愛知県豊田市の小学生学習塾 勉強が好きになる!RAKUTO豊田校

愛知県豊田市の小学生学習塾 勉強が好きになる!RAKUTO豊田校

もののしくみ研究室

2018年07月20日 06:00  学び~理科

金剛石~いったい、どんな石?

「金剛石(こんごうせき)」と呼ばれるものがあるよ。
宮沢賢治の童話などにも、登場するよね。

「石」とあるから、石のなかまなんだけど、いったい、どんな石だと思う?
ヒントは・・・とてもきれいで、とても高価な宝石だよ。



・・・



答えは、ダイヤモンド。

ダイヤモンドは、炭素(たんそ)のなかまだ。
みんな、炭素って、知ってる?
ものが燃えると、こげて黒くなるところがあるよね。
あれが、炭素。

あの黒いものとダイヤモンドがなかまなんて、とても信じられないよね。
でも、なかまなんだ。

地球のどまんなか近く、マントルと呼ばれる場所にある炭素が、だんだん地表にあがっていく。
地中深くで、がちがちにかためられた炭素は、やがて、グラファイトと呼ばれるものに変身する。
グラファイトは、別名「黒鉛(こくえん)」ともよばれ、えんぴつの芯などにも使われる。

地中深くの炭素の多くは、だんだん地表に近づくにつれ、グラファイトに変身する。
その中で、ときどき、一気にすごい勢いで、炭素が地表に近づくことがある。
こうした炭素は、グラファイトになりきれず、気が付いたらピカピカの美しいダイヤモンドに変身するんだ、

ここで、ニュースを紹介。

『地殻に眠るダイヤの総量は1000兆トン、国際研究チームが推計』 CNN

とてもめずらしいダイヤモンド。
どのくらいの量が地中にねむっているのか、気になる人も少なくないみたい。

今年2018年、アメリカやオーストラリア、中国などの大学でつくられた研究チームが、ある実験を行った。
どんな実験かというと、ある場所で、そこの地面のおく深くに、どれくらいダイヤモンドが埋まっているかを調べたんだ。

調べるために使われたのは、「音」。
音波(おんぱ)、つまり音の波を地面にむかってとばしてみる。
そして、その音波が、どのくらいの速さで地中をとおっていくかを調べたんだって。

カチカチにかたいダイヤモンド。
このダイヤモンドの中を通るとき、音波は、通常の2倍の速度になる。
だから、音波の速度を調べることで、どれくらいダイヤモンドがうまっているのかを予測できるというわけだ。

その結果、今の地球には、およそ1000兆トンのダイヤモンドが埋まっているかもしれないらしい。
これは、今までの予想を大きくこえる、すごい量なんだって。

1000兆トンもあるならば、どんどん掘り出せば、どんどんお金持ちになれそうだ・・・というと、そう簡単にはいかない。
地下ふかくに眠るダイヤモンドは、地表から144~240キロメートルの深い場所にある。

今、人間がほることのできる深さは、せいぜい500メートルくらい。
144~240キロメートルの深さにあるダイヤモンドは、とてもじゃないけど、掘り出すことができないらしいよ。

今、人間の手によって掘り出されているダイヤモンドは、もともと深くにあったものが、火山などの影響で地表ちかくにまで持ち上げられたものなんだって。
なるほどね。

写真は、ダイヤモンドを掘り出すための鉱山。ウィキペディアより。
ロシアにあるこの鉱山。穴の深さは、600メートル以上。これは、すごい。




⇒RAKUTOの理念
⇒コース/料金
⇒説明会/体験授業
⇒レッスンの様子はこちら  


Posted by RAKUTO豊田校 │コメント(0)

2018年07月19日 06:00  学び~理科

ものすごく元気のない太陽~いったい何がおこるの?

『元気ない太陽 夏が消える』 朝日新聞

朝日新聞の記事によると、最近、どうも、太陽に元気がないらしい。
このままだと、「夏が消える」なんてことも、考えられるんだって。

実は、6年前の2012年にも、「太陽が冬眠」なんていう記事が出ていたんだ。
いったい、何が起きているんだろう?
まずは、6年前の記事で、「極小期(きょくしょうき)」というものについて、復習だ。

・・・ということで、前回は、6年前の記事で、極小期というものについて、紹介したよ。

『プチ氷河期がやってくる!?(再掲)』
http://rakuto-toyota.jp/e451414.html


今回は、その続き。

太陽の元気がなくなる極小期。
いざ、やってくると、いったい、どんなことが起こるんだろう?
みんな、想像できる?



