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もののしくみ研究室

2011年09月19日 08:00  学び~理科

火星を目指すぞー!

「火星めざし新型ロケット NASA、運搬能力は「最強」火星に人を送る新型ロケットSLS」朝日新聞より

ロケットの話だ!
わくわく!

さて、まずはスペースシャトルのご紹介。

初めて飛んだのは、1981年。
今から、30年も前だ!

スペースシャトルは、宇宙に人工衛星や探査機を運んだり、宇宙で科学の実験をしたりと、世界中の人のために、とっても役にたった。
今も宇宙にうかんでいる、国際宇宙ステーションの建設にも活躍したんだって。

さて、ここで問題!
自動車や飛行機、そしてスペースシャトルを作るには、たくさんの部品が必要。
自動車に必要な部品は、だいたい2万個くらい。
飛行機だと、20万個。
さて、スペースシャトルは何個の部品を使うでしょうか?

・・・

答えは、このブログの一番下に書いておくけど、とってもたくさんの部品を使う。
人間が作った機械の中で、もっともふくざつなものといわれている!

シャトルを発射する時は、大きな燃料タンクと2本のロケットがつけられてて、自分のエンジンの他にも、それらのロケットを使って地球の外まで飛んでいく。
帰ってくるときは、普通の飛行機みたいに飛んで帰ってくるんだよ。

このスペースシャトル、今年の2011年7月でお役目終了となりました。。
ご苦労さま!


さて、アメリカがつくろうとしている新しいロケット。
なんでも、ものを運ぶ力は、史上最強らしい!

米航空宇宙局(NASA)によると、2017年にまずは人を乗せずに打ち上げ。
2021年に、人を乗せて打ち上げ。
そして、2030年代に、火星に人を送るのが目標!

2030年、みんなは何才になってるかな?
ひょっとしたら、火星を人が歩く姿を見ることができるかも!

ちなみに。
スペースシャトルの部品の数は、250万個でした!
すごいね!

画像は、ウィキペディアより。





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