愛知県豊田市の小学生学習塾 勉強が好きになる!RAKUTO豊田校

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もののしくみ研究室

2011年11月23日 08:00  学び~その他

フィッシュ哲学~楽しむべし!

先週の土曜日、挙母小学校の学芸会が開催されました。
今年は、PTAをやっているので、柄にもなく来賓席で観劇!

笑いあり、感動あり。
本当に楽しませてくれました。
学芸会の練習だけでなく、この1年、学校での授業や活動を通して学んだことを、そしてそのがんばりを、しっかりと見せつけてくれました!
みんな、ありがとう!

会長挨拶では、フィッシュ哲学のお話しをさせていただきました。
5分くらいにまとめたものを用意していたのですが、劇が前づめで進行し、「時間調整のため10分間話してください」と、先生からのご依頼!
ということで、ちょっと丁寧に。
話が長いなぁと思われた方も多かろうと思いますが、ご容赦ください。

フィッシュ哲学。
ご存知の方も多いと思います。
アメリカはシアトルにある市場。
その一角にある魚屋さんが発祥です。
4つの哲学からなる、簡単な方法論です。
このお魚屋さんは、4つの哲学を実践することにより、ものすごく活気のある、素敵なお魚屋さんに生まれ変わりました。
そして、今、多くの企業が、この哲学を取り込もうとしているそうです。


<4つの哲学(英語は原文)>

①「楽しむ」Play
②「楽しませる」Make Their Day
③「向き合う」Be There
④「選ぶ」Choose Your Attitude


①は、とにかく楽しむ。
楽しくなければ仕事じゃない!

②は、お客さんを楽しませる。
ものを売ることは二の次。
お客さんを楽しませ、満足させることが大事!

③は、お客さんを楽しませるために、お客さんとしっかり向き合うこと。
気を抜かず、周りの人をしっかりとチェックし、ここぞと思ったらお客さんにちょっかいを出す。
そして、楽しませる。

一番、共感を持ったのは、④です。
④は、朝起きたら、その日の仕事を楽しむか、楽しまずにふくれっ面してるかを、自分で選択しなさいということ。
僕は、この哲学を知る前から、とにかく何でも楽しみたいと思って、仕事なりPTAの活動なりをやってきました。
その中で、「今日はちょっと楽しくないぞ」と思うこともしばしば。
でも、「楽しむ」と決めたら、意地でも楽しむ!というのがこの4つ目の哲学です。
楽しむのって、結構パワーがいるんですよね。


さて、このフィッシュ哲学、学校や塾の授業で子ども達に向き合う時も、大いに役に立つと思いました。
勉強は、本来楽しいもの。
子ども達を楽しませながら、自分も楽しむ。
楽しみながら学べば、より充実した学びになること間違いなし。

この哲学を知ったのは、実は塾向け教材屋さんが用意してくれたセミナーでした。
RAKUTOの実践に通じるところもあり、非常に共感を覚えました。

みなさんの仕事にも、そして育児にも、きっとお役に立つ哲学だと思いますよ!
そうそう、PTA活動にも役に立ちます!
みんな、一緒に楽しもうね!

写真は、踊る長女。
ルーマニアの踊りです!


  


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2011年09月06日 07:30  学び~その他

尾木ママ~原発と教育

昨日発売された週刊東洋経済。
特集「放射能と子ども」。

子どもがよく口にする食材(お菓子など)を中心に、25社の対応を一覧表にまとめている。
これを見ると、どこの企業が積極的に対策しているかよくわかる。

対象25社の多くの企業が独自で放射線測定検査をしているが、そのほとんどにおいて基準値は国まかせ。
ちなみに、検査をやってない企業は6社。

<基準値>単位:ベクレル/kg
ウクライナ / 日本暫定
飲料水    2/200
パン    20/500
ジャガイモ 60/500
野菜    40/500
果物    70/500
肉類   200/500
魚    150/500
乳製品  100/200
卵    6(1個)/500(1kg)
粉ミルク 500/500
キノコ  500/500
幼児食品  40/500

上は、政府が出している暫定基準値。
チェルノブイリのあるウクライナとの比較。
日本の基準値がいかに高いか、よくわかる。

25社のうち、国の基準値に対して、見直し要請を出している企業は、ゼンショーのみ。企業の多くは、暫定規制値について問題だと思っていながら、国に文句を言わない。

一方、ネスレやダノンなど外資系企業の対応は速い。
震災直後から測定機器を手配し、4月初めには検査を開始。
ただし、混乱を招くという理由で、基準値は内緒。

外資と比べて、日本企業は、国のいう通りに動くという印象。
なぜなのか?