・・・



太陽も、みんなと同じ。
元気な時と、元気がない時がある。

「黒点(こくてん)」って、知ってる?
太陽にできた、ほくろみたいな黒い点。
あの黒点がたくさんある時は、太陽はとっても元気。
フレアと呼ばれる爆発を起こしたりして、地球にたくさんのエネルギーを送ってくる。
一方で、元気がない時は、黒点が少ない。

太陽は、およそ11年ごとに、元気になったり、元気がなくなったりするんだ。

ところが、11年ごとにやってくるはずの元気が、もどってこない時がある。
そんな時、太陽は、ものすごく元気がない。
これが、極小期と呼ばれるものだ。

1645年から1715年にかけて。
太陽は、ものすごく元気がなくなり、黒点もほとんどできなかった。
マウンダー極小期とよばれるものだ。
この時、イギリスのロンドンでは、川が凍ってしまうほど、寒くなったんだって。

さて、最近の太陽は、どうだろう。
実は、ここ数か月にわたって、黒点ができていない。
これを見ると、太陽がすごく元気がない状態に、いつなってもおかしくないらしい。

もしも、そうなったら、いったい何が起こるのか。

まず困るのは、野菜などの農作物。
食べるために十分な野菜が、とれなくなってしまうと思われる。
ただでさえ、食糧がたらなくなってきている地球なのに、これは困る。

おそろしいのは、宇宙からやってくる銀河宇宙線(ぎんがうちゅうせん)と呼ばれるもの。
太陽が元気な時は、太陽のエネルギーが、この銀河宇宙線をはじき飛ばしてくれている。

しかし、太陽がものすごく元気のない状態になると、これをはじき飛ばしだけのエネルギーがなくなる。
そのため、銀河宇宙線が地球までやってくるようになる。

銀河宇宙線は、とても強いエネルギーを持っていて、人工衛星(じんこうえいせい)をこわしたり、飛行機のパイロットを病気になりやすくしたりするんだ。

ここ数日、とても暑い日が続いていて、とても太陽に元気がないなんて思えない。
しかし、そんな心配をしなくてはいけない状態でもあるらしい。
暑すぎるのも困るけど、あまりに元気がなくなりすぎるのも困りものだね。

写真は、黒点。ウィキペディアより。





⇒RAKUTOの理念
⇒コース/料金
⇒説明会/体験授業
⇒レッスンの様子はこちら  


Posted by RAKUTO豊田校 │コメント(0)

2018年07月18日 06:00  学び~理科

プチ氷河期がやってくる!?(再掲)

『元気ない太陽 夏が消える』 朝日新聞

朝日新聞の記事によると、最近、どうも、太陽に元気がないらしい。
このままだと、「夏が消える」なんてことも、考えられるんだって。

実は、6年前の2012年にも、「太陽が冬眠」なんていう記事が出ていたんだ。
いったい、何が起きているんだろう?
まずは、6年前の記事で、「極小期(きょくしょうき)」というものについて、復習だ。


---------------------------------------------------

太陽が冬眠? 周期的活動に異変、地球に低温期到来か 朝日新聞


冬眠と言えば、クマとかヘビとかカエルとか・・・って、太陽!?
太陽が冬眠するの??


太陽を観測している人工衛星「ひので」。
このひのでが、とんでもないものを観測した。

何かというと、太陽における「磁場の反転」。


磁場については、こちらを見てね。
 ↓
「地球で一番大きな磁石は・・・」
http://www.rakuto-toyota.jp/?entry_id=338233


太陽には、地球と同じように磁場がある。
太陽の北極はマイナス極で、南極はプラス極。

この極は、11年周期で反転する。
予定通りならば、来年の5月に、反転。
北極がプラス、南極がマイナスに入れ替わる。

そして、この入れ替わりの時が、太陽の活動が一番活発な時。
だから、地球は暑くなる。


ところが。

この北極のプラス極がマイナス極に反転しようとしているのを、ひので号が見つけたんだって。
予定よりも、1年早い。

しかも、普通は北極と同時に南極も入れ替わるはずなのに、南極は変化なし。

いったい何が起こっているの?


原因はよくわからないけど、このままいくと、太陽は極が4つある状態になるらしい(写真参照)。

そうなると、地球はどうなるの?
やっぱり、暑くなるの?


