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もののしくみ研究室

2015年05月02日 06:00  学び~理科

まみずに住んでます!?(再掲)

RAKUTO豊田校は、平成27年4月29日(水)~平成27年5月5日(火)まで、通常レッスンをお休みいたします。
電話は携帯電話に転送されますが、出ることができない場合もありますので、ご了承願います。
ブログは、過去記事の再掲します。

過去のブログ再掲シリーズ。
みんな、春といえば、何を連想する?
ちょっと、連想ゲームをしてみようか。
まずは、春。
春といえば・・・花
花といえば・・・ハチ
ハチといえば・・・ちょうちょう
ちょうちょうといえば・・・風
こんな感じでいろいろと連想しているだけで、みんなの頭は元気になるんだよ。
時間があったら、家族やお友達と連想ゲームをしてみよう。
ということで、今回は、連想ゲームで最後に出てきた言葉「風」というキーワードで、過去記事を調べてみたよ。

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生態が謎に包まれた淡水にすむ「マミズクラゲ」 読売新聞

マミズクラゲ!

「マミズ」っていうのは、「真水」のことかな?
海の塩水ではなくて、真水にすむクラゲということ?


そう。
マミズクラゲを漢字で書くと、真水水母。

クラゲといえば、海の生き物という印象があるよね。

ところが、このマミズクラゲは、池などの淡水(たんすい)に住んでいる。

世界中のいろいろなところにいるんだけど、なかなかお目にかかることができない。

自然の中にいるマミズクラゲの場合、クラゲとして生きていられるのは、わずか1か月程度。
夏の終わりから冬にかけて、クラゲとして活動するんだ。

寒くなると、カプセルみたいなものに入って、小石などにぴたっとひっついて冬を越す。


今回のニュースの舞台は、長崎県佐世保市(させぼし)にある「海きらら」という水族館。

ここで、マミズクラゲの展示が始まったんだ。

体長約1~2センチメートル。
のどが長い。
全体としては、キノコみたいな形をしている。

展示しながら育てていくんだけど・・・
水族館の水そうの中となると、自然の中と違うところもあるんだろうね。

いったい、どんな風に育てるんだろう?


実は、淡水にすむクラゲの生態は、謎だらけ。

エサは、何をあげたらいいのか?
水温は、どのくらいが一番いいのか?

水族館の人たちは、試行錯誤(しこうさくご)しながら、育てているんだ。

今のところ、アカムシというムシを、エサとして与えているらしい。
うまく、育つといいね。


この前記事にしたクジラもそうだけど、地球には、まだまだ謎がいっぱいだ。


写真は、4年前に海きららを訪れた時の写真。
クラゲに見入るのは、うちの長女。
「海きらら」には、たくさんのクラゲが展示されていて、とても幻想的(げんそうてき)だったよ。




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