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もののしくみ研究室

2012年05月07日 08:00  学び~社会

日本の海が広くなった!?

日本の大陸棚拡大、沖ノ鳥島「島」認定 朝日新聞


大陸だな!
拡大!?


島国日本。
周りには、海がいっぱい。

「狭い?広い?」
http://www.rakuto-toyota.jp/?entry_id=444777


そう、日本の海は広い!
排他的経済水域として「ここは日本の海だよ」と認められた海は、世界6位の広さ。

教科書や参考書の地図を見てみると・・・
確かに、広い!
でも、真ん中あたりに、ぽこっと穴があいてるね。
(一番下の画像を見てね)

排他的経済水域は、陸地から200カイリ(=370キロメートル)までの場所。
このぽこっと開いた穴は、陸地から離れすぎていて、日本の海と認められていない場所なんだ。


そこで、今回のニュース。

大陸や島の沿岸から海の中まで続いている海底部分。
この部分のことを「大陸棚(たいりくだな)」というよ。

大陸棚がある場所は、最大350カイリ(=650キロメートル)まで自分の国の海だと認められている。

今回のニュースは、経済水域の地図にぽこっと開いた穴の部分が、日本の大陸棚として認められたというもの。
これによって、今までどこの国のものでもなかった穴の部分が、日本のものだと認められたんだ。


ますます広くなった日本の海。
その中には、たくさんの大切な資源が眠っているんだ。
メタンハイドレートやレアメタルなど。
ただ、これらを掘り出すには、まだまだ技術を高めなくてはいけない。

がんばれ、日本!


画像は、日本の排他的経済水域。
国土交通省ホームページより。





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