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2012年11月29日 06:00  学び~脳科学

紙と電子、どっちがいい?

紙の本、紙の良さがある 朝日小学生新聞

紙の本だって。
本って、紙以外にも、何かあるんだっけ?

あ!
最近はやりの、あれですね、あれ。
あれってなあに?
みんな、知ってる?


・・・

そう、電子書籍(でんししょせき)。

電子書籍はスマートホンなどでも読むことができるけど、アメリカで大ヒットした、「キンドル」という機械が、いよいよ日本でも発売された。

まだまだ紙の本が多い日本。
キンドルの発売で、いよいよ電子書籍が広がっていくのかな?


さて、電子書籍と紙の本。

どっちが、いいんだろうね?

持ち運びは、電子書籍のが楽でよさそうなんだけど。
電子書籍では、字の大きさも、自分の読みやすいように変えることができる。
なんか、電子書籍の方が、よさそうな感じがするけど。

・・・

そこで登場するのが、東京大学の脳科学者、坂井さん。

坂井さんによると、紙の本と電子書籍の一番の違いは、「記憶を呼び出す手がかりの量」とのこと。

手がかりとは、本を読んで覚えたことを、記憶から引き出すための取っ手みたいなもの。

ふせん紙や、しるし。
ページの右や左の位置。
折り目やよごれ。
本の厚さや重さ、手ざわりなど。

こうしたものは、本の中身とは関係ないけれど、本の中身を思い出すための手がかりになる。

教科書にかいたラクガキが、手がかりになることもあるんだよ。

マインドマップに、たくさんの色やイラストを使うとよいのも、同じ理由。
色やイラストが、記憶を呼び出す手がかりになるんだ。


電子書籍にも、しるしをつけたりすることができるけど、やはり手のかんしょくには勝てない。

たとえば、「このくらいのページの量」という感覚は、電子書籍では持つことができない。

なるほど、紙の書籍の方が、よりたくさんの手がかりを得ることができるんだ。


手軽に素早く読むなら、電子書籍。
記憶することが目的ならば、紙の本。
そんな使い分けも、いいかもしれないね。

写真は、アマゾン社が日本で発売した、「キンドル」。ウィキペディアより。
電子書籍を読むための、端末(たんまつ)だよ。





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