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もののしくみ研究室

2012年08月01日 06:00  学び~理科

年魚!?

うろこが透明…「見えすぎるアユ」発見 読売新聞

アユ!
透明のうろこ!
岐阜県で見つかったんだって。
すごいね。

大きさは15センチメートル。
メダカなどでは、たまに透明なものが生まれることがあるらしい。
でも、アユでは、相当めずらしいみたい。

こちらの記事で、写真が見られるよ。
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20120727-OYT1T00604.htm


さて、せっかくニュースにアユが登場したので、アユのお勉強。
昔の記事の再掲です。
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昨日、やな鮎を食べにいきました。
豊田市中心部から、車で30分。
こんな近いところで天然の鮎を食べられる!
自分で掴み取った鮎を調理してくれるんで、子ども達の食も進む!
山と川に囲まれた、豊田市のよいところです!


さ、せっかくなので、鮎の勉強!

アユは年魚と呼ばれています。
生まれてから死ぬまで一年、だから年魚。

秋は産卵の季節。
河下で生んだ卵が孵化するまで、およそ20日。

生まれた稚魚は、川の流れにのって海に流れ着き、冬の間はプランクトンを食べて育ちます。


春になると、鮎たちは、再び川に。
大きさは、4センチ程度。
元気よく、川を遡上します。

矢作川では、ゴールデンウィークくらいが遡上のピークだそうです。
水源公園の下流あたり、たくさんの鮎を見ることができます。


ちなみに、このころから、鮎は、川底の石に付いている藻を食べるようになります。

藻を食べる鮎は、胃がとってもきれいで、「鮎を食べると美人になる!」といううわさもあるくらい。


秋、川で成長したアユは、卵を産むために、川を下ります。
そして卵を産み終えた鮎は、短い生涯を閉じることになります。


こうしたウンチクを語ってあげれば、子ども達の「いただきます!」の言葉に実感が伴うかなと思います。





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