愛知県豊田市の小学生学習塾 勉強が好きになる!RAKUTO豊田校

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もののしくみ研究室

2017年05月24日 09:32  教室点景

先週の教室より~川の名前を覚えちゃおう♪

5月のホップ地理は、『ベストテン川』。

いつもは記憶するというよりは、ディスカッションベースで頭の中を出してもらうことが中心のRAKUTOのレッスン。
今回は、いつもとちょっとやり方を変えて、川の名前をしっかりと覚えることが目的。

楽しい歌で、歌って踊ったあとは、マインドマップ。
うすくかいている文字や絵を、どんどんなぞってね。

かく順番は守ること。
他の子が読める時でかくこと。

時間内に、何枚かけるか、よーいどん♪
今のところの最高記録は、3枚。
みんな、がんばれ。

・・・ということで、歌のリズムとマインドマップで、川の名前をしっかりと覚えます(^^)/





5月のホップ体感算数は、『時間』。

時計を読めるという子は、スライド見なくていいから、うるう年のルールを考えてみよう。

うるう年は4年に1回で、「4で割り切れる年は、うるう年」と思っている人が多い。
でも、ほんとは違ったよね。
うるう年は、400年に97回だ。

ということで、その年がうるう年かどうかを考えるためのルールを考えよう。

4で割り切れる年は、うるう年。
4で割り切れても、△△でも割り切れる年は、うるう年とはしない。
△△で割り切れても、〇〇で割り切れる年は、うるう年とする。
△△や〇〇に入る数字を考えてみよう。

みんな、楽しく頭を使いました(^^)/




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2017年05月24日 06:00  みんなのマインドマップ

みんなのマインドマップ~徳川十五代将軍(小学5年生~大人)

今日のマインドマップは、先週行ったマインドマップ入門講座から。

脳を意識するための瞑想から始まって、脳のスイッチの入れ方ワーク、マインドマップを使った放射思考のワークなど、たくさんのワークを楽しんだあとは、メインのワークとなる「徳川十五代将軍を覚えちゃおう!」に挑戦。
マインドマップを駆使して、1時間足らずで徳川十五代将軍を覚えちゃいました。

いまひとつ自分に自信がなかった子も、このワークを通して「わたしでもできるじゃん!」を実感できたみたいです。
みなさん、お見事でした(^^)/













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2017年05月22日 06:00  学び~理科

年々数が減少~どうして減っちゃったの?

『年々数が減少 保護活動が進むよ』 朝日小学生新聞

朝日小学生新聞によると、ヤマネコの数が、毎年のように減り続けているらしい。

この記事をうけて、前回は、まず、ネコについて、勉強したよ。

『年々数が減少~日本のネコは何種類?』
http://rakuto-toyota.jp/e405944.html

今回は、そのつづき。
日本にすむ、ヤマネコたちについて。

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ツシマヤマネコの生息数が減少 推計70~100匹 中日新聞


日本にすんでいるネコは、たったの3種類。

まずは、イエネコ。
そして、対馬(つしま)に住んでいるツシマヤマネコ。
最後に、西表島(いりおもてじま)に住んでいるイリオモテヤマネコだ。


ツシマヤマネコは、ベンガルヤマネコから派生したアムールヤマネコというヤマネコの仲間。

イリオモテヤマネコは、同じくベンガルヤマネコから派生したヤマネコだが、アムールヤマネコとはちょっと違う、個別の種類。

どちらのヤマネコも、数がとても少ない。
だから、絶滅危惧種(ぜつめつきぐしゅ)というものに、指定されている。

絶滅危惧種(ぜつめつきぐしゅ)とは、大切にしないと、絶滅してしまうかもしれない数のすくない生物のこと。


さらに。

ツシマヤマネコは、国の天然記念物に、イリオモテヤマネコは、国の特別天然記念物に、それぞれ指定されている。

みんなから、大切にされているんだね。


ところが。

新聞の記事によると、ツシマヤマネコの数が減っているらしい。

今回の発表によると、ツシマヤマネコの数は、およそ70~100匹。
10年前の調査と比べると、10パーセントくらい減ってしまった。

いったい、なぜ減ってしまったんだろう?


