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もののしくみ研究室

2014年08月21日 06:00  学び~社会

ゾウの赤ちゃんを救ったのは!?

ゾウ授乳 我が子のように 朝日新聞

千葉県市原市。
ここに「市原ぞうの国」がある。

去年の10月。
この「ぞうの国」に、東京の動物園から、赤ちゃんをみごもったゾウがやってきた。

名前は、ズゼ。
ズゼは、いままでに2回、赤ちゃんを産んだ。
しかし、2回とも、きちんと子育てができなかった。


一方で、「市原ぞうの国」にいるプーリー。
こちらは、とても子育て上手なゾウだ。

去年の9月には、赤ちゃんを産んだ。
りり香(りりか)と名付けられた赤ちゃんは、プーリーのもとで、とても元気に育っている。


今回、新しく赤ちゃんができたズゼ。
子育て上手のプーリーに、赤ちゃんの育て方を学んでもらおうと、市原ぞうの国に引っ越してきたんだ。

そして、ズゼは、6月12日に、赤ちゃんを産んだ。
今度こそ、うまく育てることができるかと思いきや・・・・

ズゼが赤ちゃんにおっぱいをあげたのは、一回だけ。
結希(ゆうき)と名付けられた赤ちゃんは、おっぱいをもらうことができずにいた。


ひっしで、おっぱいを探す結希。
その結希を見かねて、おっぱいを吸わせてあげたのは、お母さんのズゼではなくて、プーリーだった。

ゾウの専門家によると、ゾウがほかのゾウの赤ちゃんを育てるというのは、日本の動物園でははじめてのことで、世界的にもめずらしいんだって。
プーリーは、とても優しいゾウなんだね。


写真は、アジアゾウ。ウィキペディアより。
アジアゾウの赤ちゃん結希くん。
元気に育つといいな。






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