだったものが、2016年は-0.80パーセント。
岩手県は、2015年に-0.78パーセントだったものが、2016年は-0.91パーセントとなってしまった。


ランキングには登場していないけど、去年とくらべて人口の減り方がもっとも大きくなったのが、熊本県。

2015年が-0.47パーセントだったものが、2016年は-0.67パーセント。
0.2パーセントも、減り方が大きくなってしまった。

熊本県の人によると、大きな地震のせいで、県外に引っ越していった人が多いのではないかとのこと。
熊本では、去年2016の今頃、4月14日から16日にかけて、大きな地震があったよね。

さて。
今回の調査でわかったことは、東京のような大きな町にたくさんの人が集まる一方で、大都市から遠い地方では人がどんどん減っているということ。
国は、総務省をはじめ、地方を元気にする「活性化(かっせいか)」作戦を行っている。
地方を元気にする作戦。
どんな作戦がある?
みんな、想像してみてね。

こちらは、参考まで。
地域の元気創造プラットフォーム
http://www.chiikinogennki.soumu.go.jp/index.html


写真は、RAKUTO豊田校前。
再開発ビルを建設中で、この秋完成予定。
豊田市は、人口が増え続けている町のひとつだけど、商店街などは元気がない。
再開発による活性化、うまくいくのかな?





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