愛知県豊田市の小学生学習塾 勉強が好きになる!RAKUTO豊田校

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もののしくみ研究室

2018年10月22日 06:00  教室点景

先週の教室より~今度は放射であたためてみよう(^^)/

10月のホップ理科は、『熱の伝わり方』。
先週は、放射について。

「さあ、みなさん。この石を、放射であたためてくださーい♪」

「・・・」

「放射だから、さわっちゃだめだよ。」

「・・・」

「気合で、いってみよう♪」

「うぉぉぉ!」

離れた場所から石をあたためるには、みなさんパワー不足だね。
そう考えると、太陽って、すごいよね(^^)/





10月のホップ国語は、『幸福の王子』。

先週は、心象描写。

王子の気持ちになってみてね。
不幸な人々を見て、悲しむ王子。
でも、銅像である自分には、どうすることもできない。
悲しい。
せつない。

さあみんな、王子の気持ちになって、街の人に言いたいことを、どんどん出してね。
思いついたら、まよわず書こう(^^)/





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2018年10月19日 13:49  短期講習ご案内

とよたまちさとミライ塾2018マインドマップ入門講座~会議室への行き方

とよたまちさとミライ塾2018マインドマップ入門講座へお申込みいただいている方へ、当日の会議室への行き方をご案内します。

開催日時:2018年10月28日
内 容 :以下URLをご参照ください。
https://www.toyota-miraijuku.com/events/63

<場所>
豊田スタジアム1階 ラウンジ3

<駐車場について>
当時、別イベントのため、スタジアム駐車場は、有料(1台1000円)となります。
街中の市営駐車場(3時間無料)をご利用ください。

<会議室への行き方>
スポーツプラザの前を左手にお進みください。大きなホールがありますので、そちらからスタジアムにお入りください。






ホール奥左手の廊下を、つきあたりまで進んでください。






つきあたりを左に進むと、自販機コーナーがあります。
自販機コーナーの右手に、エレベーターがありますので、1階へ上がってください。






エレベーターを降りてすぐ左手に、ラウンジ3があります。







以上、わかりにくい点などあれば、お気軽にご連絡ください。

担当:伊藤圭
フリーコール:0800-111-3415(携帯に転送されます)




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2018年10月19日 06:00  学び~理科

メタンガスを減らそう~どうやって減らすの?

しばらく前に、二酸化炭素(にさんかたんそ:CO2)が増えすぎて、地球温暖化(ちきゅうおんだんか)が進んでいる、つまり、地球がだんだんあたたかくなってきているよというお話をしたよ。

『増えるCO2~CO2って、なにもの?』
http://rakuto-toyota.jp/e460716.html
『増えるCO2~一番たくさん出しているのは?』
http://rakuto-toyota.jp/e460838.html


地球温暖化の原因とされるのは、温室効果ガスとよばれるもの。
その代表的なものとして、二酸化炭素があげられる。

今日のニュースは、二酸化炭素とは別の温室効果ガスについて。
その名も、メタンガス。

メタンガスの温室効果のパワーは、とても強い。
二酸化炭素の25倍くらい。

そして、二酸化炭素と同じように、メタンガスも、人間の活動の影響で、ずっと増え続けている。

ものを燃やすと出てくるのが、二酸化炭素。
では、メタンガスは、どこから出てくるのだろう?

日本でのメタンガス排出の内訳は、次の通り。
農業    75.6パーセント
廃棄物   16.4パーセント
エネルギー  7.9パーセント
工業     0.2パーセント

メタンガスは、食べ物などがくさったりすると出てくるガス。
だから、農業や廃棄物(はいきぶつ)、つまりすてられたゴミから出る割合が多い。
量は少ないけれど、みんなのげっぷやおならにも、メタンガスがふくまれている。
・・・と、ここまでは、あくまで、日本のお話し。

外国にいくと、ある生き物が出すメタンガスがとても多くて、みんな困っているらしい。
どんな生き物?
みんな、想像できる?



