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もののしくみ研究室

2014年12月25日 06:00  学び~社会

2050年の経済力ランキング!(再掲)

RAKUTO豊田校は、平成26年12月22日(月)~平成27年1月4日(日)まで、通常レッスンをお休みいたします。
電話は携帯電話に転送されますが、出ることができない場合もありますので、ご了承願います。
ブログは、過去記事の再掲します。

過去のブログ再掲シリーズ。
年末が近くなると、なにかと「ランキング」のニュースに出会うよね。
このブログでも、ランキングに関するニュースを、たくさん紹介してきたよ。
ということで、今回は、「ランキング」というキーワードで、過去記事を検索。
古いデータのランキングもあるけれど、興味があったら、インターネットなどで最新の情報を探してみよう。

今日は、2012年1月の記事から。

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イギリスの銀行HSBCが調べた、世界の経済力ランキング!
しかも、2050年!


ところで、経済力ランキングって、これで何がわかるんだろう?

HSBCによると、経済をきちんとよい状態に保つことができて、国民の生活をよりよいものにしていく力があるかどうか?ということらしい。
上位の国の国民は、ちょっと安心!


さて、気になる日本。

日本はお年寄りの人口が増えて、子どもが減っている。
2050年頃には、働く人の人口が今より37パーセント減ってしまうといわれている。経済も元気がなくなっちゃうんじゃないかと心配。

さて、その日本。
いったい、何位なの?


まずは、ベストテン!

1位  中国
2位  アメリカ
3位  インド
4位  日本
5位  ドイツ
6位  イギリス
7位  ブラジル
8位 メキシコ
9位 フランス
10位 カナダ

2050年には中国がアメリカを抜いている!
そして、日本は4位!
もっと下位に入るかと思っていたら、案外頑張っている!


次にあげるのは、2010年に比べて順位を大きく上げた国。

16位 フィリピン 27ランクアップ!
26位 ペルー 20ランクアップ!
20位 エジプト
37位 ナイジェリア
12位 トルコ
21位 マレーシア


一方で大きく下がる国。
こちらは、ヨーロッパが多い。
2010年は、ヨーロッパから8つの国がベスト20に入ったけど、2050年には5つの国に減っちゃうんだって。

56位 デンマーク
48位 ノルウェー
38位 スウェーデン
57位 フィンランド


上がる国と下がる国。
いったい何が違うんだろう?
どう思う?


・・・


HSBCによると、順位が上がるのはこんな国らしい。

・働く人の人口が増える。
・ひとりひとりの生産能力が向上する。
・教育がしっかりしている。
・民主的である。
・法律がしっかりしている。


一方で下がる国はこんな感じ。

・戦争がある。
・エネルギーを自由に使えない。
・気候の安定していない。
・国民が他の国に出て行ってしまう。


なるほど!
写真は、上位にランクインしている国の国旗。
どこの国か、わかるかな?





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