・・・


大きな原因のひとつは、交通事故。

去年は、13匹のツシマヤマネコが、交通事故で死んでしまった。

たった100匹しかいないのに、そのうち13匹が交通事故。
かわいそうだよね。


交通事故に苦しんでいるのは、イリオモテヤマネコも同じ。

どちらも、ネコに注意するように標識をたてたり、車が通ると音が出るように道を工夫して、ネコたちを守ろうとしている。
それでも、なかなか交通事故が減らない。

ヤマネコたちも、大切な日本の仲間だ。
交通事故などで死ぬことのないように、みんなで守っていきたいね。

もしも、対馬や西表島を車で走ることがあったら・・・ヤマネコたちに注意だね。


写真は、ツシマヤマネコ。ウィキペディアより。
りりしい!




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2017年05月20日 06:00  学び~理科

年々数が減少~日本のネコは何種類?

『年々数が減少 保護活動が進むよ』 朝日小学生新聞

朝日小学生新聞によると、毎年のように数が減り続けている野生動物がいるらしいよ。
いったい、どんな動物だと思う?



・・・



答えは、ヤマネコ。
宮沢賢治の童話『どんぐりと山猫』にも登場するヤマネコだ。
そのヤマネコの数が、どんどん減っているらしい。

ところで、日本には、どんなヤマネコがいたんだっけ?
ここからは、4年前の記事で、ネコについて復習しよう。

-----------------------------------------

ツシマヤマネコの生息数が減少 推計70~100匹 中日新聞


ツシマヤマネコだって。
70~100匹しないないってことは、相当少ないよね。

ひょっとしたら、絶滅してしまうかもしれない。
心配だね。


ところで、ヤマネコって、普通に街にいるネコと何か違うのかな?
ネコのことって、案外知っているようで知らないな。
ということで、今日は、ネコのことをお勉強しよう。


まずは、いきなり問題。

日本には、何種類のネコが住んでいるでしょうか?
ちょっと、想像してみてね。


・・・


答えは、3種類。
そう、たったの3種類なんだ。


ペットして飼われていたり、野良猫として街で見かけるネコたち。
いろいろなネコがいるけど、実はみんな同じ仲間。
「イエネコ」と呼ばれるネコたちだ。


まずは、イエネコ。
そして、対馬(つしま)に住んでいるツシマヤマネコ。
最後に、西表島(いりおもてじま)に住んでいるイリオモテヤマネコ。

日本に住んでいるネコは、この3種類だけなんだ。


では、イエネコとヤマネコの違いは、なんだろう?


イエネコも、もともとは自然の中でくらす、ヤマネコだった。

昔々。
たくさんの人が、家の中を走り回るたくさんのネズミに困っていた。
そこで、ヤマネコを連れてきて、ペットとして飼うことにした。
ネズミが大好きなヤマネコは、どんどんネズミを退治してくれる。
ありがたいね。
こうして、ヤマネコをペットとして家で飼うようになったのが、イエネコのはじまり。


人に飼いならされたイエネコだが、野生の本能は失わずに持っている。

自然の中でくらしているネコは、木の枝の上や木陰などで、待ち伏せして、エサをつかまえる。
だから、ネコは高いところが大好き。

そして、とても高いところに、ぴょんと飛びあがる。
自分の体の5倍くらいの高さまで、飛びあがることができる。


走るのも速い。

その速さは、時速48キロメートルとも、いわれている。
すごい、運動能力だね。


運動能力もすごいけど、もっとすごいのは、耳だ。

犬や人とくらべると、とてもよく聞こえる耳を持っている。
特に、高い音をよくききわける。

ネズミは、人などがききわけられないような高い音を出すらしい。
ネズミが大好きなネコは、この高い音をきちんと聞き分けて、ネズミがどこにいるかを見分けるんだ。

音のしている場所がはっきりわかるので、ネズミがどのくらい近づいてきたかもわかっちゃう。
待ち伏せして狩りをするネコには、ぴったりの耳だね。

家で飼われているネコも、飼い主の足音をきちんとききわけることができるんだよ。


ネコといえば、よく「ねこじた」っていうね。
熱い物を食べるのが苦手な人が、「私、ねこじたなの。」というのを聞いたことがある。

ネコって、熱いものが、苦手なんだろうか?


