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キンダーコース

もののしくみ研究室

2012年07月14日 08:00  学び~社会

日月火水木金土

「日月火水木金土」。
これ、なーんだ?


・・・

答えは、曜日。
すぐに、わかった?


さて、この曜日、なんで「日月火水木金土」なのか、知ってる?
「日」とか「月」とか、何かにちなんでこんな名前になったんだ。
さて、何にちなんだのでしょう?


・・・

これも、簡単かな?
答えは、天体。

太陽や月、火星、水星、木星、金星、土星にちなんでつけられた。


じゃあさ、なんでこの順番なの?
こ、これは難しい!


・・・

今回登場した7つの星は、地球の近くにあるものばかり。
そして、これらの星は、他の星とは動き方が違って見える。

昔の人は、この違う動きをみて、「7つの星は神様で、空をパトロールしてくれている」と考えた。

また、彼らは、月の満ち欠けで、新月から上弦、満月、下弦と変わっていくのが、だいたい7日おきだということも知っていた。


そこで、昔の人は考えた。

「7日間、7つの星の神様が、交代しながらパトロールをしてくれているんだ。」と。


1日目、地球から一番遠い土星の神様が支配する日。
これが、土曜日。

土星の神様のもと、みんなが1時間ごとに交代でパトロール。

土星→木星→火星→太陽→金星→水星→月→土星→木星・・・

地球から遠い順番で、パトロールする。
遠い順番だとすると、本当は水星のが先に来るんだけど、昔の人は、金星よりも水星の方が近いと思っていたのかな?


こうして、1日、つまり24時間たつと・・・

次の日のトップバッターは、太陽の神様。
トップバッターがその日を支配するから、この日は日曜日。

太陽→金星→水星→月→土星・・・


次の日は、月の神様がトップバッター。
だから、月曜日。


こんな風にして、曜日の順番が決まったんだよ。
昔の人の想像力って、すごいよね。
そして、いまでもそれが受け継がれているなんて。
とてもロマンを感じるね。


写真は、太陽系の絵。
ウィキペディアより。

日月火水木金土





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