・・・



ここで、新聞記事から。

『羊・牛げっぷストップ!地球温暖化』 朝日新聞

そう、たくさんの牛や羊をかっている国では、げっぷで出されるメタンガスに、みんなが悩んでいる。

牛や羊は、反芻(はんすう)して食べ物を消化する。
反芻とは、一度飲み込んだ食べ物を、もういっかい口までもどしてもぐもぐすること。
胃から口にもどった食べ物の中には、たくさんのメタンガスが。
牛や羊は、それをげっぷやおならとして外に出す。

およそ470万人のひとがすむ、ニュージーランド。
羊の数は、2700万匹。
なんと、人の5倍以上の羊がかわれている。
こうなると、そのげっぷで出されるメタンガスも、ものすごい量になる。

だから、ニュージーランドでは、あまりげっぷをしない羊をたくさん作ろうとしている。
あまりげっぷを出さない羊は、げっぷの多い羊とくらべると、メタンガスを出す量が10パーセントくらい少ないんだって。

一方で、オーストラリア。
こちらの国も、牛や羊がたくさんかわれている。

オーストラリアの人たちは、牛や羊にあたえるエサを工夫して、げっぷを減らそうとしている。
カギケノリという海藻(かいそう)には、メタンガスを減らす力がある。
キンリーさんという博士は、このカギケノリを、エサにまぜることにした。
そうしたところ、羊から出てくるメタンガスの量が、85パーセントも減ったんだって。

キンリーさんは、このエサを、世界中の国々で使ってもらえるようにしたいと、がんばっている。
キンリーさんによると、「世界の牛や羊の10パーセントにこのエサを使えば、車1億台へらしたのと同じ効果がある。」とのこと。
車1億台は、すごいね。

地球温暖化が進まないようにするために、世界では、いろいろな方法がためされているんだね。
日本も、がんばらなきゃね。

写真は、ニュージーランドの首都、ウェリントン。ウィキペディアより。




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2018年10月18日 06:00  学び~マインドマップ学び~脳科学マインドマップについて

選択する感覚とマインドマップ(再掲)

先週の事。
とあるお友達に、「なんでマインドマップにかくの?」と聞かれたんだ。
「いつも、いってるじゃん!」といいながら、あらためて、いろいろと良い点を教えてあげた。
おかげさまで、なっとくしてもらえたよ。

・・・ということで、今回は、マインドマップを使う良いところについて、5年前の記事で復習。
いつもと違って、大人向けの文章になっているので、わかりにくい場所もあると思うけど、ごめんなさい。

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今日は、久しぶりに、マインドマップに関する記事です。
ニュースを期待していた子ども達、ごめんなさい


子どもに、今日やるべきプリントを手渡して、ひとりでそれを解かせる。
これを、「自学自習」という。
よく見かけるやり方、そしてキャッチフレーズです。

私は、これは、本当の意味での「自学自習」ではないと、思っています。
子ども達が、今勉強すべきこと、勉強したいことを、自ら探しだし、自ら勉強する。
これこそが、本当の意味での「自学自習」です。
親や先生の役割は、そのやり方や教えることと、必要な支援を与えることです。

・・・と、ここまでは理想で、通常の塾でのレッスンとなると、そううまくはいきません。

がちがちではないにしろカリキュラムは組まれているし、勉強というものに対していつも「やる気」に満ち溢れている子どもは、そうそういません。

「やる気」、心理学用語では内発的動機付けといわれるものですが、一般に小学校中学年にさしかかるころから低下していくといわれています。

この低下を、少しでもくいとめるには、どうしたらよいか?


先日読んだ本の中に、とても興味深い実験結果が紹介されていました。
心理学者のダイアナ・コルドヴァらが行った実験です。

コルドヴァらは、四則演算の順序を学ばせるために、子ども達にゲームを与えました。
ゲームは、SFをテーマにしたもので、宇宙船にのって遊び感覚で算数を勉強します。

一部の生徒には、学習とは関係のない部分で、選択の余地を与えます。
自分を表すアイコンを4つの中から選択し、宇宙船には好きな名前をつけられるようにしました。
他の子どもたちも同じゲームをしますが、アイコンも宇宙船の名前もコンピューターが自動で決定します。

実験の結果、選択の余地を与えられた子ども達は、他の子ども達よりもよりゲームを楽しみ、休み時間にもプレーする傾向を示しました。
さらに、その後に行ったテストでも、選択の余地を与えられた子ども達の方が、優秀な結果をおさめました。
そして、この子ども達は、より難易度の高いゲームに挑戦したいと述べたそうです。

(参考文献「やってのける」ハイディ・グラント・ハルバーソン著 小島修訳 大和書房)


この実験から、本来の学習とは全く関係のない部分でも、選択の余地を与えられることによって、子ども達の内発的動機付けが刺激されることがわかります。
選択するという感覚が子ども達の自律性を刺激し、内発的動機付けにつながっています。


