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2011年09月01日 14:49  学び~防災など

自分の命は自分で守れ!(再掲)

今日は防災の日ということで、5月頃に書いたブログを再掲します。
なぜ、9月1日が防災の日か?
関東大震災の起きた日ですね。

以下、再掲。

昨日の朝日小学生新聞に載っていた、釜石市の小中学生の記事。



「自分の命は自分で守れ。」
・ハザードマップは信じるな。
・その場で最も良い行動をとる。
・進んで非難する。

釜石市教育委員会ではアドバイザーを務める片田敏孝群馬大学教授の助言をうけて、小中学生に対して上記の教えを徹底していた。

ある小学生に、「家に一人でいる時に大きな地震がきたらどうする?」と問いかけた時、「お母さんが帰ってくるまで家で待つ」という答えをもらった片田さんは、「これじゃあいかん」と思われ、「つなみてんでんこ」という教えを実践に移したそうです。

今回の震災では、地震ののち、小中学生はみんな指定された避難所に逃げました。

その避難所で、ある中学生が、「もっと高台に行こう」と提案し、みんなで高台に避難。

津波の際、この教えに従って真っ先に高台に逃げる小中学生を見て、地元住民の多くがそれに引きずられるように避難。

16mの津波に襲われた釜石市において、小中学生の生存率は99.8パーセントだったそうです。

自分の子は?
挙母小学校の子どもたちは?
どうだろう?

家で待つよなー、きっと。
幸いにしてこのあたりは、津波の心配はないけれど、洪水や土砂崩れなどの危険は想定され、洪水に対しては、市がハザードマップを作って配布している。
古い建物も多い。

釜石市のような事例を紐解き、きちんと子ども達に教えていかなければいかん。
被災した人たちからもらえる体験談、とても貴重でありがたいものです。



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