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2012年07月12日 08:00  学び~社会

日本の技術が大活躍!

「ヒッグス粒子」加速器に日本技術 朝日新聞

ついこの間の大ニュース。
ほとんどの新聞で、1面トップ扱い!
そう、ヒッグス粒子発見のニュースだね。

「ついに発見、神の粒子!?」
http://www.toyomii.com/blog/rakutotoyota/?entry_id=505835


今回、ヒッグス粒子を発見することができたのは、ある実験のおかげ。
その実験は、ヨーロッパの原子核研究機関というところが行ったもの。

実験したのはヨーロッパなんだけど・・・
実験に使った機械には、日本製がたくさん!

そう、6月の社会では、日本の工業の勉強をしたね。
そこで登場した工業製品が、世紀の大発見に貢献したのだ。


この実験では、まずは陽子というものをぶつかり合わせる必要がある。

ここで活躍したのは、東芝の機械。
「超伝導4極電磁石」という、なにやら難しげな名前のもの。
これが、巨大な実験装置の中で、もっとも大切な場所らしい。


陽子がぶつかり合うと、粒子が外に飛び出す。
それを観測する装置が、「アトラス」。
このアトラスでは、磁場というものを作り出して粒子を観測する。
その磁場を作り出すのが、これまた東芝製の機械。


実際に粒子の動きを観察するは、検出器というもの。
こちらは、浜松ホトニクスという会社が作ったもの。


強力な磁場を作り出すためには、とても効率よく電気が流れなければいけない。
これを実現したのが、「超伝導ケーブル」。
こちらは、古河電工が作った。


「超伝導ケーブル」が最高の性能を発揮するには、気温がマイナス271度以下であることが必要。
この超つめたい環境を作るのに活躍したのが、コンプレッサーという機械。
これも、日本のIHIという会社が作ったもの。


高エネルギー加速器研究機構というところの山本さんは、「発見は日本企業の技術力の成果でもあり、日本人は自信を持っていい」とのこと。

やったね、日本!
すごいぞ、日本!


写真は、今回実験が行われた欧州原子核研究機構(おうしゅうげんしかくけんきゅうきこう、CERN)の全景。ウィキペディアより。
ここの地下100メートルに、超大型の実験装置がある。
大きさは、東京の山手線よりもちょっと小さいくらい。
むちゃくちゃ大きいっ!







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