ここで、勉強でマインドマップを使う場合を考えます。

普通のノートと違い、マインドマップはたくさんの「選択する感覚」を、子ども達に与えます。

自由にセントラルイメージをかく。
好きな色で、好きな形のブランチをかく。
言葉で表現してもよいし、絵で表現してもよい。

マインドマップは子ども達のクリエイティビティだけではなく、内発的動機付けも刺激します。
マインドマップを効果的に使うことで、子ども達の「やる気」をうまく引き出す、もしくは継続させることができるということです。
また、子ども達の勉強にに限らず、大人の方の仕事や自己啓発にも同じ効果が期待できます。

記憶や発想に役立つといわれるマインドマップですが、別の角度からながめるとこんな効果も期待できます。
いろいろな場面で、マインドマップを活用してみてください。


写真は、小学5年生のマインドマップ。
テーマは、「星(春・夏)」。




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2018年10月17日 06:00  学び~脳科学

記憶力~かんたんなあれでアップする!?

みんな、記憶(きおく)することは、得意?
記憶とは、ものを覚えておくこと。

紙にかかれた言葉を覚える。
学校の社会で教わった、いろいろな言葉を覚える。
ポケモンの名前を覚える。
神経衰弱(せいんけいすいじゃく)で、トランプのカードの場所を覚える。

ふだんから、何かを記憶しなければいけない場面が、たくさんあるよね。
記憶力をアップできれば、いろいろと楽になりそう。

記憶力をアップする方法は、いろいろある。
RAKUTOでは、マインドマップというノートの書き方を使ってるよ。
カラフルに楽しくかいたマインドマップは、普通のノートよりも記憶しやすい。
マインドマップ講座では、徳川十五代将軍や川のベストテン、元素記号などを覚えるワークをやってるよ。

さて、筑波大学(つくばだいがく)の研究グループによると、あることをするだけで、簡単に記憶力がアップできるらしい。
勉強する前に、ちょっとだけあれをすると、記憶力アップ。
いろいろなものが、覚えやすくなるらしいよ。

いったい、なにをすればいい?
みんな、想像できる?



・・・



では、ここで新聞記事を。

『10分間の運動で記憶力アップ 筑波大、学生実験で確認』 朝日新聞


答えは、運動すること。
何かを記憶する前に、ちょこっと運動すると、記憶力がアップするらしい。
運動することで、脳の中にある海馬(かいば)っていう場所が、元気になるんだって。

実は、運動することによって、記憶力がアップすることは、前からわかっていた。

『記憶力の上げ方その1~運動しよう♪』
http://rakuto-toyota.jp/e395961.html

それが、今回の実験によって、思っていたよりも軽い運動を短い時間するだけで、記憶力がよくなることがわかったんだ。

ところで、筑波大学のみんなは、どんな実験をして、このことをつきとめたんだろう?
みんな、想像できる?



・・・



筑波大学の研究チームによる実験は、こんな感じ。

まずは、学生36人に集まってもらう。
集まった学生たちに、10分間自転車をこいでもらう。

そして、記憶のテスト。
およそ600枚の絵を見せて、同じものを見つけてもらう。
絵をしっかり記憶できていないと、同じものを探すことはできない。
テスト中は、MRIという機械を使って、脳の動きを調べる。

こうした実験の結果、運動した直後の正答率は、36.9パーセント。
運動しなかった場合の正答率は、31.4パーセント。
運動した直後の方が、5.5パーセント増えた。

また、MRIで調べた結果、運動の直後は、海馬の「歯状回(しじょうかい)」と呼ばれる場所が、とても元気になっていることがわかった。
歯状回は、脳の中でも、最初に情報が入ってくる場所。
そこが、すごく元気ならば、確かに記憶力もあがりそうだね。

これまでは、ランニングなどのきつい運動の直後に、記憶力がアップすることがわかっていた。
今回の実験では、きつくなくても、ちょっとした軽い運動で記憶力がアップすることがわかった。

勉強の前に、ちょっとだけ運動すると、しっかり覚えることができるかもね。
みんなも、試してみてね。

ちなみに、記憶力をアップする方法は、他にもあるよ。
参考にしてね。

『記憶力の上げ方その2~あれを食べよう♪』
http://rakuto-toyota.jp/e395962.html
『脳を元気に~BDNFを増やそう!』
http://rakuto-toyota.jp/e320084.html

写真は、海馬。ウィキペディアより。





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2018年10月15日 11:16  教室点景

先週の教室より~伝導であたためてみよう(^^)/

10月のホップ理科は、『熱の伝わり方』。
先週は、伝導について。

「みんなの熱を、伝導を使って、この石にあげてみて。どうやったらいい?」

「こっちのみんなは、このガラスをあたためてね。石とガラス、どちらが早くあたたまると思う?」

「こちらは、金属製のおもり。これは、早くあたたまりそう?」

伝導で熱を伝えるには、どうするの?
答えは簡単、ただにぎるだけ。

ぽかぽかになったね(^^)/






10月のステップA小説文は、『杜子春』の読解。

先週、ついに死んでしまった杜子春。
この後、どうなっちゃうの?