・・・


実は、過去にも何回か同じことが起こったことがある。

ひとつは、今から370年くらい前、1645年頃。
マウンダー極小期というよ。

もうひとつ、今から220年くらい前、1790年頃。
こちらは、ダルトン極小期というよ。

このふたつの時期、地球はどうだったのというと・・・
とても、寒かったらしい。
冬はめちゃくちゃに寒く、夏でも暑くならない。
プチ氷河期みたいなもの。

太陽も元気がなくて、まるで冬眠しているみたい。
だから、「太陽が冬眠」って記事なんだね。


いまのペースで極の反転が進むと、来年の5月には極が4つになっちゃいそう。
本当に寒くなるのかな?
あんまり寒くなると、困っちゃうぞ。

写真は、太陽の極の予想図。国立天文台提供。




⇒RAKUTOの理念
⇒コース/料金
⇒説明会/体験授業
⇒レッスンの様子はこちら  


Posted by RAKUTO豊田校 │コメント(0)

2018年07月16日 06:00  教室点景

先週の教室より~炎について考えよう♪

7月のホップ理科は、『ろうそくの燃え方』。

「ろうそくって、何でできているんだろう?」
「ろうそくの、どこが燃えている?」
「炎の温度って、何度くらいだと思う?」

歌を聴いた後は、ほんもののろうそくをさわりながら、ほんものの炎を見ながら、想像タイム.

「水蒸気が出てるらしいけど、どうやったら目で見えると思う?」

最後は、懐中電灯で、壁にゆらゆらを映し出しました(^^)/





7月のホップ国語は、『ブレーメンの音楽隊』。

「猫は、どんな顔してる?3日も雨にぬれっぱなしだったような顔って書いてあるよ。」
「オンドリは、めいっぱい鳴き叫んでいたよね。どんな感じ?」
「年老いたロバにイヌ、ネコ、そしてオンドリ。音楽隊以外にも、彼らにできる仕事ってないかな?みんなで、考えてあげて。」

今日も、笑い声がたくさんの教室でした。
楽しかったね♪




⇒RAKUTOの理念
⇒コース/料金
⇒説明会/体験授業
⇒レッスンの様子はこちら  


Posted by RAKUTO豊田校 │コメント(0)

2018年07月13日 06:00  学び~理科

初確認の外来種~ヒアリって、どんなアリ?(再掲)

『名古屋港にヒアリ20匹』 朝日新聞

今年2018年7月5日。
中国から名古屋港にやってきたコンテナに、ヒアリがひっついてきた。
その数、20匹。

コンテナから荷物を取り出そうとした人が発見。
すぐに、殺虫剤でやっつけたんだ。

ヒアリのニュースは、久しぶり。
ヒアリって、どんなアリだったっけ?
ここからは、去年の記事で、復習だ。


--------------------------------------------------

外国からやってきて、日本に住み着く生き物。
これを、外来種という。

本当は日本に住んでないはずの外来種。
外国からやってきて、日本の生き物たちのすみかをうばってしまうことも多い。


今年2017年5月16日。
兵庫県神戸市(こうべし)で、新しい外来種が見つかったらしい。
その名も、「ヒアリ」。
小さな小さなアリの仲間だ。

ここで、想像タイム。

ヒアリを漢字で書くと、「火蟻」。
火のアリだ。

どんなアリだと思う?
「ヒアリ」や「火蟻」という名前から、想像してみてね。



・・・



『猛毒「ヒアリ」国内初確認』 朝日新聞

ヒアリは、世界中でおそれられているアリだ。
その理由のひとつは、毒をもっているということ。

ヒアリは、するどい毒針をもっている。
その毒針で、ちくっとさされると、大変なことに。
火が出るような、するどい痛みにおそわれるんだって。
だから、「火蟻」なんだね。

じっさいにさされた人によると、「せんこうの火をジュッと押しつけられたような痛み」とのこと。
とても強い毒で、場合によっては死んでしまうこともあるらしい。
そのため、「殺人アリ」と呼ばれることもある。

ヒアリがもともと住んでいる場所は、アメリカや中国、オーストラリアなど。
アメリカでは、1年間に1400万人の人がヒアリにさされて、苦しんでいる。

ヒアリがこわいのは、毒だけではない。
もうひとつこわいところは、巣をつくる場所。

町の中の、建物や道路の下に穴をほり、そこに住み着く。
これによって、建物がこわされたり、道路に穴があいたりする危険がある。

さらに、ヒアリは電気が大好き。
町の中の電気設備の中に入り込んで、それをこわしてしまうこともある。

ヒアリは、頭もよい。
大雨などで水におそわれると、イカダを作って、それに乗ってすごす。
巣の中で死んでしまった仲間がいると、その仲間の死体を巣の外に運び出し、病気がひろがることをふせぐ。