・・・


実は、これも、昔自然の中でくらしていたころのなごりだ。

自然の中では、生の肉ばかり食べている。
熱の通った、熱い物を食べることは、まずありえない。

ネコは、決して熱い食べ物がきらいというわけではない。
熱い食べ物に、慣れていないだけなんだ。


さて。

今日は、ネコについて、勉強したよ。
明日は、日本に住んでいるヤマネコについて、勉強しよう。

写真は、うちの飼い猫、コータロー。





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2017年05月19日 06:00  学び~理科

プラ食う虫~虫が解決してくれる?

前々回は、プラスチックが引き起こしており問題について、紹介したよ。
そして、前回は、その問題をどうやって解決しようとしているのかを、紹介した。

『プラスチックのスープ~海をよごす悪い奴』
http://rakuto-toyota.jp/e331987.html
『プラ食う虫~プラゴミ問題を解決するには?』
http://rakuto-toyota.jp/e405432.html

今回は、その続き。

今、世界中で、プラスチックのゴミが増え続けている。

ゴミといえば、プラスチックだけではない。
食べ残しだとか、紙くずだとか、いろいろなゴミがある。

こうしたゴミの中でも、特にプラスチックのゴミはやっかいだ。

なぜ、やっかいなのか?
みんな、想像できる?
プラスチックのゴミ、食べ残しとか紙くずとかと、何がちがうと思う?
想像してみてね。



・・・


きちんと、ゴミ箱に捨てられたゴミは、ゴミ処理場に集められる。
そして、燃やされたり、リサイクルに使われたりしながら、きちんと処理される。
プラスチックのゴミも同じ。
リサイクルに使われるものもあれば、ゴミを燃やすための燃料として使われる場合もある。

そうやって、きちんと処理されるゴミはよい。
しかし、きちんとゴミ箱にすてられず、山や川、海などたまっているゴミもある。

こうしたゴミの中でも、食べ残しや紙くずなどのゴミの多くは、時間をかけて自然の中の戻っていく。
わかりやすいのは食べ残しで、ブタや牛などの動物がこれを食べてうんちをすれば、それはやがては畑の肥料になる。

紙くずだって、もともと木からできているもの。
ヤギが食べることもあるかもしれないし、土の中にいるバクテリアなどの微生物(びせいぶつ)が、分解してくれる。

しかし、プラスチックを分解して自然に戻すのは、簡単ではない。
なぜなら、プラスチックを食べて、きちんと消化できる動物が、めったにいないから。
一部の微生物は、プラスチックを分解することができるけど、特別なクスリを使わないといけなくて、とても手間がかかる。

ある動物が、プラスチックをエサとまちがえて食べたとする。
プラスチックは消化できないので、うんちにまじって、そのまま動物の体の外へ。
プラスチックは、プラスチックのままだ。

つまり、プラスチックのゴミは、自然の中で分解できない、やっかいなゴミなんだ。

そんな中、朝日新聞の記事。

『ポリ袋を食べるイモムシ発見 ごみの削減に期待』 朝日新聞

この記事によると、プラスチックを食べて、消化することができるイモムシが見つかったらしい。
いったい、どんなイモムシなんだろう?
とても、めずらしい種類のやつかな?