・・・ということで、みなさんお楽しみにしていた杜子春の読解。

まさかの地獄行きとは。
想像もしてなかったね(^^)/





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2018年10月12日 06:00  学び~理科学び~社会

増えるCO2~一番たくさん出しているのは?

『大半のCO2 出す蛇口は』 朝日新聞

前回は、二酸化炭素、CO2のことを書いたよ。
今回は、その続き。

『増えるCO2~CO2って、なにもの?』
http://rakuto-toyota.jp/e460716.html


2011年。
とてつもない大きな地震がおこった。
東日本大震災だ。
その地震によって、とても大きな津波が発生。
東北地方を中心に、大きな被害をもたらした。

福島県にある、福島第一原子力発電所にも、津波はおしよせた。
そして、福島第一原子力発電所は、爆発。
めちゃくちゃに、こわされてしまった。

原子力発電所には、放射能(ほうしゃのう)とよばれる危険なものがたくさんある。
爆発によって、それが、周りの町や村にふりかかってしまった。

たくさんの放射能をあびると、人間は病気になったり死んでしまったりする。
だから、周りの町や村の人たちは、自分の住んでいた場所から逃げなければいけない。
原子力発電所の周りは、人の住めない場所になってしまったんだ。

この事故のあと、日本の人たちは、原子力発電所がいかに危険であるかを実感した。
そして、全国の原子力発電所を、ストップしたんだ。

事故の起こる前、2010年には、日本で使われている電気のうちの32パーセントを、原子力発電所が作っていた。
それが、事故のあと、2012年には、たったの2パーセントまで減った。

そのかわりにかつやくしたのが、火力発電所だ。
石油を燃やして発電する火力発電所は、4パーセントだったものが19パーセントに。
液化天然ガス(えきかてんねんがす:LNG)を燃やして発電する火力発電所は、33パーセントだったものが47パーセントに。
日本の電気の大半は、火力発電所で作られるようになった。

昨年2017年の、日本における発電の割合は、以下の通り。

火力発電    81.7パーセント
原子力発電    2.8パーセント
水力発電     7.6パーセント
太陽光発電    5.7パーセント
風力発電     0.6パーセント
地熱発電     0.2パーセント
バイオマス発電  1.5パーセント

今、日本の電気は、火力発電にたよっている。
ものを燃やすと出てくるのが、二酸化炭素。
火力発電所からは、たくさんの二酸化炭素が出されている。
地球温暖化という問題をかかえている今の地球にとって、火力発電所はうれしいものではない。

火力発電の内訳は、次の通り。

石炭  30.4パーセント
LNG 38.7パーセント
石油   4.1パーセント
その他  8.5パーセント

火力発電所では、石炭や石油、ガスなどを燃やして電気を作っている。
これらは、いずれも、地球の地下などに眠っている資源だ。
取ることのできる量にかぎりがあり、大切にしなければいけない地球の資源。
それを、がんがん燃やしている。

2018年9月。
兵庫県神戸市(こうべし)の人たちが、ある裁判をおこした。

神戸製鋼所などが新しくつくろうとしている石炭火力発電所。
この発電所をつくることを、やめてほしいという裁判だ。

二酸化炭素を出す量を減らして、地球温暖化をストップする。
今、日本をはじめ、世界の国々が、この問題に取り組んでいる。
日本の目標は、2050年までに、二酸化炭素をはじめとする温暖化ガスを80パーセント減らすこと。


ここで、もう一度、記事のタイトルを。

『大半のCO2 出す蛇口は』 朝日新聞

今、日本で、一番多く二酸化炭素を出している、つまり蛇口(じゃぐち)となっているのは、発電所だ。
全ての二酸化炭素のうち、33パーセントが発電所から出されている。

石炭火力発電所のような、特にたくさんの二酸化炭素を出す発電所を新しく作ることは、これからの地球にとってよくないことだ。
裁判を起こした人たちは、こうした思いを持っている。

世界中の多くの国々では、石炭火力発電所をあたらしくつくらないのが当たり前。
そんな中、日本では、30か所以上の石炭火力発電所をつくる計画がある。
世界中の人たちは、そんな日本を見て、びっくりしているらしいよ。

写真は、横浜にある火力発電所。ウィキペディアより。




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2018年10月11日 06:00  学び~理科学び~社会

増えるCO2~CO2って、なにもの?