なかなか、やっかいなアリだね。
こんなのが日本に住み着いたら、これは大変だ。

今回、ヒアリが見つかったのは、神戸港のコンテナおきば。
中国から運ばれたコンテナに、くっついてきたと思われる、

その数、およそ100匹。
神戸市によると、この100匹は、殺虫剤でやっつけることができたらしい。
女王アリやタマゴは見つかっておらず、今のところ、日本に住み着く心配は必要なさそう。

これで一安心・・・と思ったら。
その5日後、21日には、別の毒アリが見つかった。

『神戸港に別の外来毒アリ』 朝日新聞

新たに見つかったのは、アカカミアリ。
こちらは、ヒアリほど強い毒はもっていない。
とはいえ、毒アリにはかわりはないので、やはりこわい。

こちらも、数は100匹ほどで、すべて殺虫剤でやっつけた。
ヒアリと同じく、女王アリやタマゴは見つかっていない。

危険な外来種というと、アリゲーターが-とかカミツキガメなどが思い浮かぶけど、小さいアリはいつ入ってくるかわからないので、そっちの方がこわいかもしれないね。
「かべに耳あり、しょうじにヒアリ」なんてことになったら、それこそおそろしい。
とりあえず、みなれないアリなどを見つけたら、さわらない方がよさそうだね。

写真は、ヒアリ。ウィキペディアより。




⇒RAKUTOの理念
⇒コース/料金
⇒説明会/体験授業
⇒レッスンの様子はこちら  


Posted by RAKUTO豊田校 │コメント(0)

2018年07月12日 06:00  学び~理科

ウニを食べるグルメな鳥~いったいどうやって食べるの?

東北地方の三陸海岸(さんりくかいがん)など。
海の近くの道ばたに、ばらばらと魚が落ちていることがある。

いったい、どうして?
雨のように、空から降ってきたのかな?

いやいや、これはある動物のしわざらしい。
いったい、どんな動物が、どうやって道ばたまで魚を運んでいるんだろう?
みんな、想像できる?



・・・



道ばたの魚、実はある鳥が運んだものだ。

海の近くにすむその鳥の大きさは、50センチメートルよりもちょっと小さいくらい。
それでも、羽根を広げると、120センチメートルくらいと、けっこう大きい。
白い体に、灰色の羽根、黒いしっぽを持っている。

島などにたくさん集まって、群れでくらすこともある。
青森県八戸市(はちのへし)の蕪島(かぶしま)などが有名だ。

とくちょうのひとつは、その鳴き声。
「ミャーウミャーウ」となくその声は、まるでネコみたい。
だから、こんな名前がついたんだ。

さて、魚を運んだ犯人は、どんな鳥?
ヒントは、ネコみたいな鳴き声だよ。



・・・



答えは、ウミネコ。

ウミネコは、空を飛んで小魚などを運んでいる時に、あやまってはき出してしまうことがあるんだって。
はき出された小魚が、道ばたに散乱(さんらん)して、まるで魚の雨がふったみたいな光景になる。

海の近くに住む人にとっては、めずらしくないこの光景。
知らない人は、みんな、びっくりするんだって。

さて、今日は、そんなウミネコのニュースをひとつ。


『ウニ食べるグルメなウミネコ』 朝日新聞

青森県にある尻屋埼灯台(しりやざきとうだい)。
このあたりで、ウミネコたちがとてもグルメな食事を楽しんでいるらしいよ。

いったい何を食べているのかというと・・・ウニ。
みんなは、ウニ、食べたことある?
おすしのネタとしても、大人気だ。

そんなウニ。
とげがイガイガで、そのまま食べるわけにはいかない。
包丁などでぱかっと割って、やっと中の身にありつける。

そんなウニを、ウミネコたちは、どうやって食べているんだろう?
新聞の記事によると、うまいこと、カラを割っているらしいよ。
いったい、どうやって割っていると思う?
ウミネコになった気分で、想像してみてね。
目の前にあるイガイガのウニ、どうやってカラを割ろう?



