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キンダーコース

2016年10月06日 06:00  学び~理科

100万人の街を作ろう~いったい、どこに?

『米企業 22年以降開始、100万人居住構想』 朝日新聞

米企業、つまりアメリカの会社が、なにか、とんでもないことを考えているみたいだよ。
100万人居住構想とあるから、100万人もの人が住み街をつくろうということだ。

この豊田市の人口が、およそ42万人。
100万人となると、その倍以上。

ひとつの会社が、そんなに大きな街をつくることができるのかな?
そもそも、そんな広い場所が、どこにあるんだろう?


・・・と、ここで想像タイム。

この会社が街を作ろうとしているのは、ちょっとふつうの場所ではない。
どこかに作ろうとしているかというと、地球の外。
太陽系の惑星(わくせい)のひとつに作ろうとしている。

いったい、どこの星に作ろうとしているんだと思う?
太陽系の惑星って、どんな星があったっけ?
思い出してみて。



・・・



答えは、火星。

この会社の名前は、スペースエックス。
今年2016年9月、スペースエックス社は、人を火星に運ぶための、とても大きなロケットと宇宙船を発表した。

この宇宙船を使えば、一度に100人以上の人を、火星に運ぶことができるらしい。
スペースエックス社では、はやければ2020年から2025年くらいには、1号機を打ち上げることができるように開発を進めていくんだって。

その後、40年から100年かけて、どんどん人を火星に送り込む。
そして、火星に100万人の人が住む都市を作ることを目標としている。


それにしても、火星まで旅をしようと思うと、むちゃくちゃお金がかかりそう。
今の技術だと、一人1兆円くらいかかるらしいよ。
そんなお金を払うことができる人は、めったにいない。

ところが。
今回発表された宇宙船は、一度に100人以上の人を運ぶことができるので、お値段もかなり安い。
一人当たりにかかるお金は、2000万円くらいですむらしい。
2000万円でも大金にはちがいないけど、1兆円とくらべれば、ずいぶんと安いよね。


火星での生活って、どんな感じなんだろう?
みんな、想像できる?

この話がうまくいけば、みんながお父さんやお母さん、おじいちゃんやおばあちゃんになるころには、火星でくらしている人がいるかもしれない。
みんなは、火星でくらしてみたい?

写真は、スペースエックス社が開発した、ドラゴンという名前の宇宙船。ウィキペディアより。
ドラゴンは、国際宇宙ステーションにものを運ぶなど、大活躍をしているよ。

100万人の街を作ろう~いったい、どこに?



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