このことについて、教育評論家の尾木ママさんの話が併載されています。
以下、概要。

福島原発の設計局面で、電源を地下に集中させることの危険性に担当者が気が付いたが、上司の指示だからとそのまま発注した。そういう例を引き合いに出して、「自己が確立しておらず、上司や本社の命令のままに動いてしまう。この思考停止状態は、まさに個の確立といった教育の問題です。」と。

「組織の一員だからこそ、組織に対する個を確立する。(中略)そのトレーニングが日本の学校教育には欠けている。これは学力の問題です。」

OECDでは、加盟国中教育予算が最下位の日本について、「教育は未来への投資である」というタイトルでリポートが出されている。

国連では、日本の教育と子ども問題が集中して討議されている。

日本の教員の地位について、ユネスコやILO(国際労働機関)から、「教員の地位協定」に反していると勧告されている。

なるほど!
日本の一番の問題は教育だとは思ってはいたけれど、原発問題と結びつけて考えたことはなかった!
尾木ママ、さすがです。

これを読んで、改めて、今自分がやっているRAKUTOの仕事は、正しい方向に向いているなと思いました。
学校教育は、ぜひ、見直してほしいですね。
そうなると、うちみたいな塾は不要になるかもしれないですけど(苦笑)。
でも、子ども達のためになるなら、それもよい。
テクニック中心の受験勉強ばかりで、いざ社会人になった時に役に立たないじゃ困るから。

尾木ママの締めくくりはこうです。
自分の考えていることと全く同じ!

「子どもと共に大人が学ぶこと。上から目線ではなく、まなざしは横から。子どもと共に地域をどう作るのか、国づくりをどうするか、そしてどう生きるのかを共に考えていく。子どもは、叡智の宝庫ですから、きっと答えが見つかりますよ。」

チルドレン・ファーストという大方針のもと、子ども手当などの政策を打ってきた民主党。
子ども手当は、「子どもは国の宝だ!」くらいの気概にあふれた政策だったけど、残念なことに廃止になりそう。かわりに児童手当復活かな?
個人的には、子ども手当と児童手当は位置づけが違うのでは?と思ってます。
子ども手当が子どもを育てる一助なら、児童手当は生活支援。
似たようなものかもしれないけれど、おおもとの志には違いがある。

そう、野田さん。
教育改革にしろ少子化問題にしろ、党が掲げた大方針「チルドレン・ファースト(子ども第一)の方針を掲げ、子どもたちが安心し. て育つことのできる社会の実現」、ここはぶれずにお願いします。
原発問題に関しても、この方針をきちんと貫いてください!


さて。
今月から、理科の授業は宇宙がテーマ。
第一段は、太陽。
あんちょこマインドマップ作成中。


  


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2011年08月01日 08:40  学び~その他

弘法さんを知らない!!

昨日に引き続き、桓武天皇ネタ。

桓武天皇は、平城京から遷都し、平安京を作った人。
その平安京、この後1,100年、明治時代までずっとずっと都でした。
すごいねー。

さて、授業の中で登場した、最澄と空海。
空海は、弘法大師のことだよ、「弘法さん、知ってるよねー」・・・と話をした時。

反応がないぞ・・・

意外に、みんな「弘法さん」を知らない!

弘法大師の命日の旧暦三月二十一日には、「弘法さんの日」。
豊田市駅周辺には、そこらかしこに赤い旗が!
そこを訪ねて、お賽銭を入れると、おばあちゃんがお菓子をくれる!
中には、袋詰めの豪華なお菓子をくれるところも!
何か所か回れば、手さげ袋がお菓子でいっぱい!

