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キンダーコース

もののしくみ研究室

2015年12月29日 06:00  学び~理科学び~社会

大事なオゾンをこわすやつ!?(再掲)

RAKUTO豊田校は、平成27年12月28日(月)~平成28年1月5日(火)まで、補講や体験授業を除く通常業務を、お休みします。
電話は携帯電話に転送されますが、電話に出ることができない場合も想定されます。
どうぞ、ご承知おきください。
ブログは、過去記事の再掲します。

過去のブログ再掲シリーズ。
2015年の「今年の漢字」は、「安」。
安心安全の「安」だ。
ということで、今回は、「安心」というキーワードで、過去の記事を探してみたよ。

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南極のオゾン層回復の兆し 国連「軌道に乗りつつある」 朝日新聞

オゾン層って・・・。
聞いたことがある言葉だな。
何だっけ?


地球をとりまく空気の層。

その中に、オゾンと言うものがたくさんふくまれる場所がある。
その場所のことを、オゾン層というんだ。

空の上、高さ10~50キロメートルくらいの場所にある。
一番たくさんあるのは、20~25キロメートルくらいの場所。


ところで、オゾンって、いったい何者なの?

空気の中には、たくさんの酸素がある。
この酸素が、空の上、高いところまで上っていくと、紫外線(しがいせん)をあびて、ばらばらになっちゃう。

ばらばらになった小さな酸素が、別の酸素と合体!
こうしてできあがったのもを、オゾンというんだ。


このオゾン、地球上でくらす生物にとって、とても大事なものなんだよ。

太陽からとんでくる紫外線。
これが、そのまま地上までとどくと、みんなガンなどの病気になっちゃう。

オゾンは、その紫外線を吸収してくれる。
空気の中のオゾン層が、たくさんの紫外線を吸収してくれるから、ぼくたちは安心して生活できるんだ。


ところが、そのオゾンをこわしてしまうやつがいる。

1970~80年頃には、南極で、オゾンがとても少ないじょうたいになることがあるとわかった。
オゾンホールというんだ。

オゾンが少ないと、危険な紫外線がそのまま飛んでくるので、病気になってしまう人が増えてしまう。
これは、怖い!

大事なオゾンをこわすやつ。
いったい、何者だ!?

ちょっと長くなったので、この続きは明日のブログで。


写真は、オゾンホール。ウィキペディアより。





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