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もののしくみ研究室

2011年08月26日 08:50  学び~理科

ブラックホール!

水曜日、授業の中で、たまたま「ブラックホール」が話題になりました。
盆地のでき方、盆地の名前。
そんな授業のはずなのに、なんで宇宙まで話が飛ぶの!

子ども達とのディスカッションにおいて、話題が飛躍するのは、めずらしいことではありません!
主題とはそれますが、子ども達の目がきらきらしたら、いったん、そちらに学びのテーマをチェンジします!
もちろん、主題は後できちんと学びますよ!

それにしても・・・
宇宙ネタになると、子ども達、特に男の子はみんな夢中です。
わからないことが多いってところに、ロマンがあるぞ!

さて、その翌日。
つまり昨日のことですが、間のいいことに、朝日新聞にこんな記事発見!

「39億光年のかなたにある巨大ブラックホールが星を吸い込む瞬間を、国際宇宙ステーション(ISS)にある日本の実験棟「きぼう」と米国の衛星が世界で初めてとらえた。25日の英科学誌ネイチャーに論文が発表される。 」朝日新聞より

そこで、今日はブラックホールを学びましょう

ブラックホールというものを、直接見たという人は、まだいないんです。
でも、たくさんの科学者の人が、まちがいなくある!といっています。
ここにかいてあるブラックホールの説明は、そうした科学者の人たちが「ブラックホールとは、こんなふうだろう」と推測した内容を、ごくごく簡単に書いたものです。

太陽のように自分から光を発する星(恒星といいます)は、その一生が終わろうとするとき、超新星というとっても重たい星になり、最後には大爆発をおこすことがあります。

ブラックホールは、星が爆発した後、その星の中心部を作っていた岩だとかガスみたいなものが、ぎゅぎゅぎゅーっと小さく固まってしまったもの。
どのくらい小さいかというと、無限大に小さい!

地球より大きな星が、ゴルフボールくらいに、ぎゅぎゅぎゅーと握りつぶされることを想像するとよいかもしれません。

しかも、重さはそのまま。
小さいくせに、むちゃくちゃ重い!

大きくて重たいものが、ぎゅぎゅぎゅーと小さくなると、重力というものが、ぐいぐいぐいっと大きくなる。
どのくらい大きくなるかというと、無限大(またか!)に大きい!

重力が無限大に大きいって、いったいどんな状態?
何が起こるの?

・・・

と、ちょっと長くなってしまったんで、続きは明日書きます。

そこで、宿題!
重力がむちゃくちゃ大きいと、いったいどんなことが起きるでしょうか?
もし、地球の重力がブラックホールくらい強かったらどうなる?
もし、地球のすぐそばに、ブラックホールができちゃったら、地球はどうなる?
想像してみましょう!





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