・・・

今回、このイモムシを発見したのは、イギリスとスペインの研究チームだ。

メンバーのひとりは、研究のために、ハチノスツヅリガというガの幼虫を集めていた。
集まった幼虫は、大切にポリ袋に入れておいた。

ところが、気が付いたら、ポリ袋に穴があいていた。
「??」と思ったチームのメンバーが、この幼虫の体の中をしっかり調べてみたところ、ポリ袋がきちんと消化されて、他のものに分解されていることがわかった。

これには、研究チームもびっくり。
動物が食べ物を消化するためには、それを助けてくれる酵素(こうそ)というものが必要だ。

「いったい、どんな酵素がプラスチックを分解しているんだろう?」
いろいろ調べてみたけど、今の時点ではわかっていない。

わかったことは、幼虫100匹が、半日で92ミリグラムのポリ袋を食べてくれるということ。
この100匹を放っておけば、およそ1か月で、スーパーのレジ袋1枚を食べきる。

そして、もうひとつすごいことが。
このハチノスツヅリガの幼虫は、世界中のどこにでもいるということ。
釣りのエサにも使われるので、釣具屋さんで買うこともできる。

この幼虫をうまく使えば、世界中からプラスチックのゴミを減らすことができるかもしれない。
そうなったら、いいよね。

しかし、ナショナル・ジオ・グラフィックという有名な雑誌によると、このニュースをうけた世界中の学者さんは、「虫にゴミ処理をさせるのは、どんなものだろう?」と言っているらしい。
イモムシがプラスチックを分解した時に、イモムシのおなかの中に、どんなものができ上っているのか、そのあたりをしっかりと研究してからではないと、むずかしいみたい。

アメリカで海の研究をしている生物学者トレイシー・ミンサーさんによると、プラスチックの問題は、作る量を減らすこと、リサイクルを増やすこと、この2つをしっかりやっていくしかないとのこと。

まずは、ゴミはきちんと分別してゴミ箱にすてる。
これが、一番の基本だということだね。

とはいえ、幼虫くんにも、ぜひがんばってほしいね。

写真は、ハチノスツヅリガではないけど、キイロスズメというガの幼虫。ウィキペディアより。
チョウやガの幼虫のうち、毛がはえていないのをイモムシ、毛がはえているのがケムシというよ。




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2017年05月18日 06:00  学び~社会

プラ食う虫~プラゴミ問題を解決するには?

前回は、プラスチックのゴミが引き起こしている問題について、紹介したよ。

『プラ食う虫~プラスチックの問題って?』
http://rakuto-toyota.jp/e405431.html


今回は、その続き。
この問題を、どうやって解決したらいいんだろう?
去年2016年の記事で、復習だ。

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スイスのダボスという街で、世界経済フォーラム(せかいけいざいフォーラム)という会議が行われたよ。
その中で発表された内容が、CNNの記事になっているよ。

『海を漂うプラスチック、2050年までに魚の量超す見通し』 CNN

海にただようプラスチックの量が、これからものすごく増えるだろうという予想だ。
その重さは、海にすむ全ての魚の体重をあわせたものよりも、重くなる。
とんでもない量だね。

去年の夏にも、プラスチックのゴミの重さが、動物プランクトンの7倍よりも重たくなっているという記事を紹介した。

『プラスチックのスープ~海をよごす悪い奴』
http://rakuto-toyota.jp/e331987.html

全ての魚の重さとなると、プランクトンの7倍どころじゃないよね。
なんで、こんなに増えちゃうんだろう?



・・・



世界中で使われているプラスチック。
その量は、50年前の20倍。
ものすごいいきおいで増えている。

その多くは、ペットボトルなど、容器として使われている。
これがきちんとリサイクルされればよいのだけど、リサイクルされているプラスチック容器は全体のおよそ14パーセントだけ。
そのリサイクル率は、紙の58パーセント、鉄の90パーセントと比べると、とても低い。
プラスチック容器の3分の1は、回収されずゴミとして自然に放り出されている。

プラスチックの量は、今後も増え続ける。
2050年には、11億2400万トンに増えると予想されている。
これは、今の3倍の量だ。

そして、これらの多くがゴミとして海に放り出されれば・・・

魚の重さを超えちゃう量になるということだ。


海に放り出されたプラスチック容器は、紫外線(しがいせん)や波にあたって、細かくくだかれる。
一見きれいな海の中には、こうしてくだかれたプラスチックのつぶが、たくさんまざっているんだ。

そしてその量が、魚の重さを超えてしまう。
プラスチックだらけの海になっちゃうんだね。

小さくくだかれた大量のプラスチックは、とうぜん魚の口に入る。
そして、魚をたべるぼくたちの口にも入ると思われる。
体にも、よくなさそうだ。


こんな海、ぜったいにいやだよね。

では、どうしたらいいんだろう?
みんな、何か、よい対策は思いつかない?



