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愛知県豊田市の小学生学習塾 勉強が好きになる!RAKUTO豊田校 › 睡眠の短さ世界一!?~その3

もののしくみ研究室

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2014年04月28日 13:00  

睡眠の短さ世界一!?~その3

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睡眠の短さ世界一 週刊東洋経済


前回は、睡眠時間(すいみんじかん)の短い国について、書いたよ。

「睡眠の短さ世界一!?」
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「睡眠の短さ世界一!?~その2」
http://www.rakuto-toyota.jp/?entry_id=1541208

今回は、その続き。


世界で一番睡眠時間が短い国は、日本だった。

その理由のひとつは、働きすぎ。
そしてもうひとつ、外国から来た人が「おもしろい、かわっている」と思う、日本人のある行動にも、原因がありそうだ。

街のベンチや、電車の中、学校での授業中。
いろいろなところで見られる、日本人のこの行動。

いったい、なに?


・・・


答えは、居眠り(いねむり)だ。

街のベンチや、電車のざせきで、居眠りしている人。
よく、みかけるよね。

小学校ではあまりないと思うけど、高校や大学では、学校の授業中にいねむりしてる人も、ときおりみかける。

外国の人にとっては、みんなが見ているこんな場所で居眠りするなんて、信じられないことらしい。

日本人は、なんでこんなに居眠り好きなんだろう?

これにも、理由がありそうだ。
どんな、理由が考えられるかな?


・・・


まずは、安全であること。

日本は、世界平和度指数(せかいへいわどしすう)を見ると、144か国中6位。
安心で安全なことでは、世界でもトップレベル。

だから、みんな安心して外で居眠りができる。
なるほど。


もうひとつ、睡眠に関する日本の文化にも、原因がありそうだ。

みんなは、夜寝るとき、自分の部屋でひとりで寝る?
それとも、お父さんやお母さんのとなりで寝る?
小さいときは、どうだった?


・・・


ヨーロッパやアメリカのおうちでは、親と子供がべつべつの部屋で寝るのが当たり前。

これは、小さな赤ちゃんでも同じ。
赤ちゃんも、親からはなれて、自分の部屋で寝かされるんだって。


一方で、日本はというと・・・

親と子供が一緒に寝ることは、めずらしいことではない。
とくに、子供が小さいうちは、当たり前のように一緒に寝る。

そうやって育った結果、人がいる場所で寝ることがへいきになったのかもしれない。


さてさて。

居眠り大好きな日本人。
昼寝をしたことのある人が、世界の中でもっとも多いのも、日本らしい。

昼間によく寝るから、その分夜の睡眠は短くなる。
日本人の睡眠が短いのには、そんな理由があるのかもしれないね。



写真は、夜の日本。グーグルアースより。

右の方が、日本。
あかりがたくさん。

東京や名古屋、大阪がどこだかわかるかな?

ちなみに、真ん中あたりで明るくひかっているのは、韓国のソウル。
そのすぐ左、真っ暗なところは、北朝鮮だ。





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