『大半のCO2 出す蛇口は』 朝日新聞

CO2(シーオーツー)だって。
聞いたことある?
二酸化炭素(にさんかたんそ)ともいうよ。


CO2は、みんなの身近な所にも、たくさんある。

まずは、気体のCO2。

コーラなどの炭酸飲料(たんさんいんりょう)。
シュワシュワ飛び出す泡は、CO2。
車の排気ガスにもCO2がふくまれている。
そして、みんなが吐き出す息にも、CO2が。


次に、固体のCO2。

冷たい物を買った時にたまについてくる、ドライアイス。
これは、CO2を凍らしたもの。
水に入れると、シュワシュワとけむりが出てくる。
このけむりにまじって、気体に戻ったCO2が出てくる。
けむりそのものは、水蒸気(すいじょうき)。
CO2ではないので、間違えないように。


そんな身近なCO2。

あまりにたくさんあると、地球にとってよくないらしい。

地球には、たくさんの熱エネルギーがある。
太陽からもらう熱、地球内部の熱、人間が作り出す熱、いろいろある。

放っておくと熱がたくさんたまって暑くなりそうだけど、たまった熱は宇宙空間に放出されるので、ご安心。

ところが。

空気中にCO2がたくさんあると、熱がうまく宇宙空間に逃げて行かない。
すると、地球の温度が上がってしまう。

地球温暖化(ちきゅうおんだんか)というわれる現象だ。
今、地球でくらす人たちは、CO2をなるべく減らそうとがんばっている。

車や工場の排ガスにも、なるべくCO2が出ないような工夫がされている。


そんな中。

日本では、ある事件がきっかけになり、CO2がどんと増えている。

2011年。
東北地方を中心に、とてつもない大きな地震がおこった。。
東日本大震災だ。
この地震のせいで、あるものがこわれてしまった。
いったいなんだと思う?


・・・


答えは、福島第一原子力発電所。

原子量発電所がこわれてしまったことで、そうしてCO2が増えるの?
みんな、予想できる?

続きは、次回。


写真は、ドライアイスで実験中の子どもたち。





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2018年10月10日 06:00  みんなのマインドマップ

みんなのマインドマップ~どんぐりと山ねこ(小学1年生)

9月のホップ国語は、『どんぐりと山ねこ』。

「どんぐりたちの裁判、えらいことになってるね。山ねこも大変だ。せっかくだから、山ねこさんの大変さを味わってみよう♪」

ということで、こちらのみんなは、どんぐり役ね。
山ねこにむかって、どんなやつがえらいのか、言いまくってね。

こちらは、山ねこ役。
どんぐりたちを、しっかりと静かにさせてね。

よーい、どん!

「とがってる、とがってる、とがってる!」
「大きい、大きい、大きい!」
「おしっこ、おしっこ、おしっこ!」
「しずまれ、しずまれ!」

「とがってる、とがってる、とがってる!」
「大きい、大きい、大きい!」
「おしっこ、おしっこ、おしっこ!」
「しずまれ、しずまれ!」

予想通りの大騒ぎに。
山ねこの気持ち、わかったかな。

あらすじ取りから、体感ワーク、最後は創作文まで。
しっかり、楽しみました(^^)/






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2018年10月08日 10:32  教室点景

先週の教室より~熱を伝えてみよう♪

10月のホップ理科は、『熱の伝わり方』。

「熱って、何だっけ?」
「自分の熱を、隣の人にあげてみよう。どうやったら、あげることができる?」
「熱の伝わりやすいやつって、どんなやつ?」
「ぎゃくに、伝わりにくいものは?」
「こっちがチタンで、こっちが銀。さわってみて。どっちが、熱がよく伝わると思う?」

初週となる先週は、フリーディスカッションをたっぷりと。
最後は、セントラルイメージ。
女の子は、料理の絵が多いかな(^^)/






10月のホップ体感算数は、小数。

「高学年のみなさーん、低学年の子たちに、小数ってなんなのか、教えてあげてね♪」

・・・といわれても、なかなかうまく説明できないね。

改めて、小数について考えてみよう(^^)/




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