・・・



世界経済フォーラムによると、「ルイサイクルを推進(すいしん)するしかない。」とのこと。
世界中のみんなに、「とにかくリサイクルしなさい!」と言い続けるしかないということだ。

これは、やろうと思えば、だれでもできる対策だよね。
みんなでも、できることだ。
ペットボトルを捨てる時は、きちんとペットボトル用のゴミ箱に入れること。
日本であれば、そうすることで、ペットボトルはリサイクルに回されるはずだ。

ただし。
日本のペットボトルのリサイクル率は、およそ83パーセント。
世界の14パーセントと比べると、ばつぐんに高い。
つまり、日本の人が今以上にがんばっても、あまり状況はよくならないということだ。

世界のさまざまな国で、日本のようなリサイクルの仕組みを作るのが一番よいということだね。
とはいえ、まずは自分にできることを、きちんとやっていかなきゃね。


写真は、愛知県の内海からみた、伊勢湾の海。
海は、きれいなままがいいなぁ。




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2017年05月17日 06:00  学び~社会

プラ食う虫~プラスチックの問題って?

『ポリ袋を食べるイモムシ発見』 朝日新聞

ポリ袋といえば、スーパーやコンビニで何かをかうと、入れてもらえる袋のことだよね。
ポリエチレンという種類のプラスチックでできた袋だ。
朝日新聞の記事によると、そのポリ袋を食べちゃうイモムシが発見されたらしいよ。

そして、このニュース、単なる「面白いイモムシが見つかったよ。」というレベルのニュースではない。
このイモムシによって、今、世界中で問題になっていることが、解決できるかもしれないらしい。

いったい、どんな問題を解決できるというのだろう?
ちょっとだけ、想像してみてね。



・・・



今、ポリ袋などのプラスチックが引き起こしている問題。
まずは、おととし2015年の記事を、復習してみよう。


--------------------------------------------------------------

朝日新聞の天声人語を読んでいたら、「海がプラスチックのスープになっている。」と書いてあったよ。
「海がプラスチックのスープ」って、いったいどんな状態なんだろう?
みんな、想像できる?


・・・


ぼくたちは生活の中で、たくさんのプラスチックを使っているよね。
みんな、身の周りにあるプラスチックでできたものを思い出してみて。
いくつくらい、思い出せるかな?


・・・


スーパーのレジ袋やペットボトルなど、ありとあらゆるものにプラスチックが使われているよね。
定規や筆箱など、みんなが学校で使っているものにも、プラスチックが使われているものがたくさんあるよ。


そんなプラスチックたち。
いらなくなった時に、一人一人がゴミとしてきちんと捨ててくれれば、問題ない。
だけど、中には悪い人がいて、ぽいっとそのあたりに捨てられることもある。

河原や海にすてられたプラスチックたちは、川の流れや波にもまれて、海岸に流れ着く。
他の場所にすてられたプラスチックたちも、いつしか川に流れ込み、海に流れ着くことがあるかもしれない。

海岸に流れ着いたプラスチックは、紫外線(しがいせん)や波にあたって細かくくだけていく。
ゴミの多くなった今、この細かくくだけたプラスチックが、海にはたっぷりと含まれているらしい。
「海がプラスチックのスープ」というのは、細かいプラスチックがスープのように海に溶け込んでいる状態のことを言うんだね。

粒子(りゅうし)レベルまでくだけちったゴミは、見た目が動物プランクトンににているんだって。
それをクラゲなどが間違えて、ぱくっと食べちゃう。
そのクラゲを、魚がぱくっと食べると、ゴミは魚の体に入り込む。
もちろん、魚の体にとって、よくないことだ。