・・・


ウニをくわえたウミネコは、空の上5~7メートルのところへ。
そこから、アスファルトの道にむかって、ウニを落とす。
かたいアスファルトにぶつかったウニは、ぱかっと割れる。
ウミネコたちは、出てきた身を、おいしそうに食べる。

なるほど、ウミネコって、頭がいいんだね。
ウミネコたちがウニを食べる様子、見てみたいね。
空から、イガイガのウニが落ちてくると考えると、ちょっとこわいけど。

写真は、ウミネコ。ウィキペディアより。




⇒RAKUTOの理念
⇒コース/料金
⇒説明会/体験授業
⇒レッスンの様子はこちら  


Posted by RAKUTO豊田校 │コメント(0)

2018年07月11日 06:00  教室点景ニュース

スカイグラウンドハウスにて、マインドマップ入門講座を行いました(^^)/

今年2018年7月8日の日曜日、株式会社スカイグラウンドさんのモデルハウス、「スカイグラウンドハウス」にて、マインドマップ入門講座を行いました。
今日は、その模様をお伝えします。






「100年残したくなる家」をメインコンセプトとして掲げるスカイグラウンドさんは、健康的に楽しく住まうことのできる家を提供すべく、岡崎市を中心に活躍しています。
今回訪れた「スカイグラウンドハウス」は、岡崎市郊外の緑豊かな場所に、自然の素材を活かして建てられた、とても素敵な建物でした。

こちらの写真は、ダイニング横のボルダリングコーナー。
カベを登ると、小さな扉があり、そこから秘密の通路を通って、階段の踊り場の小さな扉まで行くことができます。
この日も、たくさんの子供たちが、秘密の通路を通り抜けて、遊んでいました。





さて、この日の講座の様子です。
スカイグラウンドさんで家を建てられた方、建てることを検討中の方を中心に、20名前後の方にお集まりいただき、おかげさまで満員御礼となりました。
小さなお子さんをお持ちの方が多く、始まる前から、「脳科学を活かした勉強方法」に興味津々のご様子でした。

将来子供たちに必要になる力とは何か。
それを身に着けていくために、すべきことは何か。
そんなテーマで少しお話しをさせていただいた後は、いくつかのワークに取り組んでいただきました。

脳のスイッチの入れ方ワーク。
言葉をイメージに変換するワーク。
マインドマップを利用した、放射思考による発想ワーク。
同じく、マインドマップを利用した、記憶のワーク。

様々なワークを通して、たっぷりと楽しく頭を使っていただきました。
みなさん、とても楽しんでいただいた様子で、とてもうれしかったです。








さて、この日うれしかったことが、もうひとつ。
スカイグラウンド社長さんのご子息で、この春中学生になりRAKUTOを卒業した元RAKUTO生に再会できたこと。
そして、彼から、学校のテストでマインドマップを活用してよい点がとれたという報告を受けたことです。
RAKUTOでやっていたことを、中学校生活で活かしてもらっているというのは、なんともうれしい限りです。

今回ご参加いただいた皆様、スカイグラウンドの社長さんはじめスタッフの方々、そして元RAKUTO生のK君に感謝です(^^)/

⇒RAKUTOの理念
⇒コース/料金
⇒説明会/体験授業
⇒レッスンの様子はこちら
  


Posted by RAKUTO豊田校 │コメント(0)

2018年07月09日 06:00  教室点景

先週の教室より~豊田喜一郎さん登場(^^)/

7月のステップA地理は、『工業2』。
まずは、工業地帯と工業地域について。

ストーリーには、みんなの人気者、豊田喜一郎さん登場!
工業地帯と工業地域のお話し、面白かったた。
工業地帯と工業地域の違いも、よくわかったね(^^)/





7月のホップ理科は、『ろうそくの燃え方』。

「みんな、炎ってみたことある?どんな感じだった?絵にかいてみてね。」

まずは、炎がどんなふうだったか、思い出してみよう。
真ん中は?
すみっこの方は?
思い出せなかったら、想像でもいいよ(^^)/




⇒RAKUTOの理念
⇒コース/料金
⇒説明会/体験授業
⇒レッスンの様子はこちら  


Posted by RAKUTO豊田校 │コメント(0)

2018年07月06日 10:50  説明会/体験授業

RAKUTO豊田校~体験授業および説明会の日程について(2018年8月)

---------------------------------------------
※こちらは、RAKUTO豊田校のコースの体験授業および説明会に関するご案内です。「もののしくみ研究室」の体験レッスンについては、下記リンク先にてご案内しております。
「もののしくみ研究室~体験レッスンのご案内」
http://rakuto-toyota.jp/e398218.html
---------------------------------------------



