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もののしくみ研究室

2016年08月04日 06:00  学び~社会

シカゴでネズミが大発生~大活躍したのは?

『全米一の「ネズミ都市」シカゴ、駆除に×××が大活躍』 CNN

アメリカで3番目に大きな都市、シカゴ。
そのシカゴで、ネズミが大発生しているんだって。
そのせいで、シカゴは、アメリカ一の「ネズミ都市」とまで、言われるようになっちゃった。

ネズミが増えているのは、実はシカゴだけではない。
アメリカのたくさんの都市で、ネズミが増えているらしい。

ネズミは、感染症(かんせんしょう)をはじめ、いろいろな病気を運ぶ、きけんなやつだ。
そんなきけんなやつが、なんでこんなに増えているんだろう?


・・・


その原因のひとつと考えられるのは、気候変動(きこうへんどう)。
地球温暖化などにより、気候があたたかくなったり、雨がたくさんふってじめじめの日が増えてくれば、ネズミたちは大喜び。
どんどん、数が増えるらしい。

これは、いずれ、日本の都市でも問題になるかもしれないね。


さて、シカゴでは、そんなネズミを退治するために、ある団体が立ち上がった。
その名も、ツリーハウス・ヒュメーン・ソサエティー(以下、ツリーハウス)。
動物たちを大切にする、動物愛護団体(どうぶつあいごだんたい)のひとつだ。

この団体が、ネズミ退治のために使った方法とは・・・
いったい、どんな方法だと思う?

ヒントは・・・

動物愛護団体には、行き場のなくなったイヌやネコなどの動物が、たくさん保護されているよ。
そして、ネズミをとるといえば、やはり、あいつにかつやくしてもらわねば。



・・・



答えは、ネコ。

ツリーハウスでは、行き場がなくなって保健所などで殺されそうになったネコちゃんたちを、助けたり出している。
その数、およそ3600匹。

そのネコたちにネズミを退治してもらおうと、5年前に立ち上げたのが、「キャッツ・アット・ワーク」というプロジェクト。
ネズミで困っている人たちに、ネコをゆずり、ネコにネズミ退治をしてもらうようにした。

ネコたちは、それぞれの場所で大かつやく。
たくさんの人が、「ネズミがいなくなった!」と喜んでいるんだって。
「キャッツ・アット・ワーク」のプロジェクト、大成功だね。

本当なら、保健所で殺されていてもおかしくなかったネコちゃんたち。
そんなネコちゃんたちに、かつやくできる場所を作ってあげることができた。
とても、素敵な話だね。

日本でも、ネズミがたくさん発生するようなことになったら、ぜひ行き場のないネコちゃんたちにかつやくしてもらおう。
写真は、うちのネコちゃんたち。彼らも、もとは、すてネコだったんだ。




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