そんな素敵な「弘法さんの日」。
うちの子もそうだけど、小学生達がたくさん自転車などで弘法さんめぐりをやってるので、みんな知っていると思っていたら・・・
案外知らないんですね!
びっくり!

しかし。

知ってしまったからには、弘法さんめぐり、しなきゃね。
お菓子いっぱいだよ!

写真は、授業中の板書。
ぼちぼち、マーカーが薄くなってきた・・・。


  


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2011年06月27日 15:27  学び~その他

今こそ子どもに伝えたいこと

最近、塾の講師として、またPTA会長として、子ども達と話をする機会がたくさんあります。

その中で思ったこと。


東日本の震災の件で、子ども達も彼らなりにいろいろと感じているのでしょう。
話題が、地震や津波になると、目の色がかわるのがはっきりとわかります。
会長挨拶なんかだと、一方的にしゃべるだけのように思えるでしょうが、彼らはきちんと目で答えてくれます。

地震や津波の仕組み。
日本の地理と火山の話。
原子力の話。
発電のしくみや節電の方法。

そして、命の大切さ。


普段の生活の中で、自分の命をどうやって守るか。
全てを全身で吸収してるぞ・・・というのが伝わってきます。

彼らが敏感になっているこの時期こそ、大事なことをしっかりと伝えるよいチャンス!
そうとらえて、折に触れてそういう話をしていきたい、そう思います。

(アメブロより転載)  


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2011年06月27日 12:01  学び~その他

愛知県立豊田高校卒業証書授与式

本日、3月1日(火)、豊田高校で卒業証書授与式が行われました。

うちの長男もめでたく卒業。
入る大学がまだ決まってないけど、とりあえず、おめでとう!
入学時には、たいした成績ではなかったけど、いつの間にかやる気に火がついて、国立大学を狙えるほどになりました。勤勉で熱心な先生方のおかげです。ありがとうございました。

さて。

校長先生の式辞、素晴らしかったです。
孟子を引用されてました。

惻隠の心無きは、人に非ざるなり。羞悪の心無きは、人に非ざるなり。辞譲の心無きは、人に非ざるなり。是非の心無きは、人に非ざるなり。
惻隠の心は仁の端なり、羞悪の心は義の端なり、辞譲の心は礼の端なり、是非の心は智の端なり。

今日の式辞では、惻隠と是非の心のふたつがピックアップされてたけど、長男はきちんと理解できたかな?

大学受験で携帯でカンニングするような奴は、羞悪の心と是非の心が根本的に欠けてるのだろう。

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2011年06月27日 11:53  学び~その他

セレンディビティ

最近、一部の勉強好きの人々の間で、『セレンディビティ』という言葉がよく聞かれるようになりました。

『セレンディビティ』。聞いたことありませんか?わかりやすく翻訳すると、『偶然からの学び』です。

みなさんは、何かわからない言葉に出会ったとき、どんな方法で調べますか?辞書?インターネット?最近では圧倒的にネットが多いみたいです。
本を探すときも、本屋さんではなくネットを使う人も多いでしょう。
こうした生活が、人々からセレンディビティを奪ってしまい、人間としての厚みみたいなものが足らなくなっている・・・というわけです。

 わからない言葉を辞書で引けば、その言葉に到達する前にいくつかの言葉を偶然目にするでしょう。
ひょっとしたら、すごく興味のある言葉に出会うかもしれません。
本屋さんで本を探す時も同じで、偶然目にした本が、場合によっては人生を変える可能性だってあります。

偶然から学びを得られれば、周辺知識も増え、人間的な厚みが増すと思いませんか?

東京などの都市部では、偶然からの学びを得ることを目的としたブックカフェが流行っています。
本棚から本を取り出して、コーヒーを飲みながら読書するのですが、本棚は本屋さんのように整理されていません。
利用者のほとんどは、そこに偶然の知識との出会いを求めているんですね。

成功者の絶対法則 セレンディピティ/宮永 博史



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(アメブロより再掲)  


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