2018年8月の体験授業および説明会の日程です。
他の時間・日程をご希望の方は、こちらのページからお問い合わせください。
http://rakuto-toyota.jp/e259483.html


なぜ、楽しくないといけないのか?
なぜ、高速リスニングなのか?
なぜ、ディスカッションなのか?
なぜ、マインドマップなのか?
脳科学の見地から、詳しく説明させいていただきます。

お申込みは、フリーダイヤル0800-111-3415までお願いします。
メールでお申込みの方は、各日程下段の「この日程で申し込む」をクリックすると、メーラーが立ち上がりますので、そちらからお願いします。
準備の都合上、恐れ入りますが、3日前までにご予約をお願いします。


◇ 2018年8月1日(水) 午前10:00~11:30
     <この日程で申し込む>
◇ 2018年8月2日(木) 午前10:00~11:30
     <この日程で申し込む>
◇ 2018年8月22日(水) 午前10:00~11:30
     <この日程で申し込む>
◇ 2018年8月23日(木) 午前10:00~11:30
     <この日程で申し込む>
◇ 2018年8月30日(水) 午前10:00~11:30
     <この日程で申し込む>
◇ 2018年8月31日(木) 午前10:00~11:30
     <この日程で申し込む>

他の時間・日程をご希望の方は、こちらのページからお問い合わせください。
http://rakuto-toyota.jp/e259483.html

直近の空席情報は、こちらをご覧ください。
http://rakuto-toyota.jp/e335214.html




⇒RAKUTOの理念
⇒コース/料金
⇒説明会/体験授業
⇒レッスンの様子はこちら  


Posted by RAKUTO豊田校 │コメント(0)

2018年07月06日 06:00  学び~社会

一人当たりのプラごみの量~世界で一番はどこの国?

前回もそうだけど、最近、プラごみ、つまりプラスチックのごみのお話しをたくさんしているよ。

『オーストラリアもレジ袋禁止~お客さんの様子は?』
http://rakuto-toyota.jp/e450127.html
『プラスチックのスープ~海をよごす悪い奴』
http://rakuto-toyota.jp/e331987.html
『プラスチックのゴミ~魚よりも重くなっちゃう!?』
http://rakuto-toyota.jp/e350428.html
『プラ食う虫~プラゴミ問題を解決するには?』
http://rakuto-toyota.jp/e405432.html
『プラスチックのゴミを減らせ~今度は、細菌!?』
http://rakuto-toyota.jp/e442452.html


そんな中、昨日、2018年7月5日の新聞に、またもプラごみの記事が。

『プラごみの量 日本×位』 朝日新聞

国連環境計画(こくれんかんきょうけいかく:UNEP)というところが、ある報告書を出したんだって。
どんな報告書かというと、プラごみを出す量を、国ごとにまとめたもの。

この報告書を見ると、国民ひとりあたりが1年間に出すプラごみの量が、国ごとにわかる。
そして、今回、1位、つまり、もっともたくさんのゴミを出した国は・・・

みんな、どこだと思う?
そして、日本は何位?
想像してみてね。



・・・



まずは、1位から。

国民一人当たりのプラごみの量、世界で1位になったのは・・・アメリカだ。
そして、日本は・・・なんと、2位。


日本とアメリカ、それぞれの国民ひとりあたりが1年間に出すプラごみの量は、こんな感じ。

1位 アメリカ 45キログラム
2位 日本   32キログラム

32キログラムって、けっこうな重さだよね。
日本って、ひとりあたりで、こんなにたくさんのプラごみを出しているんだね。

ちなみに、プラごみの量が最も多いのは中国。
でも、中国は人の数も多いからね。
ひとりあたりにした場合、アメリカや日本の方が多いということになる。

以前の記事で紹介したけど、今、海をよごすプラごみが、世界中で話題になっている。
今年2018年6月に、カナダで行われたサミットでも話題になり、「海洋プラスチック憲章」というお約束事がかわされた。

そのお約束事に、2つの国がサインしなかった。
それが、アメリカと日本。

サインしなかった2つの国が1位と2位なんて、なんかかっこ悪いね。
日本も、がんばってゴミを減らしたいね。

写真は、こなごなになったプラスチック。ウィキペディアより。
マイクロプラスチックと呼ばれるこのつぶつぶが、海にたくさん流れ込んでいる。




⇒RAKUTOの理念
⇒コース/料金
⇒説明会/体験授業
⇒レッスンの様子はこちら  


Posted by RAKUTO豊田校 │コメント(0)
このページの先頭へ