そしてその魚を、人間が食べると・・・
そうなると、人間が作ってすてたプラスチックが、まわりまわって人間の体の中に入りこむことになる。
もちろん、体にとってはよくないことだ。


太平洋には、海流と海流にはさまれてゴミがたまる、「太平洋ゴミベルト」といわれる場所があるんだって。
2001年にそこの海水を調査したら、プラスチックのゴミの量(重さ)が、動物プランクトンの7倍よりも多かったらしい。

とんでもなくよごれているんだね。
まさに、プラスチックのスープのようだ。


人間のせいで、スープのように汚れてしまった海。
少しでも、きれいな海に戻したいよね。

そのためにみんなができることは何だろう?
必ずあるはずだよ。
想像してみてね。

こちらは、海をきれいにする取り組みをしている、JEANのホームページ。
「美しい海を子どもたちへ」を合言葉に、いろいろな活動をしているよ。
http://www.jean.jp/


写真は、ハワイの海岸に流れついたゴミ。ウィキペディアより。




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2017年05月15日 10:27  教室点景

先週の教室より~川の中にはキム・ジョンウン(^^;

5月のホップ地理は、『ベストテン川』。

RAKUTOソングはたくさんあれど、不動の人気ナンバー1のこの歌。
楽しい歌とマインドマップで、長さのベストテン、流域面積のベストテンをおぼえちゃおう。

・・・ということで、初週となった先週は、歌を歌いながら踊りながらの大騒ぎ。

「トンネルでぇ♪ 1位利根川♪」のところでは、テーブルをトンネルに見立てて、みんなで行進。
今日は、頭だけではなく、体もしっかり使いました。

この歌、一度覚えちゃえば、そう簡単には忘れないから、こうご期待(^^)/






ホップ国語は、宮沢賢治の『やまなし』。

まずは、想像タイムから。
「物語の舞台は、川の中。何が登場すると思う?」

この質問に対して・・・
「ミサイル!」
「キム・ジョンウン!」
・・・と、まあ、こんなことを答える土曜日クラスの子供たち。
自分で考え出したクラムボンには、ミサイルが標準装備。
今年も、個性的なクラムボンが、出そろいました(^^)/







ステップクラスは、時事ネタで言葉遊び。
韓国だけど「もんじゃでいい」→ムン・ジェイン
フランス人、白人なのに顔が「真っ黒」→マクロン
よくできました(^^)/





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2017年05月15日 09:52  教室点景短期講習

2017春期マインドマップ入門講座を開催しました♪

2017年春期マインドマップ入門講座を開催しました。

参加者は、小学5年生から大人まで、総勢5名。
自分の脳を意識する瞑想からはじまって、脳のスイッチの入れ方ワークや、マインドマップを使った発想ワークなど、たくさんのワークを楽しみました。

マインドマップを使った記憶のワーク、今回のお題は、徳川十五代将軍。
みなさん、みごとに、徳川十五代将軍を何も見ずにいえるようになりました。
楽しかったね。
お疲れ様(^^)/

前日土曜日が雨となり、この日に運動会が行われた学校があり、何人かの子が参加できませんでした。
今回参加できなかった子に向けて、改めて日程を組みたいと思います。
日程については、別途、お知らせします。












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2017年05月15日 06:00  みんなのマインドマップ

みんなのマインドマップ~山地・山脈と火山(小学5年生)

4月のホップ地理は、『山地・山脈と火山』。
歌を聴いた後は、グーグルアースで日本を探検。

「日本って、なんでこんなに山が多いんだろうね?」

「環太平洋造山帯ってのがあるらしいよ。いったい、何だろう?」

「このあたりが、フォッサマグナだ。フォッサマグナって、何だろう?」

「奥羽山脈って、壁のように太平洋側と日本海側を分けちゃってるね。こんなとこに壁があると、いろいろと影響がありそうじゃない?」

「ここは九州。ここにさ、ぼこっと穴みたいのがあるでしょ。これ、何だと思う?」

山や火山について、いろいろと考えた一か月でした(^^)/










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